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雷(ナラタージュ)

今週の私は仕事に集中していました。
一年間の業務の成果をまとめ、論文を執筆していたのです。
なんだかなぁ・・・

この一年余りの間、私はブログで駄文を世界に公開していました。
読み手が何かしら心を揺さぶられるような文章を書きたいと思っていました・・・


「ナラタージュ」島本理生ところが、私は、見てしまったのです。

この人には、遥か昔に会ったことがある気がしました。
私とは世代も場所もかけ離れていたので、現実に会った訳は無いのですが、何故かそのような気持ちになりました。

書店に平積みになっていたその恋愛小説を何気なく手に取り購入したのです。
読んでみて、私は言葉を失いました。
文中で交わされる会話、状況の描写、構成、当時若干21歳の女流作家の文章に、私は心を鷲掴みにされてしまいました。

『こういう文章があるんだ』

この文章の存在を知ってしまって、私は文章を書くことができなくなりました。
私の脳内では、ちょっとおバカな3人が踊り始めました。

あれは、私が高校1年生だった頃。
入学間もない4月、二週間後に転居を控え、少し長い時間をかけて電車通学していました。
○○駅16:02発の××行き普通電車。乗車して2つ目の駅の前には、付属幼~高のある某女子大があります。
私は、その駅からその電車に乗ってくる、たぶん同学年の生徒に憧れました。もちろん、声を掛けるなんてできるはずもなく、ちらりと見てるだけでした。
今回、雷に打たれて、幼稚園の頃の初恋にしても、高校1年の一目惚れにしても、妻にしても、タイプが似ていることに初めて思い至ったのです。

『人の心を動かす文章って、こういうものなのかな』


身の丈で生きていくべきなのでしょう。
無理なものは望むべきではありません。
受け手としての感性が重要であって、書く側はウケを意識することなく淡々と記事を書いていればいいのだなと思いました。


なお、論文投稿規定によれば、句読点は「,」と「.」を使うことになっています。
出来上がった文章には、日本語の美しさを感じとることはできませんでした。
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記事,のようなもの

帰り着いたのは二時過ぎでした。
風呂入って寝たのは三時、今朝出勤したのは九時四十分でした。
昨日の誕生会(笑)、お越しいただきありがとうございますw。
とても楽しかったですので、またよろしくっ

山羊

しろやぎさんたらごようじなあに

昨日は冒頭でいきなり射手座にわぁぷしてしまいましたので、本日、星座シリーズ最終回。


ブログにはいろんな機能があります。
コメント・レスはもとより、カウンタ、アクセス解析、ランキングぅ~、等々。

FC2ブログには、拍手機能が標準で付いています。
この機能は、昨年夏頃追加になったようですが、当初はあまり押してくれる人もなく、私は気に留めていませんでした。
FC2ブログ拍手の管理画面では、拍手履歴、拍手コメント等の参照ができます。
これまでに拍手コメントを入力していただいた方は無くて、履歴管理画面では、今日、昨日、過去7日、過去30日の、拍手数とその記事名がわかるようになっています。
設置以来の当ブログ総拍手数は約50件。うち半数が過去30日にクリックされたものです。
しかも、常連さんだけではなくて、検索でヒットした過去記事に拍手を寄せてくれる人も居るようです。
最近の記事は、面白いのでしょうか。拍手があると、励みになります。
拍手コメントも、どしどしお寄せくださいw。


で、山羊さんの話題でしたね。

ブログの新しい機能として、『やぎさんゆうびん機能』を作ってみました。
↓クリックしてみてください。

やぎさんゆうびん機能

なお、白やぎさんからの最初のお手紙は、「今夜、お食事に行きませんか?」という内容だったそうです。
黒やぎさんは、最後にそれを教えてもらった時にはなぜかおなかがいっぱいで、食事には行けなかったとのことです

牡羊

隠密の 日々の修行に つまづいて 爺に嗤われゐて   


いかん、星座シリーズは昨日で終わったことに・・・


私、単身赴任生活10年余。
当初、初めての平日独り身となったとき、寮のベッドに横になり、ある事を思いついたのです。
「そうだ、空中浮遊ができるようになりたい」

その日から、私の心身の鍛錬が始まったのです。

一、忍び足の段
「猫足」と呼ばれる音を立てずに移動する技。
忍者は、床に水に濡らした和紙を敷き詰め、紙が破れないようにその上を走る訓練をするのです。また、5~10mぐらいの長い紙を腰に取り付け、それが地面に付かないように走ります。
さすがにこの修行は人目に付くところでやると恥ずかしいので、寮のトレーニングルームで自転車をこぎ、脚力を鍛えることとしたのでした。

