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浦和が笑う

本日水曜日。退社後、会社近くの店で騒ぎ、毒吐きまくりウサ晴らしまくりで、酔っ払ってのご帰還である。これを記事にすると、愚痴と武勇伝だけなので、やめとく。

日本のクロフツと呼ばれた鮎川哲也氏(1919~2002)。鉄道ものの推理小説を多く排出し、代表作は「黒いトランク」。
氏の短編推理小説に、「達也が嗤う」というものがある。
後に、何人かの作家のヒントとなった、表題が犯人の名前を示すというものだ。(逆さに読めば・・・)

さて、今日の話題は推理小説ではない。
笑っているのは達也ではなく、膝である。

今年の夏は、いつまでも暑い日が続き、最も暑かった先月のとある一週間は、昼休みに外へ出ることができなかった。私は腰痛持ちであるが、筋力を鍛えていると痛みが緩和するのであるが、一週間も怠けると腰が痛くなってくる。散歩をすると痛みが収まるという、変な腰を持っている。

そんな腰痛が、先週、急におとなしくなったので、今週から昼休みの運動を再開した。
月曜日、グラウンドをぐるぐる。
そして、火曜日から、ほんと久しぶりにサッカーのミニゲームを楽しんだ。首に爆弾があるので、胸から上のボールは逃げる。どうも、試合は無理だな。

約1ヶ月ぶりの運動なので、筋力が落ちていた。10分ぐらいプレーすると、膝が笑う。
私は、この笑う膝に、「達也」と名づけた。
膝は2つ笑っているので、達也は二人要らないと思い、一方を「和也」と名づけることとした。
タッちゃんと、カッちゃんである。
しかし、カッちゃんは、県予選の試合に向かう途中で、トラックに轢かれてしまうことを思い出した。
膝カッちゃんは、「みなみちゃん」に改名した。
かくして、左タッちゃん、右みなみちゃんの、決してもつれることの無い、最強の両足が生まれた。

練習中にこんなことを考えているから怪我をする。


本日、両足に2日前の筋肉痛が来た。
私はこれを、スーパーサイヤ人の足への変身の、第一段階だと思った。
・・・・・・

こんなことを考えて練習しているから上達しない。

スポーツの秋である。
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>左タッちゃん、右みなみちゃんの、決してもつれることの無い、最強の両足

あれれ、もつれまくっていたじゃないですか。
で、どうして「甲子園」につながる方向にもって行くんだーっ!

腰痛持ちは、とにかく歩く!
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関西在住。平日は北陸方面で単身赴任中。
息子は、父の影響で大の鉄道好き。
用事が無くても電車に乗る。

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