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愛と誠

ネール元インド首相の娘への手紙
愛は平和ではない 愛は戦いである 武器のかわりが誠実(まこと)であるだけで それは地上における もっともはげしい きびしい みずからをすててかからねばならない戦いである― わが子よ この事を覚えておきなさい

なんちゃって。

今から30年以上前、週刊少年マガジンに「愛と誠」(梶原一騎 作・ながやす巧 画)という漫画が連載されていました。ネール元首相の文は、漫画およびテレビドラマの冒頭で引用されたものです。
不良青年・太賀誠に幼い頃に命を助けてもらったお嬢様・早乙女愛の純愛物語。
愛に心を寄せる優等生・岩清水弘の「早乙女愛、僕は君のためなら死ねる」という名セリフ。これはnintendo-DSのゲームにもなり(嘘です)、京都の岩清水八幡宮には、この墓標があります(真っ赤な嘘です)。
全編にわたり、暴力、流血、そして扱っているテーマが「愛」。厳格な家(笑)に育った私は、このような漫画を読んでいることを親に知られたくなかったので、こっそりコミックスを購入していました。
物語の進展に従い、早乙女愛のキャラが次第に壊れて行くことに笑いましたが、それでも誠への愛を貫く姿勢は感動ものでした。
少年マガジンでは、「巨人の星」や「あしたのジョー」の流れで「愛と誠」が連載されたのですが、これらを並べるべきではなくて、少年誌における純愛物の先駆けととらえるほうが良いのでしょう。



私は、平和主義者なので、小さい頃から暴力や流血は苦手でした。
私は小学生の頃、いじめに合っていた時がありました。
その時、教員って生徒以外の事で忙しいんだなぁってこと、いじめられるのは悲しかったので自分はいじめる方にはならない様にしたい、これらを感じたのです。
ある時、あまりにしつこくて、面倒くさかったので、私の膝を相手のみぞおちに入れたことがありました。以降、なぜかいじめは収まりましたが、一体なんだったんだろうと、終結に当たって得るものはありませんでした。
子どもの世界は、ある意味幼稚で、残酷で、訳のわからない面があるもののようです。

ブログの世界は暖かいものだと思います。
読んでくれる人がいて、記事を書くだけで自分の気持ちが整理できるし、コメントが付いたりしようものなら、自分の考えを更に発展させ、独りよがりではない普遍性に近づけることができます。

そして私が今、ブログを続ける最大の目的は、単身赴任で平日は離れている家族にメッセージを送ること。
受ける側の価値観で読んでもらえれば良いと思っています。
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「君のためなら死ねる」ですか...
年齢がわかりますよねぇ。
早乙女愛役の女優の芸名が早乙女愛になった時は、
とても力が抜けた記憶があります。
梶原一騎が社会悪の存在になった時は、泣きたくなりました。

貧乏な家庭に育った私は、「漫画は立ち読み」派でした。
貸本屋の記憶も少しだけ残っています。

クロンシュタットさん

岩清水弘。早乙女愛に言わせれば、「青白くても男らしい男」
これを言われた日にゃ、火の中水の中。
でも、2人ともどこかずれているような・・・

高原由紀も座王権太も、あり得ない。
あまりにも現実離れで、私の情操の育成に一役買ったのかどうかも、定かではありません。
Secre

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Author:DILI
関西在住。平日は北陸方面で単身赴任中。
息子は、父の影響で大の鉄道好き。
用事が無くても電車に乗る。

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