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DILI検 特級

ついに。

認定証


~合格したDILIさんの談話~

合格するとは、よもや思ってもいませんでした。
それだけに、とても嬉しいです。
この喜びを、いつも応援してくれた友に最初に伝えたいです。

昨年の昭和の日、このブログを立ち上げてから、自分発見の旅に出ました。
1年以内を目途に資格を取得できれば良いなと思っていたのですが、現実はそれほど甘いものではありませんでした。

私は、ただ、DILIでありたいと思って行動していました。周囲の幸せを望んでいたにもかかわらず、私が誰かの幸せに寄与できるわけではなく、存在の否定すらあって、自分が偽DILI者であることと薄っぺらいことを思い知らされ続けました。

無駄に時間を過ごし、新しい年を迎えても、3月が過ぎても、検定に合格できる可能性はほとんど0の状態が続きました。

最終試験の日は、突然にやって来ました。
試験官は、霊能力者。
口頭試問が始まったのですが、私は、これが試験であることには気づきませんでした。
私は師に向かい、周囲の人達がいかにDILIであるかなどの、いろんなお話しをしました。
師は私に、善なものや邪悪なものは見えるのではなくて感じ取ることができるとか、あの人は普通の人であるとか、いろんな話をしてくれました。
そして師は、「私の知る人のうち、とてもDILIい人がいて、DILIさんと、もう1人。」と、私と友の名を告げたのです。

その日は、不思議な夜でした。
隣接市において、最新の機種を置いてある店で1時まで歌を歌って。
私の歌った曲の採点が、その夜の最高得点だったり、別の曲で全国1位になったり。
GARNET CROWの「世界はまわると言うけれど」を歌えば、皆が曲に合わせて「大阪で生まれた女」を合唱してくれて、やたら盛り上がったり。

寮に帰って、風呂に入る気力がなくてベッドに入ったのですが、季節外れの雷が鳴り、3時頃停電がありました。
停電には気付かなかったのですが、翌日、あの後で風呂に入ったら真っ暗になったという人の話を聞いて、風呂に行かなくて良かったと思ったのでした。

朝、目覚めた私の枕元に、認定証が置いてあり、私はその時初めて、昨夜が最終試問であったことに気付いたのです。


私は、これで永遠のDILIを手に入れることができました。
特級取得者は、世界で私だけです。
この検定って、何かすごくない?
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Author:DILI
関西在住。平日は北陸方面で単身赴任中。
息子は、父の影響で大の鉄道好き。
用事が無くても電車に乗る。

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