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新型インフルエンザ

日本国内の発症者数は1,196例(6/29 11時現在)
兵庫、大阪、東京、福岡、千葉、愛知では、100例を超えています。
一方で、未だ報告が0の県が5つありまして、
青森、山形、福井、島根、沖縄。

これまで、北陸3県は仲が良かったのですよ。
それが昨日、石川県と富山県で初の感染者が報告されて、かくして残された5県は周囲を囲まれた状態となってしまったのです。

最も感染者の多い県から、最も少ない地域への単身赴任者の、肩身の狭い状態はまだ続くようです。
ま、どうでもいい話なんですけどw

[以下、追記]
6/29、沖縄県で初の感染者の報告がありました。 残り、4県。
7/1、島根県で初の感染者の報告がありました。 残り、3県。
7/5、福井県で初の感染者の報告がありました。 残り、2県。
7/7、青森県で初の感染者の報告がありました。 残るは山形県。
7/15、全国展開。
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きんたくん

三ツ矢サイダー日本各地に多く生まれた"ゆるキャラ"。
兵庫県川西市のきんたくんプロジェクトにより決定したこのキャラクター、市のイベント等に登場するとともに、着ぐるみの貸出しも行われています。
清和源氏発祥の地の川西市、源満仲ゆかりの市内満願寺には、満仲の子・頼光の家来であったと言われる坂田金時(幼名 金太郎)のお墓があります。

きんたくんの名前は公募により決められたものです。
この"きんたくん"、俗に言う裸エプロンとのことで、公式の場では後ろ姿を見せることはほとんどありません。

今日の湯上りの飲み物は、地域限定の三ツ矢サイダーきんたくんバージョン。
ラベルには、以下の記載がありました。

川西生まれの三ツ矢サイダー
三ツ矢サイダーは、1884年兵庫県川西市平野に湧き出る天然鉱泉を瓶詰めして発売したのが始まりです。


ワンギリ

さきほど寮でくつろいでいたら、私の携帯電話にワン切りがありました。
着うたの、"Climax Jump"のイントロの2音で切れたという、ほんとのワン切りです。

調べたら、"ドコモ関西"だったので、掛け直しませんでした。

これが、北陸のauだったりしたら、きっと掛け直していることと思いますw

題詠2009鑑賞(027:既)

「027:既」(TB~166)。

027:既 (斉藤そよ) (photover)
ついくせで羊をさがす ふたりとも 既に手にしているというのに


あなたがたの中に、百匹の羊を持っている人がいて、その一匹を見失ったとすれば、九十九匹を野原に残して、見失った一匹を見つけ出すまで捜し回らないだろうか。
(ルカの福音書15章4節)


2年余り前に購入して1/5ぐらい読み進め、挫折してそのままになっていた聖書を久しぶりに開きましたw
当該の部分は、迷える子羊を救うことができたときの喜びを示すものです。
でも、癖で羊を探すのは神様と相場が決まっていて、この歌における羊は「迷える子羊」とはちょっと違うようです。


次に、羊と言えばご存知、眠る時に柵を軽快に飛び越えるのを数えるものw
羊を数えるうちに心地良い眠りに誘われるのですが、924匹目の羊を数えた後、次の羊がやって来るまでちょっと間が開いて、925匹目はどこだとさがすw
でも、これではまだ眠っていない状態なので、「既に手にしている」の説明ができません。


羊のイメージを、"ふわふわの温かさ"としてこの歌を読んでみました。
すると、「羊」の文字が「幸」に見えてきました。
ふわふわの温かい気持ちを感じることができました。
がんばれふたりww

題詠2009鑑賞(026:コンビニ)

