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続・蛇の前の蛙

アレルギーの話題の続き。

スギ花粉の季節に、私は、目、鼻、口、耳、へそ 等、穴という穴が痒くなります。眼球などは、ちょっと取り出して歯ブラシで洗浄したくなってしまいます。
スギ花粉の粒子径は20~40μm、ヒノキ花粉の粒子径は30~45μmとされています。
ちなみに、DILIの眼球は、30mm程度なのでしょうか?(って、聞かれても)。
抗原として認識するには、粒子径だけでは無く、その構造によるようですが、私は今のところヒノキ花粉は大丈夫のようです。
今から十数年前、東京に住んでいた頃、スギ花粉大量飛散の年がありました。私はその年までは平気だったのですが、翌年、油断したのか、スギ花粉への感受性を持ってしまったのです。
アレルギーはコップが溢れるのに例えられることがあります。人は、アレルギーのコップを持っていて、そこにスギ花粉を注いでいったら、溢れた時に花粉症になるというものです。コップの大きさはそれぞれで違っていて、コップが小さいほど、花粉を浴びる機会が多いほど、発症しやすいと。人によってはコップが大きいので、死ぬまで溢れることがないのですが、発症の可能性は誰にでもあるということのようです。
この記事、ここまで、「コップ」は5回。ええかげん、脳内にロボ・コップ(ミニ)が溢れてきた人がいるかと思いますので、以降「カップ」と表記します。

山芋アレルギーになったのは、この6~7年のこと。
平日は単身寮で朝晩の食事をとっていたのですが、朝は週に1~2度、夕は月に2~3度、山芋が出ていました。数年で、カップが溢れたのです。
以降、朝は寮室で菓子パンを食べるようになりました。コックさんも自己都合により、代替わりしました。
でも、お好み焼きは大丈夫なようで、自分で自分が分かりません。

そして、もう一つ。以前に記事内で紹介しましたが、猫アレルギーのこと。
私は、にゃんこが近くにいると、くしゃみが出ます。
猫胞子に対するカップが、やたら小さいのでしょうか。


日曜日、ウォーキングの際、公園のベンチで私はひとり ぼ~っとサンデイパークしていました。
犬が二匹、飼い主を伴って散歩していました。
うち一匹は、普通に歩いてはいますが、ちょっと体調が悪いようです。飼い主は気付いていないようでした。

私には、犬語がわかります。ヒアリングだけで、話すことはできませんが。
でも、うちのわん太は無口な冒険家なので、あまり喋りかけてきません。
先代は、良く自分を表現してくれたのに。なにしろ、雌犬だったので。
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関西在住。平日は北陸方面で単身赴任中。
息子は、父の影響で大の鉄道好き。
用事が無くても電車に乗る。

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