スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

001:笑(陸王)

はじまりの君は笑っていて好きのまま終わるのが私のねがい

続きを読む

スポンサーサイト

「ショートソング」枡野浩一

作家の本業は、良い作品を作ることと、その環境整備を主張し行動すること。
読者は、前者に対しては好評・酷評を好き勝手にすればよいのですが、後者については応援のエールを送ることができるだけです。
・・・って話はどうでも良くてw

のーさんのブログで紹介のあったこの書籍、読んでみました。
のーさんの書評から、普通に短歌の解説本っぽいのを期待していたのですが、、、

この本は、ダメです。
ほんとに、こんな本、買うんじゃ無かったと思ったのです。

もう、私の眼から涙が溢れて止まりませんでした。
小説として読んで、
魅力的な登場人物の控えめな描写、それぞれの苦悩、
悲しくて、切なくて。

そこにちりばめられる魅力的な短歌の数々と、歌壇の表と裏。
「歌人が作ると小説はこうなる!」といった力を感じ取ることができ、とても楽しみながら読み終えました。

残念な点は、
カツオくんが何時になったら瞳さんのDVDを観るのだろうという期待が叶えられなかったこと。
伊賀さんの舞子さんとの破局が唐突で、私には舞子さんの気持ちが汲み取れなかったこと。
瞳さんをもっとどん底まで落として、その立ち直りに伊賀さんかカツオくんが寄与できたとするのか、力になることはできなかったとするのか、そのあたりをもう少し描写してほしかったこと。

でも、

治りかけの傷のかゆみでまた君に懲りずに逢いに行きそうになる(柳澤真実さん)

この本は、永年保存になりました。


さて、ここまでは普通の読書感想文なのですが、噂では枡野先生は読者のブログを巡回して自著の評判をチェックしているという(笑)

枡野先生、
中高年層をターゲットとした、短歌を題材とした小説を書いてくださいw
古典の解説などを入れて、作風にも季節や風景や落ち着きといったものを斬新な手法で取り入れて。
主人公は、20年後の伊賀さんとカツオくんw
2人がセックスの無い愛と 愛のあるセックスを縁側で語るwww

ちょっと面白いかなと思ったので、提案しておきますねw

業務多忙でした

先週から今日まで、W国内漫遊の旅をしてきました。
我らサラリーマン、チームで良い仕事をするためには仲間との意識合わせが大切なのです。

先週行ったのは、某所高級ホルモン店。
お手軽なお値段でしたw
中庭には雪が積もっていて、綺麗だったので写真を撮りました。
ホルモン

先週は雪が降ったり、朝夕冷え込んだり。
金曜日の朝の雪景色です。
積雪

4日間の仕事に疲れブログの更新もできなかった土日を挟み、昨日今日も出張でした。
昨日の会合場所は、関西では日本海側で最も有名な海水浴場近くの旅館でした。
↓鯛のお造り
タイ

↓平目のお造り
ヒラメ
何故か、ベースとなっている魚は両側に目がありました。

↓生蟹
カニ
一人当たり一杯の巨大なカニを、鍋に入れたり、焼いたり、しゃぶしゃぶにしたりw

加えて、付出し、牡蠣の生・焼き・フライ、ブリの照り焼き、マグロの山かけ、フルーツ、最後にカニ雑炊。
マグロの"山"だけはアレルギーが出るので食べられませんでした。
腹いっぱい動けなくなるまで食べて、お値段は目が飛び出るほど安かったのですw

↓おまけ
駅舎
JR某線某駅の駅舎。
国際花と緑の博覧会会場から移設したものです。
雪は融けましたw

他の環境でブログがどのように見えるかの実験

日本語版のWin-XPでは、韓国語が化けて表示されることがあります。

Browsershotsというサイトがあります。
自分の作ったブログなどが、他の環境でどのように見えるかを確認できるものです。
Linux、Windows、Mac OSX、BSDのOSに対し、IE、FireFox、Mozilla、Safari、Opera、Phoenixなどの種々のブラウザを用いて、世界各国の登録された環境で表示した画面イメージが送られてきます。