「026:コンビニ」(TB~170)。

026:コンビニ(都季) (31pieces)
「真夜中のコンビニみたいな人ですね」君の笑顔の真意が読めない


「わたし」と かけて、「真夜中のコンビニ」と とく、そのこころは、

・ とても明るい。(鳥羽省三さんはこべさん)
・ きみが好き。 (じゅじゅ。さん木下奏さん
・ いつでも買いに行ける。(詩月めぐさん天国ななおさん
・ 妖怪。(駒沢直さん梅田啓子さん
・ こう見えて、お尻フェチなんです。(久哲さん
・ 一緒にいて安心できる。(ふみまろさん
・ みちしるべ。(青野ことりさんnnoteさん
・ 生きがい。(O.F.さん
・ 無機質。(フウさん
・ あなたのことよりも「ウコンの力」ください。(陸王

さて、笑顔の真意は、どれでしょうか(笑)


解説記事の可能性に挑戦するだけのために勝手リンクをさせてもらった方々、ありがとうございました。
皆様の心のこもった歌が無ければ、本日の記事は成り立ちません。
この場を借りてお礼申し上げますw

6月18日の短歌

降雪

かなしみにうなだれ頸のはじけてはならじと初夏にひらりを仰ぐ

題詠2009鑑賞(025:氷)

「025:氷」(TB~168)。

025氷 (惠無) (なんでもない一日)
なぜそれが氷屋さんかわからずにひっくり返した三輪車


とても懐かしい匂いのする歌です。
子どもの頃特有の、自分の知識の浅いことからくるいたいけな残酷さ。
ひっくり返されたほうはおそらく覚えていないはずなのに、あのときの三輪車はかき氷機に見立てられていたことに気付いた時の、ひっくり返したほうにいつまでも漠然と残る後悔の念。
おとなになってふと思い出す、あの時の子はどうしているだろうという感覚と、自分は優しくなかったという想い。

人は、辛かったことを経験したとき、それらにちゃんと向き合い反省すれば、人に優しくできるようになります。
人のせいにしないこと。人を恨まないこと。
この積み重ねが自らに幸せをもたらすと、私は信じています。


~もうひとつの昭和風解釈~
昭和40年代のころ街中には氷屋さんがあり、大きい氷をのこぎりでカットし、オート三輪の荷台に積んで配達するという光景がありました。
そのようなことから、ダイハツミゼットなどのオート三輪には、氷屋さんのイメージがあります。
その子は三輪車の後部に小さい箱を置いて氷に見立て、氷屋さんごっこをしていました。
でもわたしには、三輪車が氷を積んだオート三輪とはつながりませんでした。
仲良く遊んでいたのに、遊びが理解できなかったわたしは三輪車をひっくり返しました。
そのような子どもがそのまま大人になると、星一徹の称号が授けられますw

なお、オート三輪は よく横転したと言われ、この遊びは力学的には正しいのですw

題詠2009鑑賞(024:天ぷら)

「024:天ぷら」(TB~169)。

024:天ぷら(笹本奈緒) (ニダンカイサセツ)
るすばんの時のぶつだん キョンシーの天ぷらくらいおそろしかった


これは怖い
夜中に一人で読むんじゃなかった。
私は怖がりなのでキョンシーだけでも駄目なのに、それがこともあろうに巨大天ぷらになって、どんっ!どんっ!ってこちらにやって来て、噛まれるとキョンシーになってしまうという・・・
でも、キョンシーって、熱した油をくぐらせても死なないのでしょうか?
あ、すでに死んでるって?

ほんとに恐ろしい歌でした。
どれぐらい恐ろしいって、それはもう留守番の時の仏壇ぐらいw

6月14日の短歌

海椎

白砂のテトラの隙を溢れてはそこまで私に似なくていいのに

題詠2009鑑賞(023:シャツ)

