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ノルウェイの森

歌合戦を見ていれば良いものをw
2008年12月31日、一年で最も余裕のないこの日、村上春樹の「ノルウェイの森」 を読み終えました。
先日の私の駄文、「小説・銀河鉄道」に、"村上春樹もびっくり"というコメントが付いたものですから。
あ、村上先生、たいへん失礼しましたw。

こんなに弱っている時に読むんじゃなかったと思ったのですが、後の祭りですw
でも、とても良かったww

確かに彼の文章は、「心」に訴えるものでした。
読んでいて、書いてあること全てに加えて書いて無いことまでも、「心」を感じ取ることができました。
こういう文章は好きだと思ったのです。
それが第一章~第三章まで。
第四章から、ちょっと世界が変わって、登場人物の落ち着きの無い会話もどこにでもあるものとして、人物たちの心の揺れを十分に楽しんでいました。
ところが、
最終章になって、私と書物の間には水膜があって、なぜか、うまく読めなかったのです。

この年になって、「恋」はできないな、
恋なんて、20年も前に終わったんだな、
と、感じました。

私には何も見えていません。
緑が、髪型を変えたことに気付いてもらえなかったことになぜあれほどこだわったのか。
小説の終盤、シワをここに持って来たかぁ~と思ったのですが、私はそこで訳が分からなくなりました。
十月って何??
私を忘れないでって、誰のこと??
近い来年、もう一度自分の目で読み直してみたいと思います。
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大晦日

シクラメン12月18日、友達とのひとつの約束を破り、それを契機として嘘が雪だるまのように膨張しました。
自分を責め続けていたら、守護霊の力も弱まって来て何も見えなくなりました。
ようやく落ち着きましたが、自分が約束を破ったことだけは、許してはならないと思っています。

なんちゃってw

今年も残すところあと24hr.を切りました。
この一年間、概ね幸福に過ごすことができました。
意識をポジティブに持つこと、物事を良い方に捉えること、これらの技を習得・実践できた一年でした。
2008年という年、今年逢った人々、楽しかった出来事の数々、これらを私は一生忘れません。
それでは、良いお年を。

ヘーゲル弁証法

私は大学の頃、一般教養の哲学の授業で、ヘーゲルの弁証法を知りました。

ヘーゲル(G.W.F.Hegel;1770~1831)は、ドイツ観念論哲学の完成者と言われています。
観念論は、世界のもつ基本理念は物質にではなく精神に見出されるものとされ、現実世界よりも内面世界、観念世界に関心を向けるものです。

ヘーゲルの弁証法は、運動、過程、進歩は対立物の矛盾から生じるというもので、認識であれ存在であれすべてのものは、「定立(即自)」「反定立(対自)」「総合(即自かつ対自)」という正・反・合3つの段階を経て弁証法的に発展していくと考えられています。


例えば、Aさんと私とでどちらが頭が良いかという問題において、
[正]を、「Aさんが頭が良い」、それと矛盾するものとして、
[反]は、「私の方が頭が良い」とします。
ここで、対人関係の中で頭の良さはなんぼのもんですので、[合]は、「Aさんは優しい」としてみます。
人間誰しも得手不得手があって、男性がいかに人生経験をつんでも女心の分からないバカ男でしょうし、私にしてもある分野の知識に長けていることもあるはずです。
これら、正・反・合はいずれも「正しい」ことで、いずれかに決めつけるものではありません。
最後にアウフヘーベン(aufheben, 止揚,揚棄)された[合]により、Aさんから優しさを学ぶようにふるまえば、知的な関係を続けることができるのです。

[正]と[反]の両方を含む高次の真理によって矛盾が克服されるようになり、そこにとどまらず、発展して行くのが弁証法の考え方です。

さきほどの[合]を新たな[正]として、
[正]を、「Aさんは優しい」、
[反]を、「Aさんは冷たい」とします。
Aさんが、場合によって優しくも冷たくも見えるのは、Aさんがが仕事を一生懸命しているためであると考えた場合、
[合]は、「Aさんは仕事に一生懸命取り組んでいる」とするのです。
そして、Aさんの仕事の成果を享受したり、Aさんを見て元気を受け取ったりすれば良いのです。