韓国語を含むURLを入力し、希望のOSとブラウザをチェック(WindowsのIE5.5~7.0)して"送信"をクリックしてみました。
しばらく待って、画面をReload(F5)。
地域・言語は、FC2のアクセス解析で特定しました。

実行結果(クリックで拡大)

その結果、IE6.0(ドイツ語版)では、日本語は表示されていますが韓国語は表示されません。
WinXP / IE7.0(フランス語版)では私のWinVista / IE7.0と同様の表示となり、CJK(中日韓)対応がされているようです。
なお、昨年に実行した時はWinXP / IE7.0はドイツ語版で、XP日本語版と同様に韓国語は化けていました。おそらく入っているフォントが違ったのでしょう。
Mac OS X 10.5 / Firefox 3.0.5(ドイツ語版)は極めて正常ですが、WinXP / Firefox 3.1(米語版)は何を言いたいのでしょうかww

ここで、ブログテンプレートのCSSを見てみました。
フォントファミリーの設定は、以下のようになっていました。
font-family : "Verdana", "ヒラギノ角ゴ Pro W3", "Hiragino Kaku Gothic Pro", "MS Pゴシック", "MS PGothic", "Osaka",sans-serif;
"Verdana"と"sans-serif"は英数字フォント、"MS Pゴシック"は皆さまご存知の日本語フォント、"ヒラギノ角ゴ"と"Osaka"はMacのフォントです。
フォントがカンマ区切りで並んでいるのは、優先順位で最初のフォントが見つからなかった場合、次のフォントを使用することを示しています。
テンプレートに漢字等のフォント指定が無い場合、OSやブラウザがデフォルトのフォントを使い、そこに漢字やハングルが無ければ文字化けしていたのでしょう。
なお、font-family行の先頭に"Gulim"(韓国語フォント)を追加すれば、日本語版XPでも韓国語が表示されるのですが、漢字やカナも"Gulim"表示になって、私的には見にくく感じました。

ということで、Browsershotsというサイト、表示の大小やら文字化けやら、いろんな楽しみ方がありそうです。
ただし、情報が世界旅行をして帰ってくるので、時間帯によっては極めて遅いのです。

キルケゴール弁証法

私は人から良く、「話が長い」と言われます。

極端な例ですが、入浴している時にあるアイデアが浮かんでそれを説明する時、
ある日、家に帰って「お風呂にしますか?食事にしますか?」と聞かれて、「ご飯w」と答える所から話が始まります。
風呂と違うんかいっ!
夕食のおかずの中にヒントがあったという所からw
食事を終え、風呂に入り、先ず頭から洗って次に身体を洗い、湯船に浸かって一日の疲れが抜けるとともにアイデアが浮かんだという話。
実際はこんなことはありませんが、まぁ、服を脱ぐあたりから(笑)
聞いているほうは、たまったものではありませんw

さて、昨年末に構想半年の、「ヘーゲル弁証法」の記事を書きました。
反響は全くありませんでしたがw、そこでは私の思考回路の一端を説明しました。
入力情報を「正」として、それと矛盾する「反」、それらを統合した「合」、その正・反・合をいずれも受容し、継続的に発展させて行くというものです。
これを日常会話に適用している私は、人から良く「人の話を聞いていない」と言われます。
人生は短くて、学は成り難く、長い説明は嫌われるため端折ってしまうのでそうなってしまうのですが、誰かが「正」の話をしたら、私はそれを受容しつついきなり「合」の話を始めるのです。
そこが、「人の話を聞いていない」と言われる所以ですw。
同じ星の種族であれば間を補間してくれるのですが、一般の人にはキツイのです。
長い話で説明しても良いのですが、私の考えは正・反・合のすべてが「正」、自分の意見を持っていません。
「話を聞いていない」わけでは無いのですが、単なる受け狙いの「アホ」なのです。