「023:シャツ」(TB~176)。

023:シャツ(富田林薫) (カツオくんは永遠の小学生。)
青いシャツのひと泣きながら待っている変わらない赤の交差点


悲しくなる歌です。

あの夜、君は早く家に帰りたいと言っていた

君は、早く家に帰りたいのに、信号が赤であることに不満を漏らし始めた
私はなだめるしかなかった
なかなか変わらない赤信号に業を煮やし、ついに君はしゃがみ込んで泣いてしまった
顔じゅうぼろぼろにして泣く君に僕も悲しくなり涙が出てきた
君は赤いのを青に変えると言って、信号柱に登ろうとし始めた
僕は泣きながら君の衝動を抑えた
歩行者信号はようやく青になり、君は小走りで家に帰って行った

僕は君に何もしてあげられなかった

後日、仕事が終わったら一刻も早く家に帰りたいという理由を君から聞いた
僕の君を支える方向性が見えてきた
君の前ではずっと笑顔でいようと思った
君を二度と悲しませたくないと、心からそう思った



変わらない赤信号はありません。
明けない夜もありません。
でも、君の望みが早く帰ることであるのなら、僕は一緒に青信号を待つのではなく、君と一緒に赤信号で渡るべきだと思ったのです。

歩行者信号の青いとこって、歩いている人でしたっけ? それとも背景の方でしたっけ?
それよりも、あれは青というよりも、どう見ても緑ですよねw


題詠2009鑑賞(022:職)

「022:職」(TB~169)。

022:職(間遠 浪) (少女らせん)
「職業が家出少女のともだちがあたしを少しこわしていった」  model:相原玲

とても心惹かれました。
少し心乱されました。
この歌の魅力は何なのでしょう?
下手に突っ込んではならないほどに完成度の高い歌です。


作者の間遠浪さんは、題詠blogに投稿する歌のすべてを著名な女性のイメージで詠んでおられます。
この歌のモデルの相原玲さんが「家出少女」のイメージなのか、「あたし」のイメージなのか、それとも「職」のお題で詠んだ歌のイメージが相原玲さんだったのか、私には解読できませんでした。
ちなみに、021~030の歌は、「大かいじゅうロリイタ」というカテゴリーに分類されていますw

本日は、この歌について観賞してみることとします。

自称「家出少女」の友達ができ、共に過ごし彼女のことを知るにつれ「あたし」が少し壊れてきます。
出会った時から壊れてくるまである程度の時間の経過があるにもかかわらず、彼女の職業は「家出少女」であるというのです。
出会った当初は家出少女であったとしても、数日か数ヶ月かわかりませんが時間の経過した現在の職業は「元家出少女」と言うべきでしょう。
でも、そこをあえて「職業は家出少女」と言い切ることで、時間軸の崩壊がこの歌にはあると思うのです。

また、家出をしてきた友達を私は受け容れたはずだったのですが、あたしが少し壊れたということから、自分とは違うものに対する憧れなのか拒絶なのか、彼女とあたしとの間には見えない距離の伸縮が示されています。

そして、彼女によりあたしの心が壊されたということ。
現在の彼女をただ見ていれば、また、夢を語り合っていればよいものを、自分にはどうすることもできないことで自分を責めてしまったのでしょうか。


私は、「職業が家出少女」の部分を考えてみました。
何で生計を立てているのでしょう。
路上で自分の不幸な身の上を吟じているのでしょうか。
深夜のコンビニで黙々とバイトをしているのでしょうか。
さして強く生きてはいないような状況ばかりが頭に浮かびました。
私の心が、少しこわされました。

なるほど、読者参加というのが適切かどうか分かりませんが、この歌はそういった読んだ人の壊れるような歌だったのですねw
そこがこの歌の魅力なのかなと思えました。

題詠2009鑑賞(021:くちばし)

「021:くちばし」(TB~181)。

021:くちばし(月下燕) (a swallow under the moonlight)
くちばしもしっぽもあなたにあげましたただわたしだけいまはそれだけ

最初にお断りしておきます。
本日の観賞記事は、決して本心ではなくて、あくまでもひとつのそういう考え方もあるということでお読みください。
私はお子さまなので、読者の皆様にうまく伝わらないかも知れませんがw