[正]が「好き」、[反]が「嫌い」の場合、[合]は「相手を敬い、大切にし、認め、受容し、きめつけず、ちゃんとコミュニケーションをとる」。

これが、私の考え方。
これが、誤った弁証法の使い方なのですw
なお、私はキルケゴールの弁証法は当然勉強していませんww

風邪の谷を治すかヤワラちゃん

「人生山あり谷あり。億万長者になるか、貧乏農場へ行くか。」
〔タカラ(現、タカラトミー)、「人生ゲーム」CMより。〕
TVの画面では、雷のとどろく中で男が貧乏農場を耕しているってCM、知らない?(笑)
幼少時にあのCMを見た年代は、貧乏農場へ行くのは嫌だから一生懸命働かなければならないという幻想と、一生懸命働いていても自分の頭上には常に雷雲が渦巻いているという妄想が、トラウマとなっているのです。

この3ヶ月間のこのブログにおけるシリーズ記事、『題詠blog → かぐや姫 → 迷惑メール → トロッコ問題 → 今年の反省と来年の目標 → 2008年10大ニュース → 銀河鉄道』というぐあいに来てます。
おおむね「山」シリーズの多いなか、本日は、唯一「谷」シリーズと言える「迷惑メールシリーズ」の続編です。

11月14日。
携帯への迷惑メールが日に日に激化していました。
何も悪い事していないのに、なんでこんな酷い仕打ちを受けなければならないんだって、ほんとは大したことなかったのですけどw
転んでもただでは起きないDILIとしましては、携帯メールの変更に当たり、新アドレスの連絡を誰にしようかという楽しい作業に取り掛かりました。
前の職場の人で電話や面会で用の済む人、半年以上行っていない飲み屋のママなど、徹底的に除外して新アドレス連絡先を厳選し、送信しました。
家族からは、即返信がありました。携帯電話は、平日を離れて暮らす家族とのコミュニケーションに優秀なツールだと思います。
その後、各人の都合の良い時にそれぞれの個性で、メッセージを送ってくれたのでした。

一週間も経てば世は落ち着きを取り戻し、私は次のシリーズ記事に取り組んでいたのです。
一ヶ月が経ち、先週になって2通のメールが到着しました。
1つはこれまでメールを送ればすぐに返信をしてくれたAからの、めずらしく返信まで1ヶ月かかったメール。
もう1つはこれまでメールを送ってもあまり返信をもらえることの無いBから、わずか1ヶ月で来た返信メール。

~都合により、中略~

この話が広がりを見せ、先週いろいろとあって、親友と思っていたAとBと私との間に溝ができました。
善意のつもりのAの行動で皆の心が傷つき、私も同じようないらぬ節介で多くの人を傷つけてきたかと思って自分を責めているのです。
AとBとはこれまで通りに接して行けるのですが、自分とはどう接して行けば良いのか。

aging

Yahoo!英和辞書によれば、

 *ag・ing [名]
 1 年をとること, 老化, 加齢.
 2 熟成, ねかし, (陶器の)老化.
 3 年齢調べ.
 ━━[形]年老いた, 古ぼけた

.
agingは、金属工学では「時効」と訳すことがあり、
溶接や熱処理、加工などによって不安定になっている金属が、時間の経過とともに硬くなったり割れてきたりすることや、
熱や放射線の影響により時間とともに材料の性質が変わって行くこと、
後者は特に、腐食による減肉や割れ、金属疲労による割れ等と合わせて、「経年劣化」と訳すこともあります。
そのaging、日本語にすれば「老化」としか言いようが無いのですが、英語では時間の流れとともに生じる諸現象といった少し広い意味に捉えられるようです。

人間40才を超えると、五感が研ぎ澄まされてきます。
①視覚
私、右目だけに軽く近視が入っていたのですが、それに老眼が来て現在、右目は裸眼で日常生活に全く支障の無い状態、健全だった左目は近くのものが見えないw、なんかとんでもないことになっています。
それはさておき、夜間の対向車の前照灯がやたらまぶしくなりました。
これは、白内障ではありません。
また、見えなくても良いものまで見えるようになって来ましたw。

②聴覚
私の耳は、別名「地獄の節穴」(笑)
都合の悪いことが聞こえないのは今に始まったことではありませんw
人の話もあまり聞いていないようですが、人の名前を覚えるのは苦手でも聞いたことは良く覚えているのです。
で、単身寮では多くの中年のおっさんと共に食堂で食事をするのですが、結構耳が遠くなった人も多くて、テレビを大音声でつけていることがあります。私は、テレビの音は通常以下でも聞こえていますし、それほど音を大きくしなくても交響曲の楽器の聞き分けもできるのですが、必要以上の空気の振動は疲れるので、テレビから最も離れた席に座っているのです。