ここまで、私の「頭が悪い」ということの説明だったのですが、ここからは「天才」のお話。

「ヘーゲル弁証法」は、有限的存在の否定性を弁証法的論理において止揚するという方法で克服し、より真理に近い存在として自らを高めていくことでした。
それに対し、「キルケゴール弁証法」では、有限的存在の否定性に直面したときに、その否定性、矛盾と向き合い、それを自らの実存的生において真摯に受け止め、対峙するというものです。
学術におけるブレークスルーや芸術における飛躍が、挫折やひらめきによるというのが「キルケゴール弁証法」だと考えれば良いと思います。
これが「天才」の世界です。

私は以前、研究職をしていました。
多くの研究者とお話する機会があって、そこで私は研究者は、「冒険家」と「格闘家」と「評論家」および「エセ研究家」に大別されると感じていました。
しかしながら、世界にはごくわずかの「天才」と呼ばれる人達がいて、彼らは常に「冒険」をしていて、常に自分と「格闘」しています。
人の話を聞いたら、それをヒントにしていろんな数式やら芸術の爆発を頭の中に展開し、新しい「自説」が生じるのですが、その間の時間、約2秒w
最初のヒントは否定しているので、彼らこそ人の話は聞いていません(笑)
こちらが2時間かけて一生懸命説明しても、すべてを理解してわずか2秒、そして彼らは、残った時間はとても「暇」に過ごすのです。

私は、ヘーゲル派で良かったと思いますw
人間は、「暇」になると良からぬことを考えるもので、暇つぶしに忙しい私は「天才」で無くて良かったなと思っているのです。

私は人から良く、「話が長い」と言われます。

不特定連絡事項

私は良く忘れ物をするのです。
財布とか、鍵とか、社員証とか。
娘が就学前の小さい頃は、私が家を出る時にいつも、「眼鏡は?、時計は?」と言って送り出してくれたものです。

今の寮の部屋には目覚し時計がありません。
以前住んでいた寮のテレビは、設定した時間に電源が入る機能があったのでそれを目覚まし代わりにしていましたが、今のテレビに時計は付いていません。
一昨日、携帯電話を部屋に忘れたまま出勤しました。
この寮に移り住んだ7月以降、6回目です。
なお、この期間、財布を忘れたのは3回ですw
ちなみに、寮に帰って無人の部屋にテレビがついていたのは1回だけでした。
忘れっぽいのに、このようなどうでも良いことは覚えていますw

これまでは携帯を忘れた時に限って電話やメールが入っていたものですが、一昨日は会社に行っている間着信はありませんでした。
私が携帯に出なかったり至急メールへの返信が遅かったりする場合、無人の寮室で着うただけが響いている可能性がありますので、御用とお急ぎの方は会社の方へ連絡ください。

壁紙変えました

今週は年始回り週間でした。
来週からは業務多忙となりますw

一昨日から使っていた蝋燭の壁紙、Win-VISTAでは正常に表示されるのに、日本語版XPでは左カラムが下カラムになってしまいましたw
Google翻訳のリンクも、化けて表示されていました。
韓国語等の翻訳文は、ワードパッド等にコピペすれば、見えます。
XPユーザーの見様、迷惑をかけています。
VISTA機を買ってくださいw

壁紙変えたのですが、XPで正常に表示されているかどうか、わかりませんw

「題詠blog2009」に参加します(陸王)

昨年は粗製乱造の1ヵ月でした。
今年はじっくりと詠んでみたいと思います。
よろしくお願いいたします。

リンク:題詠blog2008(陸王)

初詣で

1月5日 月曜日
仕事始めのこの日、今年は年が明けてから神社へお参りに行っていない私は、いつもよりちょっと早起きをして車を走らせました。
K神宮
おみくじを引きました。
「小吉」でした。
夜明け前で辺りはまだ暗く、文字が見えなかったので持ち帰りました。

『苦しかる日の過ぎゆきて大神の恵の光り今ぞ仰がむ』

体や心の災いを祓い清めて祈り拝めば、近い将来幸せな日々が訪れるとのことです。
言われてみて初めて、昨年の自分はドン底だったことに気付きました。
あれが、どん底(笑)
去年こちらで引いたおみくじは、1月と3月が「凶」、7月が「小吉」でした。
半年後はどのような自分になっているのでしょうか?