命題 : 男女の間に友情関係は成り立つのかということ。

この歌において二人の関係はまだ浅い状態なのでしょうか。
くちばしやしっぽは、鳥の異性に対する愛情表現をとりもつ器官と言えます。
歌におけるわたしは、自分のくちばしとしっぽを相手に帰属させました。
それは、直接触れ合おうが触れるまいがどちらでも良い「何らかの方法」で、自分の身体の本来大切な一部を相手のものと思うことにしたのです。
そのように思うことにより、自分の意思で相手を奪うことはできなくなります。
相手の意思だけを尊重する状態が出来上がり、そこにはこちらの下心や肉体関係の無い、相手のことを思いやり支えたいと思う、心の固いつながりが芽生えるのです。

この「何らかの方法」は、肉体の触れ合いでも良いと思うのです。
でも、それはあくまでも手段のひとつであって、お互いを理解し信頼し、いつも一緒にいて、それぞれが高められて行く、そういった友達のような関係を目的とすれば、そこに男女の間の友情があるのかもしれません。


なんだかとりとめのない鑑賞になってしまいましたw
現実感からもほど遠いしww
男の身勝手な理論だし><
でも、自分から求められなくても、いまはそれだけでも、相手のことを正確に見てひとつひとつ問題を克服して行ってくださいね。(短歌のわたしへ)

ふらふら

今日から6月。
日が長くなってきたので、退社後走りに出掛けました。
もう、季節は暑いので、大汗のへろへろで寮に帰りました。
玄関を入る時、管理人さんに「暑いです!」とあいさつしました。

部屋に戻って汗を拭き、風呂に行こうとしたら、誰かが扉をノックしました。

誰だろう?、最近鶴を助けた覚えはないのだが・・・

扉を開けると、別の管理人さんが立っていました。
「用は無いんやけど、様子を見にきた」

私は近所を走って来て、これから風呂に行くところであると説明しました。
管理人さんは、「元気やな」と、笑って去って行きましたw

散歩から帰ってきたと思ったらふらふらだったので、倒れていないか見にきたようです。
散歩じゃなくて、ジョギングなんですけどw
我々は、新型インフルエンザの早期発見のため監視されています。

で、今日の夕日↓

日没

就寝時間

年を取ると朝が早くなってしまうのですが、近頃では何時に寝ても6:30頃に起きてしまうDILIです。

1月31日から5月14日までの104日間、連日題詠blog2009に投稿していました。
短歌自体は早い目に詠んでいたのでストックがある状態でした。
1日一首の100日と、前半戦では10首毎に解説記事をupしていましたので+4日間です。
FC2 blogは、予約投稿機能を使うとうまくトラックバックができませんでしたので、正味の投稿時間がログに残っています。
この間、0時過ぎまで起きていた時は短歌を投稿してから就寝し、0時以前に寝てしまった時は翌朝起きてから投稿していました。
従って、0~2時ぐらいに投稿した日はその5分後ぐらいに就寝していたことになります。
良くわからない説明よりも、グラフを見てくださいw

投稿時間

午前0時まで起きていられなかったのが46回ありました。
0:00を過ぎて0:10までの間で投稿したのが19回、0:10を過ぎて0:20分までの間に投稿したのが9回あったようです。
3時前まで起きていたのは1回だけで、極めて健康的な生活を送っていることがわかります。

図中、棒グラフの色の違う部分がありますが、これは何をしていたのか、投稿直前に帰っているようですw
入浴は、投稿の前か後かは定かではありません。
赤く着色された部分は、曜日で見れば火曜日が4回、水曜日が4回、木曜日はわずか2回でした。
この頃の私の活動日は、月曜と火曜が多かったようですww
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関西在住。平日は北陸方面で単身赴任中。
息子は、父の影響で大の鉄道好き。
用事が無くても電車に乗る。

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