二、跳躍の段
忍者は地面に麻の種をまき、毎日それを飛び越え、麻の成長とともに跳躍力を身につける訓練をしました。
私が景色の動かない自転車こぎに飽きてきた頃、会社が社員の増健のために卓球台を買ってくれたのです。
早速卓球部を結成し、毎日昼休み、会社で脚力と動体視力を鍛えることとし、これがのちの「球技大会のDILI」と呼ばれるきっかけとなったのです。私と温泉に行く時には、相応の覚悟が必要なのですw。

三、武術の段
忍者は、武術に長けていなければなりません。殺るか殺られるかの厳しい世界で、刀、手裏剣、鎖鎌、メリケンサック、ひのきのぼう、眼つぶし、まき菱、吹き矢、素手、あらゆる格闘技を習得しなければなりません。
さて、卓球部の活動を続けていたのですが、構成員のうちの半数以上がサッカーの経験者でした。そこで、ピンポン球をサッカーボールに代えてグランドに出ることになり、ここに、私の格闘技人生が始まったのです。

四、水練の段
水泳に関して言えば、私、中学時代は水泳部w。
DILI泳法免許皆伝の私にとって、修行の必要は無いと思っていたら・・・
私の人生、沈んでばかり。

五、聞き耳の段
そして、最終の課題。
忍者は情報収集が最大の任務で、その遂行のために、五感を徹底的に鍛え上げるのです。
この修行は、ちょっと真面目にしてしまいました。
結果、見えなくて良いものが見えた時は辛いものです。しあわせが見える方が多いのですけどね。


と、いうことで、修行はしているものの、未だ空中浮遊は出来ません。
どこか、方法に誤りがあるのでしょうか?

私がいつも新鮮な魚を食べさせてもらうお店、本日、開店35周年を迎えました。
この場を借りて、おめでとうございますw。
これからもよろしくお願いします。

さて、JR酉の発車メロディー。
223系なぜか、列車ダイヤの遅れにつながるとのことで発車メロディーは少なく、JR酉では接近メロディーが採用される傾向にあります。また、階段の場所を示す「鳥のさえずり」は、かなり広まってきています。
この3月、いくつかの新駅が開業して、それらの駅の多くが独自の接近メロディーを採用しました。
「島本駅」では、サントリイ山崎工場が近いので、「40年前のサントリイウヰスキイCMソング」。
「須磨海浜公園駅」では、「かもめの水兵さん」のフルコーラスが流れます。
DC181昨年3月開業の「さくら夙川駅」では、コブクロの「桜」のサビの部分の繰り返し。
昨日の小雨の中、「須磨海浜公園駅」と、「さくら夙川駅」に行ってきました。
息子は「音」、父は「撮影」。

須磨海浜公園駅で下車し、須磨海浜水族園に行きました。
イルカショーや、ラッコ、ピラルク、サメ、エイ、ピラニアなどの水槽。
中でも、フグ、ズワイガニ、クエ、チョウザメの前では、涎が出てきました。
そして、以前お世話になったカメ。
ウミガメカメからは、今回もワンポイントアドバイスをもらいました。

はるか昔、私が亀仙人のところで修行していた時、背中には重さが数十キロあるような甲羅を付けさせられ、野山を駆けずり回っていました。
まだ若かった私は、辛い修行についてゆくことができず、亀仙人様から修得したものはファンキーなファッションだけでした。
あの頃頑張っていれば、私はどのような大人になっていたのでしょうか。
ドラゴンボールを集めて、願いを叶えることができたのでしょうか。
いやいや、私は四星球が欲しかっただけなのです。

カメのアドバイスをもらった私は、今日、近くのホームセンターに行きました。
そこで、リストウエイト0.5kg×2を購入しました。1kgのものを買いたかったのですが、赤いのしかなくて、ちょっと恥ずかしかったので。
これを2時間も装着していれば、5kgダンベル10分の運動量に相当するはずです。