③嗅覚
これも鋭くなりました。
前に入っていた寮の大浴場、秋から春にかけて必ず換気扇を止めて入浴する人が数人いました。
「スイッチ切るな」の張り紙を無視しての所業ですw
臭くないのでしょうか?
私は極端な寒がりなのですが、寒いのと臭いの、どっちか選べって言われたら、寒いのを選びます。

④味覚
結婚して以来ずっと、妻からは「味覚音痴」と言われてきました。
何が出てきてもペロリとたいらげるし、「美味しいとかまずいとか言って欲しい」と言われれば「美味しい」としか言わないww
でもここ数年、外食等で、ある種の調味料の刺激を感じるようになってきました。
昔ほどには辛いものを食べなくなりました。
それも値段のうちと思えば何て事は無いのですが。

⑤触覚
熱刺激アレルギーのような症状が出てきました。
熱い風呂に浸かっていたら全身が痒くなってきたり、寒い日のジョギングで露出していた部分が痒くなったり、熱による刺激を受けた体表面に経度のジンマシンが発症するのです。

ここから、私の仮説です。
これらの諸症状は、先天的な感覚過敏ではなく、agingによるものだと思っています。
人間の感覚器の能力はもっと高いものがあって、青年~成年期までは五感にフィルタがかかっているのだと思います。壮年期になると、眩しい光を遮るフィルタ、騒音に耐えるフィルタ、臭い匂いに慣れるフィルタ、刺激を快感と思うフィルタなどが劣化し始め、あたかも五感が研ぎ澄まされてきたような勘違いに陥るのではないでしょうか。
中年をあなどってはなりません。
第六感のフィルタも、劣化してきているのですから。


うちのわん太、5才。
近ごろ、人間の食べ物に興味を持っています。
この世の中には、ドッグフードよりも美味しい食べ物がたくさんあるのです。
先日、シュークリームの中身のカスタードクリームをわん太に舐めさせていたとき、
「わん太のおならは飼い主と同じ匂いがする。」という話題になりました。
その時の私の発言。
「これがほんとの、カスタードシュー(臭)w」

その日は日曜日、私はわん太を散歩に連れて行き、帰宅して夕食を終えた後、赴任先に向けて車を走らせました。
足元は車のヒーターが効いていて、快適なドライブだったのですが、、、なんか匂う。
なんと、私はわん太を散歩に連れて行った時、犬のフンを踏んじゃったようです。
運動靴の底をティッシュで拭いたのですが、温風に乗っていつまでもカスタードの匂いが漂い続けていました。
私は、自分のagingを恨みましたw

靴は後日、ちゃんと水洗いしましたよ。

続・朝の詩

12月21日付産経新聞に、朝の詩11月「月間賞」の発表がありました。


  墓石

 底ぬけに澄む
 秋空の其の下で
 野球帽被ったままの
 少年が ただ黙黙と
 丹念に 墓石を洗う
 父の背中を
 流すように



選者の詩人、新川和江さんは「涙ぐまずには通り過ぎることができない美しい光景です。結びの2行の表現が感動をさらに深めています。」と話しています。

今週は私の感性が錆びているのか何なのか、「墓石」の詩で涙を流すことができませんでした。通常時は極めて涙もろいのですけどw
私の中で、「秋空」と、「野球帽」と、「父の背中を洗う手」をひとつの光景に並べることができなかったのだと思います。
無心に作業しているのか、早く終わらせて野球の練習に行きたいのか、父親に感謝しているのか、少年の気持ちをうまく読むことができませんでした。
素直に、「感心な少年」であると感動すれば良いのでしょうか。
そこまで日本は落ちぶれてないと思っているのです。
どこにでもいるような、普通に親孝行な少年だと思います。

詩全体を見て心にひとつの情景を思い浮かべて心が温かくなれば作者の狙い通りなのでしょうが、私の妄想は広がりませんでした。
それは、以前紹介した11月1日付の「いちたすいちは」、これを推挙していたからだと思います。
あれは、作者の心が伝わって来る、良い作品でした。

先週の忘年会のダメージが(笑)

よっこらしょ。(な、何の掛け声?)

