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笑いの壷

日本は一極集中国家である。
東京を歩くと、有名人に出会うことがある。
しかしながら、私の自宅のある関西方面は、有名人に出会うことはほとんど無いのである。
2年ほど前、大阪梅田の地下街で、ある有名人と出会ったのである。
さて、ここまでで「ある」は何回ある?




数えましたか?
アルその時撮った写真→

鋼錬(鋼の錬金術師)のアル(アルフォンス・エルリック)
梅田を、歩いていて・・・捕獲されたらしい。
息子と記念撮影をしたのだが、主役はカットしてしまつた。

私は漫画を読むのが好きだ。小学校低学年の頃は自分で描いていたりした。その頃の作品が家にあるが、それは何が面白いのかわからない。
娘が小学校低学年の頃、私の恥作品を見せた。娘は「おもしろい」を連発して読んでくれた。
娘のちょっと変わった感性を垣間見たが、私の唯一の理解者の存在に気付いた。
以降、娘はいろんな漫画の単行本を買ってきて、妻と一緒に読んでいる。


日常息子はこれまで、漫画本に見向きもしなかった。
ところが、先週家に帰った時、息子が漫画を読んでわらっていた。
「日常」 あらゐけいいち 角川コミックス・エース

ロボットの高校生とその仲間の、学園ギャグコミックである。
笑いは、少し外したところにある。
全校朝礼で少女が、「白ヤギに乗った笹原先輩が 私を むかえに-」と妄想するなり鼻血を出して倒れる ・・・とか。(説明できんわ)

朝礼で、若い引っ込み思案の女性教諭であるところの桜井先生が、「私の靴箱にこんなもの(弥勒菩薩)を入れるいたずらをしたのは誰ですか。名乗り出るまで朝礼は終わりませんw」と言ったら、校長が名乗り出た。
その時の一句が泣ける。
「誕生日 よかれと思ってプレゼント 弥勒菩薩は いらぬとスルー」

と言う漫画を、息子は繰り返し、笑いながら読んでいた。

私もこっそり読んでみた。
ワロタw

息子と私とは、同じ笑いの壷を持っているに違いない。
そんな所が父に似るものではない。
もっとも、私はテレビの「サザエさん」で大笑いできるのであるが・・・
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>東京を歩くと、有名人に出会うことがある

先日亡くなった「有名な」振付師は近所にお住まいでした。
葬儀がおこなわれたのは禅林寺。あの太宰の寺です。

高校生時代、私もごたぶんにもれず、太宰にはまり込んでいました。
縁あって、○○年後に玉川上水近くに住むこととなり、
運命的なものすら、感じたことがあります。

高校生の自分に、言ってやりたいくらいです。
「お前は、あそこで暮らすことになるんだ」と。

あ、あと、ママドルとなってしまっています○田聖○。
元親戚です。んー。
私はあの存在感が苦手なんですが...

クロンシュタットさん

私の高校時代は、太宰を含め、小説を良く読みました。
娘はとっかかりは漫画でしたが、いまでは小説も書いています。

息子はようやく漫画開眼で、2/3年齢説があてはまるのでしょうか。
いつか、小説に親しんでもらいたいと思っていますが、今度、宮沢賢治でも買ってこようかな?

短歌も面白いと言っているのですが、手本を示せないので、むづかしいですね。

昨日(9/19)、正岡子規忌。

ブックオフがメジャーな存在になって以来、
本好きにはとても良い環境になっていると思います。
探せば探すだけ、あれもこれも100円で手に入るのですから。
古くからの古書店さんには申し訳ないのですが...

「ベストセラー」の書籍は買ったことがありません。
コマーシャリズムが蔓延した世の中で、
本ぐらいは、自分の意思だけで選びたいものです。

宮沢賢治といえば、釜石線のめがね橋ですね。
通過の際は、「鉄ポイント」ゆえ、盛り上がりました。
Secre

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関西在住。平日は北陸方面で単身赴任中。
息子は、父の影響で大の鉄道好き。
用事が無くても電車に乗る。

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