ちょっとの間、ウォーキングに出ました。
わずか1kgの増にもかかわらず、最初に音を上げたのは大腿部膝上の筋肉痛の部位でした。
私は、体が弱い。

水がめ

①庫ダム

先週に引き続き、帰路にあるダム展望台。
こちらは、洪水調節と、DILI家への水道水の供給を目的として建設されたダムです。
毎年、紅葉の季節にはダム湖周遊のマラソン大会が開催されますが、ここのコースはアップダウンとカーブばかりだそうで、とっても過酷なものであるとのことです。
私は、ダムが大好きなのですが、はて、さて。

昨年の夏、息子と黒部ダムに旅行しました。

発電所建設のための世紀の大工事は、NHKのプロジェクトXでも何度か紹介されました。
黒部川第四発電所は、昭和31年着工。戦後の電力不足解消のため、大規模水力発電所が必要となり、関電が社運をかけて建設したものです。
難工事となった大町ルート建設の壮大なドラマ、これを題材として、三船プロと石原プロの共同制作による映画「黒部の太陽」が昭和43年2月に公開されました。
主演の石原裕次郎氏自ら生涯で1番と語っていたこの映画は、ビデオ(DVD)化されず、スクリーンでも数年に一度、大町等におけるイベントで上映されるだけなのです。

その、「黒部の太陽」が、今秋舞台化されて戻ってくるというのです。
2008年10月5日~26日、梅田芸術劇場。
出演は、中村獅童、神田正輝、大地康雄、勝野洋、月影瞳 他
ぐんちゃん・・・
これは行かねばなりません。
ステージ上では、大量の水が放出されるようです。

監督は、佐々部清氏。調べてみたら、氏は映画「四日間の奇蹟」の監督でした。「四日間の奇蹟」は、原作を読んで感銘を受けたもので、今度DVDを探してみよう。

tell a lie

本日、私は悪い子です。

ブログの中では嘘の無い自分を晒しているつもりですが、書けない自分や、書く必要のない自分、書いてはいけない自分も存在しているのです。

のーさんのところでやってて、にこまるさん、空猫さん、きうりさん、Lepさん、ほきいぬさん、そして、Ravさんがにこまるさんのところに冷静なコメントを付けた「憧れ女性(男性)チェック」。
(5/21 19:30現在;順不同)
結果は、「占いではなくて選択したものがそのまんま」というこれに、挑戦してみました。

ただやってみるだけでは面白くないので(と考えるのは私だけ?)、全15問のうち1問に「嘘の回答」を紛れさせ、ちょっと背伸びしながら正直な自分を晒すとともに、核心となる情報を隠すこととしました。

結果は↓。


まず、ロリコン属性評価ですが、DILIさんの場合ほんの少しだけ、ロリです。一般的な男子としては普通です。
次に知的属性評価ですが、割とおバカキャラが好きです。バカをやるときには一緒にバカになる感じです。
そして、アホな位明るい女性が好みです。ちょっと黙ってるだけで病気かな?と心配してしまう傾向があります。
女性の胸に関しては、まあそんなにはこだわりは無いようです。あればあったで良いけど、無くても全然問題ないと言った感じでしょうか。

さて、見た目からみた性格的な傾向ですが、おっとりした女性が好みのようです。ふわふわした空気のような女性を好む傾向があります。
外見的な部分で言うと、女性の身長にはほとんどこだわりはなく、高くても低くても自分より小さければ良いようです。
長めの髪が好みなようです。風に揺れる長い髪が好きなタイプです。

そんなあなたにオススメなのは…

1位 夏川純 (268.5点)
2位 松浦亜弥 (265.1点)
3位 井上真央 (257.5点)

【 憧れ女性ちぇっく http://checker.from.tv 】



「アホな位明るい」って、自分のことかと・・・

以前、当ブログで、私は脚の太い女性が好きと書いたことがあって、(*´д`*)となってしまう衣装が「チャイナドレス」であるとか、最初に見る女性のパーツが「足」であるとかは、正直に答えたのですが、結果には現れませんでした。
そして、憧れ女性診断はおおむね当たっているのですが、秘密は隠すことができました。
これは、ブログの世界には必要の無いものです。