先ずは、12月16日付の記事、「小説、銀河鉄道」の解説から。

宮沢賢治に始まり松本零士に終わるこの作品、ジャンルで言えばミステリーです。
殺人者も探偵役も登場しません。
いくつかの出来事がベースになって頭の中に小説が出来、そこから謎解きの部分を全て排除し、「銀河鉄道の夜」からラッコの上着を拝借して、「銀河鉄道999」の最終回をヒントにして単語をいじくり回したものです。
心理描写はそのまんま。最後に適当に「会話」の部分を創作しました。
事件の発生とその後の人間模様、証拠と推理、被害者と加害者と探偵役と観客と 一人数役をこなした「ぼく」、それらすべてを「数ヶ月前の仮説」の一言で片づけました。
出来上がった小説には、「ラッコ」と「瞳」に関する謎解きだけが のこりました。
そのような小説ですので、書いた人にしか何がなんだか分からないものとなっているはずです。
事実は小説よりもはるかに数奇なものなのです。

解説はこれぐらいにして、それでは問題です。
本日の記事は、DILI検初段の全国模擬試験です。

【問題】
「小説、銀河鉄道」を読み、感想を述べよ。

でもこれ、日本妄想協会の入会試験にした方が(ry

小説、銀河鉄道

小説を書くのって難しいですw
ショートショート、作ってみました。
一話完結で、続編はありません(笑)


続きを読む

0系新幹線 さよなら運転

Google Japanのトップページのロゴ、12/14 15:00~24:00の間限定で、0系新幹線をモデルとしたデザインに変更されていました。
Google

ロゴをクリックすると、「0系新幹線 さよなら運転」の検索結果が表示されるものです。

昨日の記事をupした後、ロゴをクリックすると、検索結果 約 82,300件となりましたw
ページを送って行ったのですが、最後に、
「最も的確な結果を表示するために、上の268件と似たページは除外されています。」
と表示され、私のブログ記事はhitしませんでした。

私のブログは通常、検索で迷い込んで来る方が半数以上を占めていて、昨日使用された検索エンジンの内訳は、
Yahoo 19件、
Google 8件
でした。
しかも、「0系新幹線」関連でたどり着いた人は、Yahoo 14件、Google 0件です。
Googleユーザーに頑張ってもらおうと思って、本日の表題を「0系新幹線 さよなら運転」としました。
でも、この記事をupする頃、Google Japanのロゴは元に戻っているのですw

夢をありがとう

2008年12月14日(日)
JR 0系新幹線の、最後の「さよなら運転」が行われました。

JR西のHPでは、ありがとう0系新幹線スペシャルWEBサイトが期間限定で公開されています。
テーマソングは馬場俊英さんの「君がくれた未来」。
サイトでは、ショートムービーを見ることができます。

0系新幹線の車内で隣り合った、美術大学志望のぼくと花屋さんで働いている君。
家が近いことを知り、ふたりは次第に惹かれ合う。
ふたりにふりそそぐ「ひかり」。
ぼくは希望の美大の合格通知を手にし、君の部屋を訪れ、そしてさよなら。
0系新幹線の扉が二人の間で閉じ、それぞれがデッキと残されたホームで泣き崩れる。
忘れない。
ぼくらの「のぞみ」が「こだま」してる未来。


新幹線は、場所や時間をつなぐもの、過去と現在をつなぐもの。
それらすべてが、未来につながるのです。


0系新幹線は、前の東京オリンピックの年、昭和39年10月1日に走り始めました。
44年間走り続け、本日、現役を引退しました。
息子は、0系最後の姿を目に焼き付けに行きました。
2008.12.14 ひかり347号 新大阪駅14:56発

2008年の10大ニュース(4)

第1位
 かぐや姫シリーズ(10/28~11/2,11/10)
私はこのブログで数々のシリーズ記事を書いてきましたが、かぐや姫シリーズは集大成といえるべきものです。
この頃、私はこれまでよりさらに家族、仕事、周囲の人など、あらゆるものに感謝し、大切に思うことができるようになりました。
特に、妻のこと。
単身赴任なんてするもんじゃないと思うのですが、単身赴任してこそ出会うことができた多くの仲間たち。
リアル/ネットの別を問わず、尊敬できる素晴らしいいろんな人に触れることができました。
そこで、結婚するということは特別なことであると再認識したのです。
また、妻ひとり優しく出来ないような男に、仲間に優しくすることなんてできないとも思ったのです。
最高の人達と巡り合うよりはるかに前に私が選んだひとりの女性。
私の 人を見る目は 常に正しい。
I am always walking with you.

