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101:カラダ(DILI)

陸王が帰ったあと

なんか、嵐のような一ヶ月でした。
この期間、私にとって、短歌を勉強する良い機会になりました。



私が短歌と出会ったのは、ネットの中でした。
~ のーずのーず ~
↑ 厳しい師匠です(笑)

私のブログにおいては、テーマに沿ってシリーズ記事を書くことが良くありますが、短歌はたしかシリーズ第一段だったと思います。
そのシリーズが終わったので、短歌は詠むことも披露することもあまりありませんでした。


そのような私が「題詠シリーズ」を始めることになったきっかけは、はっぱさんのブログのコメント欄でした。
~ なんとなくな一日 ~

「カラダ」を「カ」と「ラダ」で分断したものを入れて文を作るというものです。
私にはこれがどうしてもできませんでした。


そして、夏が過ぎて、そのことは忘れかけていた頃、ほきいぬさんがこのお題で歌を詠んだのでした。
~ カラフル★ダイアリーズ ~

短歌って、面白い世界なんだな、
私もこのお題を詠めるようになりたいな、
と思ったのです。

てなわけで、陸王が短歌の勉強をしているのを横で見て、門前の小僧をしていたのです。


このシリーズ、「さよなら」では終わらせませんw




101:カ、ラダ(DILI)
おやすみのことば「クヒゼカ、ラダイヌ」で 分けたワインのうわあと溢れ



親愛なる読者の皆さま、一ヶ月の間お疲れさまでした。

親切なブログを目指すDILIとしましては、この題詠blog2008シリーズをまとめて、電子データにしました。
テキスト版書き下ろしの記述も数行ありますので、御覧になってくださいw

【一括ダウンロードはこちら】


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101www

こんにちは。
予想外でしたw

> どうしてもできませんでした

これは、ラダで始まる言葉を知ってるか知ってないかだけの問題だと思いますw
僕はたまたま知ってただけe-263

101番目の短歌、最後の77がすごく好みです。
でも分からないので解説して欲しいですw

こんばんは
私も ラダで始まる言葉が思いつかずにあきらめてしまいました
DILIさんは ちゃんと切磋琢磨して100も短歌を作って
101番目に作ってくれて すごいです

ところでラダイヌってどんな犬ですか?
ホキイヌの友達?w

> ホキイヌの友達?w

ダラダラした友達はいても、ラダイヌは知りませんw

「クヒゼカ、ラダイヌ」←

ほきいぬさん

本日は一次会だけで帰ってきたDILIですw

このシリーズ、101番、(過去の)カラダのためのものだとしたら、100題のなかでキーになる短歌は「035:過去」でした。
ほきいぬさんに035に反応してもらった時、私は内心小躍りをしましたw
いやあ、楽しかったです。
ありがとうございましたww

短歌は読む人の感性そのもので楽しめば良いのだと思うのですw
でも、私には表現力が不足していますので、ちょっとだけ解説しておきましょう。
この短歌のようなもののポイントは、「おやすみ」をどのようにとらえるかということです。私はこれを、若いカップルが、夜景の綺麗なレストランで食事をしたあと、それぞれの家に帰るときのあいさつとしてイメージしました。
そして、「分けた」は、カとラダとのように物理的に2人が離れることです。
ボトルワインを最後に注いだら、思いのほかたくさん残っていてグラスから葡萄酒が溢れたのです。
好きなひとと会わなくなったり離れ離れになることがあっても、それにより忘れることができるんじゃなくて、より一層心の中は「あのひと」のことで支配されて溢れてしまう、という気持ちを詠みました。
うまく表現できませんでしたが。
で、謎の呪文は光の国の方言で、仮に逆さに読んだとしても特に意味はありません(笑)

はっぱさん

こんばんは。
私はこのシリーズで、短歌の世界のいろんなことを学びました。
101題を詠み終えた今、2つぐらいのお楽しみが残っています。
1つ目は、この、初心者が百首の短歌に取り組むシリーズ記事を読んた人たちが、短歌に親しんでもらえたらいいなと思っていることです。
特に、はっぱさんやにこまるさんは、この記事を読むだけで短歌のレベルに変化があるものなのでしょうか?
はっぱさん、今なら「カ、ラダ」のお題で短歌を作れるかも知れませんよ。
どうか、頑張ってみてください。

そして、残された最後のお楽しみは、のさかさんの鋭い突っ込みです。
私のなかのMの部分が、それをとても楽しみにしてたりしてw。

ほきいぬさん

101番目の短歌は、私が61~70のお題に苦しんでいる頃作りました。
まだ、9月末頃だったでしょうか。
その頃、私は全裸で就寝していたのですが、今ではさすがに上だけ着ていますw

鈍っ! 私ってなんでこんなに鈍いんだ・・・ ラダ犬ってなによww

>「クヒゼカ、ラダイヌ」←
ほきいぬさんのヒントでは まだわかりませんでしたw

>仮に逆さに読んだとしても特に意味はありません
DILIさんのこのコメントで やっとわかったw
脱いだら風邪ひくんだww

それにしても31文字の中に こんな世界が広がるなんて~
想像力や感性が豊かでないと出来ないですね
私は言葉で表現する事がとても苦手です
コンプレックスでもあります
だから 自分で短歌を読む事は ちょっとハードルが高いかな
だけど 読むのは好きなので 人の短歌を読んで 『ほぉ~』とか  『うっほ!』とか言いながら楽しんでいきたいと思いますw

はっぱさん

面白過ぎです(笑)
でも、私も「イヌ」という文字の出現に、ちょっと妄想の世界に突入してしまいました。

はっぱさんが自己評価されている以上に私の言語・数学・短期記憶を司る左脳の劣化が著しいのです。
101首に取り組んだ目的のひとつは左脳強化でした。

さて、短歌を詠み始めて、分かったことがありました。
短歌の世界には、極端なビギナーズラックというものがあったのです。
少しは満足のいく短歌も出来たのですが、その多くは偶然の産物でした。

例えば、パソコンに向かって頭に思い浮かんだものを忘れないうちに入力していたのですが、
069:呼吸 『っ結末は喋りたいけど呼吸(いき)潜め 推理小説作家の苦悩』
などは、キーボードを打つ手が震えて頭に「っ」を付けて変換して、読み返してみたら面白かったのでそのままにしておいたものです。
他の歌にしても、言葉を選んでゆく過程で偶然に生まれた迷歌がたくさんあります。
短歌は、初心者でも十分に楽しめる世界のようです。

完走報告に、夏実麦太朗さんからトラックバックを頂きました。
氏は、題詠blogを完走したすべての人のすべての歌を読んで、お気に入りの七首ずつを紹介されています。
私の恥かしい歌からも七首選んで頂いたのですが、その結果には驚きました。
自分では少し短歌らしいかなと思った自己満足の歌は選ばれることは無く、解りやすい、陸王らしい歌が選ばれていたのです。
やはり、この世界の大先輩に読んでもらえるような歌は、まだまだ無理のようです。
というわけで、来年も強力な初心者を招へいする必要がありそうですw

>『ほぉ~』とか 『うっほ!』とか
ほきいぬさん、お題ですよ(笑)
Secre

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関西在住。平日は北陸方面で単身赴任中。
息子は、父の影響で大の鉄道好き。
用事が無くても電車に乗る。

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