なお、シリーズ第3弾として、「お前さんの未来をチェックします。 開運!未来年表チェック」が、5月下旬リリース予定だそうです。
これには、嘘をつく必要は無いなw。

SP1

Win-VistaのSP1がリリースされました。
本日夕食後、アップデートしました。

ボタンを押すと、
・インストール中は何度か再起動が発生し、他のプログラムは動かすことができません。
・インストールには、1時間ぐらいかかることがあります。

しまった、ジョギングに出る前にこいつを走らせておけば良かった><

Vista機は、結構気に入って使っています。
ほぼネット専用機と化していて、プリンタ等のXPで使っている外部機器はVista機で使うことは殆どありません。
立ち上げは早いし、たくさん窓を出してもサクサク処理してくれるし。凍りつくことはまず無いし。
でも、Office2007は、全然馴れることができません><。

ひとつ、不満に思うことがありました。
ファイルの移動やコピーに、とても時間がかかるという所です。
大きな動画などは、1分以上待たされます。
私の場合はメーラーにOutlookは使用していないので、Ravさんのところで報告されていたメールファイルの移動に係る不具合は関係ありませんでした。
でも、その不具合対策のやり方でも、エクスプローラ等のファイル移動の遅さは解決しませんでした。

SP1の前評判では、ネット環境内でのファイル移動等の速度が改善されるというものでした。
外部との速度は速くなっても、パソコン内のファイル移動速度の改善は、期待していませんでした。

SP1のインストールは、再起動の時間も含めて約57分で全ての作業が終了しました。
私の10km走の所要時間よりも、早いじゃんw。

そして、ファイル移動を試してみました。


速っ!


これ、いいですよ!!

以上、SP1になって、他に何が変わったのかを知らないDILIがお届けしました。

Aさん、元気ありません

本日、会社のお便所の個室にて、虫も殺さぬ顔をして蚊をつぶしたDILIです。


私の周囲に、自分のことばかり喋り続ける人達がいます。
Aさん、Bくん、Cさん、DILIの4人。
Cさんは、大学では心理学を専攻していた女性で、残りの3人は同じ部署で仕事をしています。
AさんとBくんは、Cさんと仕事の関係があるのですが、以前、Aさんと話をしていた際、彼は、Cさんと合コンをしたいと意思表示をしてきたのです。
この、エロおやじがw。
私は、一昨年のある時期を除いて、会社で女性とは仕事以外の話はしないことを貫き徹しているので、その時は、「Bくんに話をしておきます」と答えたのでした。
Bくんに、「Aさんのために、是非セットしてあげてほしい。ちなみに、私は呼ばなくていい。」と、この話をもちかけ、未だか未だかと督促すること4ヶ月あまり、今週ようやく実現する運びとなりました。
このABCを頂点とする三角形は、最強です。
偉い先生に引き合わせて翌日お詫びを入れるぐらい、つまらなさ炸裂だと思います。
でも、合コンなので、あと1人女性が欲しいところですが、気の毒なその人は後日私がねぎらうこととしましょう。

Aさんは、Eくんに、Fさんと合コンしたいと言っているようです。
合コンするぐらいなら、仕事すればよいのに・・・

今週の仕事を終えて

ダム展望台

昨夜、10日振りに我が家へ帰りました。
犬や家族は、私のことを覚えていてくれているだろうか。
私は不安な気持ちで我が家の玄関を入りました。

妻子は温かく私を迎えてくれました。
でも、
うちのわん太は、私のことを忘れていました。

2008年上半期の目標

本年正月、今年上半期の目標を表明しました。

 一、人に優しくする。

 二、M浜⑤木マラソン、10km出走

一、につきましては、4月17日のDILI検特級認定証、二、は、5月11日のマラソン完走証を以って、達成したことにしちゃいます。

そうしなければ、一、なんて、答えがありません。

気になって集中できない人がいます。
気にするべきではなくて、自分の仕事に集中していればよいのですが、ちょっと右を向くと邪悪な気を漂わせながら呆けている人が目に入ってしまうのです。
かつては、離れて、短時間で、間にしゃへいを置くという、放射性線源のように扱っていました。
でも、平和利用のためには廃絶するわけにもいかないのです。
そこで、私は彼に優しくすることにしました。
優しくしていさえすれば、彼が何一つ仕事をしなくても、人の邪魔ばかりしていても、何も気になることは無く、自分の仕事に集中できます。
そのような彼ですが、最近はさらに酷いのです。6月末で退職するんじゃないかと思えるぐらい。
もう、ほとんど相手にしていません。
私は仕事に集中しているので、多分優しい。

以前から気付いていたのですが、私はおっちょこちょいです。
かまってもらえたら嬉しくなってしまって、良かれと思っていてもつい裏目に出てしまうこともあるのです。
相手のことも、自分のことも、良く知らないままに焼くお節介は、とんでもない方向に進展してしまうことがあります。
液体絆創膏とか、失敗ばかり・・・
明るく元気な自分であることを示していればそれで充分で、それがDILI検なのかと思っています。

「優しくする」のは、とても難しいことです。


二、は、われながら言い訳無用の目標設定で、「出走」としたことによりエントリーしただけで達成・・・なのか?

