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夕鶴

團 伊玖磨(だん いくま)作曲の日本語による歌劇。

「私はかつて、傷ついた鶴を助けたことがある」(与ひょう)

この物語、あまりにも哀しいことと、皆様がよくご存知の「鶴の恩返し」ですので、あらすじについては省略させていただきます。
失ってしまったものは、もう戻ることはなく、立ちつくすしかありません。

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自らの身を削ってまで恩返しをするという物語、古今東西にたくさん存在しています。
日本が誇る世界のヒーロー、アンパンマン。泣いている子がいれば、「ぼくの顔をお食べw」と言って食べさせては、「顔が欠けてて力が出ないよぉ~」という、強いんだか弱いんだかw。
私も以前、ブログの中で恩返しを題材として創作を書いたことがあります。
助けたカメに連れられて竜宮城へ・・・あれっ?

歌劇「夕鶴」は、私の高校時代に、音楽の授業で何回かに分けて全曲を聴かせてもらったものです。
音楽の先生、趣味を仕事にしたような人で、目を輝かせて音楽の素晴らしさを語ってくれる、私はそのような時間が好きでした。
早弁の時間の次にw

歌劇の全編に流れる「わらべ唄」、「つう」は標準語を話し、それ以外の登場人物は お国訛りが入っていて、懐かしいけれど不思議な、美しい幻想の世界に浸っていました。

日本人作曲家による歌劇は、山田耕筰の「黒船」、清水脩の「修善寺物語」などがありますが、「夕鶴」は最も有名で、良く上演され、人気も高いものです。
外国でも良く上演されるのですが、最大の難点は、著名な外国人歌手には日本語が難しすぎることです。
また、ワーグナーなどのドイツ語もそうなのですが、日本語の歌詞って、聴いていてあまり美しいものではなくて。
やはり、歌劇はモーツァルトの多くの作品や、ヴェルディ、プッチーニなどのイタリア語によるものがいいと思うのです。
言葉の意味はわかりませんが、右脳には心地良くてw。
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関西在住。平日は北陸方面で単身赴任中。
息子は、父の影響で大の鉄道好き。
用事が無くても電車に乗る。

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