2008年の10大ニュース(3)

シリーズ3日目の本日は、第2位までですw
涙の第1位は明日、0:08に公開かw

第4位
 題詠blog2008(9/21~10/21)
本ブログ始まって以来、最大の記事数と最長の実施期間を誇る超巨編。
全世界を感動の嵐の中に引きずり込みましたw
おかげさまをもちまして、私の日本語能力が少し上達しました。
妄想力も、かなり強化されました。
独りよがりは最大級です。
でも、後になってブログを見る時、この114編の記事がすごく邪魔になりますw


第3位
 4月29日の日記
 当ブログは、一周年を迎えました。

「秘密」シリーズの最終回の記事です。
セクレットさんは、私の大好きな小人です。

心理学の専門用語で「ホムンクルス(頭の中の小人)」というものがあります。
頭の中にはもう一人の自分(ホムンクルス)がいて、それが自分の思考や行動を監視したり、調節したりしているというものです。
ホムンクルスを意識することにより、自分で自分の状態を客観的に見つめモニタリングすることが大切であると言われています。

今年になって、セクレットさんが当ブログに登場したのはこの日だけです。
何故これが、2008年10大ニュースの第三位なのか、それは秘密ですw


第2位
 1月7日の記事
 K神宮に初詣に行き、おみくじをしました。
 結果は、「凶」。

2月2日、私の人生に影響を及ぼした人との別れがありました。
ほんとに明るい人でした。
彼女は、ご家族のなかに今も生きています。

今でこそ言ってくれる人は居ますが、当時は今ほど陽気では無かった私に、「DILIさんは、明るい」と言ってくれた最初の人です。
そのことばを聞いて私はただひとつの「取り柄」ができ、それを長所としてふるまうことにより毎日を充実して過ごすことができるようになりました。
周囲から見て私がどのように映るかは、あまり気にしないようにしていますw

2008年の10大ニュース(2)

昨日に続き、10大ニュース第2弾!
本日は5~7位を紹介します。


第7位
 7月5日の短歌
 とき過ぎて しあわせのなかに許し得て 金庫をあけて欠片をはなつ

7月、前の職場全体の送別会がありました。
5ヵ月前に詠んだ歌なのですが、今、読み返してみるとなんて下手くそなんでしょうww
君がずっと前に幸せを手に入れたことも、それ以降、その幸せを守りバランスをとるために周囲を拒絶し続けてきたこともすべてわかっていたのだけれど、最後になってお互いに自分の言葉で短い会話を交わすことができたこと。
たとえばそのような気持ちを「許し」ということばに込めたかったのですが、そのような歌は今でも無理ですw


第6位
 1月2日の記事
 年頭に当たり、今年上半期の目標を掲げたいと思います。
 一、人に優しくする。

4月17日に、DILI検特級を取得しました。なんか、寝てる間にw
このブログ、管理人の都合で思いつきのシリーズ記事を書くことがあるのですが、DILI検定はなかなかのヒット作だったと思います。
上半期の目標達成度評価の定量的な指標にもなったし、未だに遊べるし、来年度も遊ぼうとしているのですw


第5位
 1月2日の記事
 年頭に当たり、今年上半期の目標を掲げたいと思います。
 二、M浜⑤木マラソン、10km出走

一枚の年賀状から思いつきで設定した目標、5月11日には素晴らしい経験をすることができました。
きっかけは、昨年の自分へのクリスマスプレゼントとして買った一足のジョギングシューズでした。
公道を走り始めたのはさらに一年以上前、会社からウォーキングマップが配布され、コースを5回巡回した人先着10名に粗品が貰えるという企画、粗品に釣られてのことですw
人生、どのように広がりを見せるか全くわからないのが、面白いと思うのです。

2008年の10大ニュース(1)

今年の忘年会は先週で終わったはずだったのですが、今週になって2件の忘年会の日程調整が入りました。
ほんとに今年を忘れてしまうではありませんか。
来年上半期の目標も公開してしまいましたので、今週は、2008年を振り返って今年の10大ニュースにお付き合い頂きたいと思います。


第10位
 11月3日の記事
 『朝の詩(うた)』

第10位に甘んじていますが、この記事についたコメント、私がブログをしていて最も驚いたものでした。
だって、新聞に載っていた詩をブログで紹介したら、作者本人から(秘密)コメントが付いたのですから。
将来有望な高校生小説家です。
応援していますw