昨日までのシリーズで、いろいろと思うところを述べました。
長距離は、充分に準備をしないと、走ることなんてできないことがわかりました。
特に、若い頃ならなんでもないのでしょうが、関節に負担がかかるので、それに打ち勝つだけの筋力を鍛え、維持することが最低限必要になります。
数年前、私はサッカーをしていたにもかかわらず、アスファルト路は走ることができませんでした。
ちょっと走ったら、足首、膝、腰などに、衝撃が伝わるのです。
昨年末、潮江で偶然見つけたワゴンセールのジョギングシューズ。その時点では目的も無いままに、最もクッション性の高そうなものを購入しました。

ある程度筋力を付け、路上に出ました。
走っているうちは良いのですが、2~3日体を動かさないで筋力が落ちてくると、腰が痛くなってくるのです。
これは、相当過酷なスポーツであることを感じました。(あ、サッカーも、違った意味で過酷ですw)

本来、長距離の体を作るのには1年以上はかかるのでしょう。
今回、準備期間は4ヶ月だったので、それなりのメニューを考えたのですが、4ヶ月あったにもかかわらず、雪やら花粉やらへそが痛いやら、言い訳ばかり。

10kmコースにして良かったと思います。
直前にぎっくり腰になって良かったとも思えるのです。
腹痛も筋肉痛も関節痛も無く、1時間余をかけて走る10kmは、このうえなく素晴らしいものでした。



ゆっくり生きると周りが見える
周りが見えると優しくなれる
旅の贈り物

あとがき

ここは妄想置き場。

先日、雷にうたれてしまいました。
その時までの長い間、雷雲の存在も、金属類を身に付けていたことも、全く気付いていませんでした。
雷の直撃を受け、肉の焦げるきな臭いにおいとともに刹那 時間旅行をし、甘酸っぱさが蘇り、次に覚醒したときには落とし穴に落ちていました。
ここがそこか(笑)。

けっこう居心地が良いので、しばらくここで暮らします。
近くにコンビニも無く、買い物ができないので、小人も呼びません。


この一年、何も見えていなかったことに気付きました。
見えても、今、何もわかりません。
時間を止めることにします。



マラソン大会、最初で最後の10kmコース、とても楽しむことができました。
この地に来て10年以上、近く転勤があるような気がします。
来年のことはわかりませんが、これからは5kmを基本としてトレーニングを積みたいと思っています。
次回があるとすれば20kmかおそらく5kmですが、いずれにしても、筋力をつけることが必要です。

本日の結果 : スタートダッシュを試みましたが、このペースは1km持ちませんでした。

お気に入りのシューズ

「試験が終わると本当の勉強が始まる」
高校の時の物理の先生の言葉です。
解説など要らないそのまんまの格言です。
試験問題には、その科目が全貌できる問題がバランス良く出題されます。勉強は試験のためにするものではなく、試験は自分の理解力を知るためのものであり、その科目に親しみ、その後の勉強で自分の弱い所を克服する指標となるべきものなのでしょう。

私は高校時代、KKK(Kohriyama Kaeru Kyoukai)に所属していました。
会長のAくんと、平会員の私、構成員は2人だけです。
活動内容は、折り紙でカエルを作りその出来栄えと飛距離を競い、会員間の親睦と心身の鍛錬、折り紙蛙の普及啓蒙を図るものです。

そのKKKのバイブルだったのが、Aくんの大好きな松本零士著「男おいどん」。
青年期の悲哀が漂う不朽の名作です。
金は無いけど夢だけは大きい、4畳半の安下宿にトリさんと住む浪人生、大山昇太。主食は「ラーメンライス」ですが、金の無いときは押入れに自生するサルマタケをトリさんと奪い合います。
私は高校時代にこの書物により一人暮らしに憧れ、大学に入った私の下宿の押入れにはクツシタケが群生するようになりました。

