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続・写真鉄

新疋田私は高校時代、とある山の斜面を切り開いた住宅街に住んでいました。
毎日がハイキングだったのですが、月に2回程度はとある山頂の寺院まで、山歩きを楽しんでました。景色も空気も澄んで気持ちよかったのですが、何よりの楽しさは、登山道ですれ違う人との挨拶です。
とても爽やかな気分になります。
近年では、ジョギング時に道行く人に挨拶するのですが、自分がどんな形相なのかは私には見えません。
涼しい顔ではないんだろうなぁ。

阪神電車(何で?)に限りませんが、誰彼かまわず声をかけ、自らの鉄知識を喋り続ける人種がいます。
しかしながら、写真鉄は概して無口もしくは独り言の大きい一匹狼。ましてや、特別な列車の撮影で混雑するホームで皆に挨拶していたら、お仕事ができません。
それが、外に出ると人口密度が低いので、同業者や住人に明るく挨拶できれば、お互いに気持ちがいいのですが、構図や設定のことで頭が一杯で、肩には重い機材をかけ、そこまで気をかけていられないのでしょうか。


写真鉄なら誰もがその名を知る、広田尚敬さんと広田泉さん。親子二代の鉄道写真家。
公式HP(鉄道写真.com)で、作品の一部を公開していて、そこからは、すごく暖かいものを感じます。

HPでは、530倶楽部(GOMIZERO CLUB)のコーナーがあって、撮影地に赴く場合はゴミ袋を持ち、ゴミを拾って帰ろうというもので、多くの方が趣旨に賛同し、リンクを貼っています。
人の心を動かす作品を創る人は、世界を動かす力を持っているものなのですね。

広田さんに限らず、鉄道ファンの多くが自らのホームページでマナーについて論じています。
皆が、一部の限られた人達のふるまいによって、自分たちの楽しみの世界をせばめられたくないという気持ちで一杯です。
一方で、「鉄」はいわばこだわりの世界なので、自分たちの行動が一般の人達の目にどう映るかという心配もあります。
人に迷惑をかけない、不快感を与えない、これらのことを心がけて行きたいと思っています。


でも、本日の記事を書いていて、山歩きをしたくなりました。
今度の休みに息子とどこかへ行こうかな。
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ご存知のとおりうちの息子もああなんで(^^;)、こういう話は他人事ではないですね。
セルフ車掌もエアトレインも、小さいうちは可愛いもんですが、公共の場ではそろそろ卒業してもらわんと・・・。

広田さんの文章には、鉄道への愛が感じられますね。
電車100点シリーズのときからファンです。

みほちんさん

我が家の息子は、外では禁じられているようです。
その分、家では思う存分w。
賑やかですよ。IGBTインバーターが。

鉄道に携わる人たちからは、他の業種よりも強い「愛」を感じます。本当に鉄道が好きでこの世界に入った人が多いのでしょうし、それだけ鉄道は魅力的なものなのでしょう。

今回の趣味鉄シリーズは、妻が鉄道クラブ例会の引率をしていた時、どう注意すれば良いのか悩むと話していたことにヒントを得ました。とびきり面白い話もあったのですが、ブログには書けません。
ということで、次回予告は「音鉄」・・・かな?

先日、小学校の代休で下の息子とカミさんが、ねずみの国に行きました。
その場合「息子が引率」というのが我が家のパターンです。
臨海線を使うあたり、小2にして「やるな」というところです。
都会に住んでいる場合は、鉄知識は、ずいぶんと役立ちますよね。

ちなみに息子にねずみの国の印象を聞いても、
「205系に乗った」「帰りは中央線が人身事故で...」
んーどこでも良かったのかいな。

クロンシュタットさん

我が家の「男の旅」でネズミーランドへ行った帰り、「ゆりかもめ」に乗りたかったんです。東京駅まで戻って、「銀河」に乗る必要があったのです。
りんかい線は、新木場-国際展示場間をちょっと。
楽しみは多いけど、出費が大きいw。

鉄道ファンのマナー。
    ↓
鉄道利用者のマナー。
    ↓
ケイタイチュウドクのオネーサンさんたち。

電車通学通勤○○年の感慨ですが、「ひどい」です。
鉄道ファンのマナー云々に比べて、突き抜けています。
先日は、オネーサンが車両とホームの間に落っこちてました。
液晶画面にはそんなアラーム表示は出ないですしね。
それに比べて、撮り鉄さんなどは、純粋で求道者で...

世の中を公平に見て、鉄道ファンのマナーの悪さは、すべて許すことにしました。

クロンシュタットさん

結論が出てしまいましたね。
続々編のアップができなくなりましたw。

私は、携帯電話は近年最大の発明と思っていて、他人のマナーは気になりませんし、鉄道ファンのマナーとどちらが酷いかも比べるつもりはありません。

文化としてどちらが社会的に受容されているかも、明らかなことです。

反論させていただきます。
「鉄道利用者としてのケイタイチュウドクのオネーサン」のマナーに関しては、「文化」の範疇ではありません。「社会的に受容されて」しまったら、社会を構成している我々一人ひとりの敗北です。

ムキになってしまい申し訳ありませんです。

クロンシュタットさん

若い人の発想はすごいものがあって、私なんかいつも微笑ましく見ています。デコシールなんかも貼ってみたいと思いつつ、こんなに個人情報を公衆の面前で大声で公開しなくても・・・って思って、聞かないことにしています。
彼女たちだって、あと何年かすれば立派な社会の構成員となるのでしょう。
携帯電話は、実用の上での文化が先行しています。今は、マナーが後を追って、それが醸成されて文化となる過程なのでしょう。
我々の世代は、子どもたちに何を残すかが大事であって、常にアンテナを張り、製造業であればヒット商品のヒントにする、親であれば自分の子どもに問題提起する。

世のおねぇさんは、文化よりも早く進歩するものなのです。
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関西在住。平日は北陸方面で単身赴任中。
息子は、父の影響で大の鉄道好き。
用事が無くても電車に乗る。

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