そういえば、今年になっておみくじだけは引いたことがあるのを思い出しました。

おみくじメーカー

おみくじ2009

1月~12月、ずっと傲慢ww
「将軍様ってお言い!」(あんたにはバカ皇子のほうがお似合いとの影の声)

   大吉皇子の16行文

10月9日の日記。
ぼくは、Iからの電話で目覚めた。
ベッドから起き上がり、すべりの悪いカーテンフックの2つ混ざったベージュ色のカーテンを開けると、外は明るかった。
部屋からは、N岳の山頂だけが見える。
今、何時だろう?
部屋には時計は無く、時計代わりの携帯は所在が不明で、携帯で携帯をコールしたら所在が分かるかと思ったが携帯が見当たらないので諦めた。
テレビをつけた。
横長の画面では、たけしくんがコマネチの決めポーズをとっていた。
なるほど、10時10分か・・・
いや、1時55分かも知れない。
少し寝ぼけているようだ。
このようなふしだらな昼は、激辛ラーメンを食すに限る。
トッピングのシナチクは、かみ砕いてお願いします。
そうすれば、脳が活性化するはずだ。
そういえば、Tからの電話は何だったのだろう?
きっと、私の携帯電話のありかを教えるためのものだったに違いない。


と、言うことで、今年の運勢は「大吉」でお願いします。

1月5日 月曜日
仕事始めのこの日、私は定時で退社して行きつけのレストランへ車を走らせました。
店は私一人の貸し切り状態。酒も飲まずに、店の人と会話を楽しみました。
去年から続くどん底状態は、見事に解消することができました。
今日から私は絶好調です。

誤った「ノルウェイの森」の読み方

ここから先、ネタバレです(笑)

拙作「小説、銀河鉄道」において、「ぼく」は一人数役をこなしましたが、「彼女」は二人一役でした。
物語の最初の「彼女」と最後の「彼女」とは別人物です。
その記憶の抜けないうちに読んだ村上春樹の「ノルウェイの森」、その二回目の感想です。


「ノルウェイの森」では、たくさんの人が亡くなります。
しかしながら、死の理由やその時の状況は、あまり詳細に描写されていません。
それは、小説が「ワタナベくん」の視点で描かれているためなのですが、死をテーマとしてあまり重視していないような気がしました。
たとえば、緑さんのお父さんのダイイングメッセージ「上野駅」は、最後の電話ボックスの場所を言っているのではないのでしょうか。単に、作者の遊び心のような気がしてなりません。

この小説のテーマである「恋」について。
永沢さんと一緒に遊んだ2人の女の子との逸話にしても、緑さんの髪型の話にしても、「ワタナベくん」は女の子は見かけでは無いと思っているようです。
また、登場する4人の女性、いずれも頭が良いという設定になっています。しかしながら「ワタナベくん」はそれを当然のこととしてスルーし、彼女達の良さが良さとして見えていなかったのだと思います。
「紙に書かないと考えがまとまらない」の記述のように、「ワタナベくん」の言葉はうわべを取り繕うだけのものでした。
そのうえ時間はいつも一ヶ月単位で断片的で、連続性・永続性につながることはないのです。