第9位
 5月14日の記事
 近く転勤があるような気がします。

6月末に転勤があったのですが、その頃は全く油断していましたw
1か月以上前に予言していたことも忘れていてw


第8位
 1月3日の記事
 初夢
 1月2日、目覚め前。
 夢の中で私は、5人の異性から追いかけられていました(笑)

正夢でした
「異性から追いかけられて」のところではなく、「5人の」ってとこw
今年、私に良い影響を与える5人との出会いがありました。

2009年上半期の目標

2008年下半期の目標を立てることなく12月になってしまいました。
今年の忘年会の予定が終わってしまったので、来年上半期の目標を設定しますw

一、M浜⑤木マラソン、10km出走
またか(笑)
2008年5月の⑤木マラソンでは、準備不足のなか完走を果たしたのですが、当日は無風で涼しい曇り空の下、絶好のコンディションで流れに乗っていたら最後までっていうパターンでした。
とても楽しかったのですが、不本意でした。
2009年の大会は、炎天下を予想しています。
じっくり準備をして、臨みたいと考えています。

二、韓国語の勉強をする
今年、題詠blog2008に参加しました。
私の場合、言語、計算、短期記憶を司るとされる左脳の機能劣化が著しいのですが、短歌に親しむことにより少し左脳が活性化したような気がしています。
韓国語を学ぶのは、アジア最大級と言われるソウルマラソンに出走しようとか、生まれて初めての海外旅行にお隣の韓国へ行こうとか、韓流のお店で韓国語で会話したいとか、そのような動機はありません。
あくまでも左脳強化のためですw
もう、通信教育の教材も届きました。
支払いも済ませたので、毎日ちょっとずつ勉強したいと思っています。

さて、ブログ記事を書く時間は、あるのでしょうか?

忘年会2008

淀川河口

先週から今週にかけての忘年会シーズン、多忙のうちに終了しました。
そもそもが忘年会なんてものは、年忘れをしてまた新しい年の記憶領域を確保するためのものなのでしょうが、私の左脳の短期記憶能力は低下しているため、忘れる必要もありません。
今年、忘れたい記憶はひとつだけで、そのことすら忘れてしまっていましたw

西暦2008年。
初詣の「凶」のおみくじで幕を開けたはずが、振り返ればすごい一年でした。
今年はまだ終わったわけではないし、さらにすごくなるとも感じているのですが、
今年一年の記憶は忘れません。

忘年会シーズンを終え、来週からは、普通の飲み会やらクリスマス会やら。

我が家の方角

ちなみに、今年の忘れたい記憶とは、阪神タイガースがリーグ優勝を逃したことです。

湿原太郎

釧路湿原

誰かな?
ぼくのことを、「湿原太郎」だなんて・・・

「毎晩遊んで酔っ払っている人のためにぼくは働いているわけじゃない」

ちなみに、DILIは自分で働いてたまぁ~に飲みに行っていてバカみたいに健康なのですが、ちょっとだけギクリとしましたw

20日の経済財政諮問会議のこと。
報道では、
「67歳、68歳になって同窓会に行くと、よぼよぼしていたり、医者にやたらにかかっている人がいる。こちらの方がはるかに医療費がかかってない。毎朝歩いたり何かしているからだ」
「たらたら飲んで、食べて、何もしない人(患者)の分の医療費を何でわたしが払うんだ。努力して健康を保った人には何かしてくれるとか、インセンティブがないといけない。予防するとごそっと減る」
と述べたとされています。
一週間後に、
「健康管理をする人としない人、(病気の)予防に注意する人としない人でかなりの差があるという趣旨」
と釈明しているようです。

言い訳はよしこさんよw

そりゃ、毎日体を動かし、月に数回、一回数万円のマッサージに通い、食事には十分気を付けているのでしょうし、
68才には見えませんけど、
自己流の道楽でしょ?
おそらく、私の将来と同様、健康な認知症老人になると思います。
なんか、健康を馬鹿にしているような気がしますw
病気なんて、そんなものじゃありません。

自分の健康に感謝することはあっても、国民が自分のようであって欲しいと思うのは欺瞞であって、庶民感覚の欠如、不健康な大脳というものです。


誰か、ぼくのことを「湿原太郎」って言った?
ラムサール条約で保護してもらえないかなぁw
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DILI

Author:DILI
関西在住。平日は北陸方面で単身赴任中。
息子は、父の影響で大の鉄道好き。
用事が無くても電車に乗る。

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