さて、第一章に書いてある「十月の草原」。
本文中では今が何月であるかの記述は多くあるのですが、十月の記述はレイコさんとの時しか見つけることができませんでした。
小説では、第一章において「直子」と「彼女」とを使い分けることで「レイコさん」への想いを隠し、辻褄の合わないことは18年間の忘却のせいにしているようです。
「ワタナベくん」の生涯で最初で最後の、「目的」ではない「手段」としての性。
「私を忘れないで」がレイコさんの言ったものであるのなら、この小説のテーマは「恋=肉体関係」であることが明白であり、未だに他のことを学習できないワタナベくんって頭が悪いのだと思いました。

人の「心」なんてそんなものじゃなくて、何も分かっていない、しょーもないことだけに拘る小説中の「ワタナベくん」に自分を重ね合わせ、私は哀しくなるだけでした。
この世で正しいことは、「忘却」と「受容」だと思いました。
人間は、日々進歩しています。
過去の感性を忘れなければ、今を受け容れなければ、誰一人として救われることはありません。


なお、スパム対策のため、当ブログはコメント文に"sex"が含まれると受け付けない設定にしていますw

三が日

今年の正月は読書三昧です。
妻が大人買いしてきた、集英社ジャンプコミックス 銀魂-ぎんたま- 1~26巻

集英社BOOKNAVI

この物語、"週間少年ジャンプ"で連載されていて、TVアニメも放映中のものです。
妻も娘も息子も読み終えたこれ、時代に置いてけ堀を喰わないために私も読んでみたのですが、これがなかなか面白い。
でも、私の若い頃はコミック単行本一冊を20分もあれば読んでいたものですが、この銀魂、情報量が多いのか字が小さくて老眼に厳しいのか気を失っているのか、三日間でまだ半分しか読めていません。

先日、京都初詣旅行の帰りの妻は、TATSUYAに立ち寄り銀魂アニメDVDを借りてきました。
「目指せタッちゃん、甲子園」w
甲子園球場の蔦は、今年新しく生まれ変わります。

家でDVD放映会をしました。
原作に忠実なところ、原作には無かったところ、原作で理解しづらかった展開、登場人物の次の台詞、原作を時間をかけて熟読しただけに、私は直ぐにでもアフレコ可能な状態でした。
私の左脳の能力も、捨てたものではないのでした。


この漫画のテーマは、動乱の時代において「大切な人を守る」ということ。
もう、お遊びは今日で終わりです。
明日から、私の新年の し・ご・と が始まります。

銀魂どっとこむはこちら

一皿の焼きそば

私は、大学に入学して最初、一年半の間学生寮に入っていました。
大学側が「受益者負担」の原則を叫ぶ中、我々の抵抗が功を奏し 朝60円、夕160円ぐらいで食事を採っていました。
その後 専門課程に移行し、工学部は少し離れたところにあったので、大学に近い下宿で自炊生活を始めたのです。
サバイバル生活ではありませんw
当時は今と比べると物価も安くて、アルバイトをしなくても仕送りだけで慎ましく最低限の生活水準を保つことができました。
勉強と炊事とデートに明け暮れていました。
大学院2年になった時、勉学に集中するため工学部の寮に移り、私の足かけ3年半に及ぶ自炊生活は終わりを告げたのです。
得意料理は、自己流のオムレツでしたw

時はさらに遡り、元禄十二年(嘘ですw)。
私が小学3~4年生だったある日、家に居て無性に焼きそばを食べたくなったのです。
台所を探したのですがインスタント焼きそばの在庫は無く、代わりにしょうゆラーメンの袋(出前一丁だったかと)を発見したのです。
インスタントラーメンは、450~500ccの湯で麺をほぐして粉末スープを溶かして出来上がるのですが、袋入りインスタント焼きそばは、200ccぐらいの湯で麺をほぐして水分が麺に吸収された段階で粉末ソースをかけるものです。
私は200ccの湯でしょうゆラーメンの麺を茹で、水分が無くなった所で麺にウスターソースをかけて、出来上がったものを食べました。

私はその時、人間は不味い食物で5日間寝込むことがあることを初めて知りました。


本年1月2日、妻と息子は雑踏の京都まで初詣に出掛けました。
私は家で、娘と留守番です。
出掛けに妻が、「昼は焼きそばを食べれば良い」と言い、焼きそばソースのありか等を教えてくれたのですが、それは、茹で麺があって、味付けはソースを目分量でかけるものでした。
そこで私は、幼少時の焼きそば事件の顛末を説明して「娘を巻き込む訳にはいかない・・・」と、言いました。
妻は出掛ける前の忙しい時間に、美味しい焼きそばを作ってくれました。


私は味覚が少しおかしい(笑)ので、カレーぐらいしか作れません。
ここしばらく家で料理をしたことは無かったのですが、今年は何度か挑戦してみようかなw

一年ノ計ハ元旦ニ在リ

時たま雪の混じる気温の低い元日を迎えました。
家族それぞれが健やかに、私は4合瓶半分で酔っ払っています。

ここで、恒例(笑)の年賀状紹介コーナーですw

最初のお便りは、名古屋市○○区の匿名希望のAくんから頂きました。
Aくんは、私の高校時代の友人です。ちなみに、本ブログ初登場ですw
高校3年の時同じクラスで、家が近いこともあって、彼とは良く遊んでいました。
なぜか、性格が私と良く似ていました。
お笑いコンビを組めば良かったのですが、2人ともボケ役だったので、それは叶うことはありませんでした。

高校時代の私は弓道部、Aくんは新聞部で、高校を卒業してAくんは私と同じく工学部に進みました。
当時「駅弁大学」という表現があって、我々は主要駅には必ずあるという地方国立大学で学んだのです。
ある日、私は大学の合唱サークルで知り合った彼女を連れて、幾つかの県境を越えてAくんの下宿を訪ねたのです。
すると、それまで近況を話したことは無かったのですが、彼も大学では合唱サークルに入っていて、さらにそこで知り合った彼女を私に紹介してくれました。
その後、お互いの結婚披露宴に呼び呼ばれ、我々は未だにその時のそれぞれの彼女と続いているのです。
彼とは、今では年賀状を交換するぐらいですけど。

そのAくんから、今年も年賀状が送られてきました。
私のことは何も話したことは無かったのですが、彼は昨年、名古屋シティマラソンで10kmを完走したとのことでした。
私には、そういう親友がいるのです。

さて、2枚目のお便りは、昨年の年賀状で私の⑤木マラソン出走の動機付けとなったO-CIA所属のOくんw
昨年の年賀状は、⑤木マラソンで10km走り、秋にはフルマラソンを完走したという私の度肝を抜いた1枚だったのですが、今年の写真は、某100kmウルトラマラソンのゴール時のものでした。
手書きで、「レースでご一緒したいですね」って書いてありますw
無理ですっ><、無理w
だって、制限時間14時間ですよww

謹賀新年

新年 明けましておめでとうございます

新しい年の始まりに当たり、題詠blog2008からお正月らしい作品を撰びました。


 048:凧(陸王)
糸切れし凧は放れた風船のやうには行けぬあなたの許に



風船は、「空」が大好きなのです。
糸が放れて自由になったら、一目散に好きな人のところへ飛んで行くのです。
でも、凧は、手を放してはいけないものなのです。


本年もよろしくお願いします。
                              平成21年 元旦
Blog Ranking
短歌フリーペーパー『うたらば』
カレンダー
12 | 2009/01 | 02
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
FC2カウンター
キリ番報告
40000キリ番の方→こちら
最近のエントリ
最近のコメント
カテゴリー
最近のトラックバック
リンク
World-Word-翻訳
英語English
韓国語 한국어
中国語 中文
フランス語 Franc,ais
ドイツ語 Deutsch
Present's by サンエタ
月別アーカイブ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

プロフィール

DILI

Author:DILI
関西在住。平日は北陸方面で単身赴任中。
息子は、父の影響で大の鉄道好き。
用事が無くても電車に乗る。

ブログ内検索
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。