「男おいどん」の中のお話で、ある日、主人公大山昇太が食あたりを起こします。
「腹がくだる前に、こういう時こそうまいもんを食べねばならぬ」
と言って、お便所に行くまでの間、暴飲暴食をするのです。
すぐ後に、全部出てしまうのに。
でも、KKKの2人は、当時はこれが男の生き方だと思っていました。


一昨日はマラソン大会。昨日今日は、昼休みサッカーの練習で熱くなりました。
本日の夕刻、私は仕事をしていて、ふと高校時代の恩師の言葉を思い出しました。
「大会が終わると本当のランニングが始まる」
「肉体が疲労している時こそ、動かなくなる前に運動せねばならぬ」

私は無性に、退社して5kmを走りたくなったのです。
こういう考えが頭をもたげると、もう誰も私を止めることができません。
困った、困った、こまどり姉妹(KKK)

私は居ても立ってもいられなくなり、窓の外を見に行きました。

大雨でした。

私はその時、先週の土曜日に100均ショップで買った雨合羽の存在を思い出しました。
しかしながら、隣席の同僚が、私にアドバイスをしてくれました。
「カッパを着ても、靴は汚れるしなぁ。」

・・・・・

私は、定時以降も仕事をすることにしました。

頭脳

昨日、マラソン大会。
朝食は、頭脳パン(イチゴジャム&マーガリン味)、バナナ1本、スポーツ飲料1本。

頭脳パン

大会に向けて雪が解けてからいろいろとトレーニングのようなものをしていたのですが、最初、2km程度の距離でどうしても13~14分掛かっていました。
ちょっとスピードを付けようと思って、しばらくサッカーに興じていたわけです。
そして、2km程度の距離でキロ5分のペースをつかみ、距離を次第に伸ばして行くこととしました。
ところが、約3週間前、腰を痛めてしまって1週間動くことができず、筋力はすべて落ちてしまいました。5月6日の朝には、軽く寝違えて、首を痛めてしまいました。
GWの間、ダンベルを寮に忘れて帰ってしまったので、首と上腕の筋肉も鍛えることができませんでした。約10kmの道程を4回ほど走ったのですが、いずれも走りきることはできず、途中歩いてしまいました。
目標時間を80分以内のゴールインに変更したのですが、先週の10kmの後も、首と腰が痛む状態が続いていました。

そこで、買ってきたのが「頭脳パン」。
走っている1時間のあいだ、私はずっと妄想していました。

イヤホンも付けず、沿道の人、折り返してすれ違うランナー、ずっとその人達の表情を見ていました。
みんな、生き生きしていました。
すごく元気をもらえたので、私は余裕で手を振りながら走りました。

私は、後ろの方のスタートだったのですが、開始直後、何人かの人を抜き、キロ6分の集団に付きました。
そこからは、最後までそのままでした。
全員が私に元気をくれて、全員がペースメーカーになって、このうえないマラソン日和であったため、10kmを初めて走りきることができました。

ほんとに楽しかったww。
なお、妄想の内容についてはお伝えすることはできません。


さて、

ニュース

「お金をもらったとき」と「褒められたとき」とで、脳の同じ部位で反応の起こることが確認されたのです。

自然科学研究機構・生理学研究所の定藤規弘教授らのグループが研究の成果を発表しました。
磁気共鳴画像装置(MRI)の中の学生19人に、他人からの褒め言葉を小型モニタで見せて、血流の変化を調べたものです。その結果、大脳の中心にある「線条体」という部位の動きが活発になり、お金をもらったときの反応部位と一致したとのことです。感情を司る前頭葉下部の血流には大きな変化は見られなかったそうです。
喜怒哀楽を司る部位よりも、物やお金をもらったときに反応する中心部の血流が活発になり、褒められることを脳が「報酬」と受け止めることを示すものです。

褒められるということは、「嬉しい」という感情なのかと思っていたのですがそうではなくて、これが報酬ということは、「また頑張ろう」という勇気につながるわけです。「褒め殺しのDILI」としましては、今後の一層の活躍に力を得た次第でございまするw。


マラソン大会で、沿道の人々の応援が本当に力になりました。
皆に感謝です。

開会式直前まで雨が断続的に降っていました。
午前9時、開会式が始まり、大会長や実行委員長ら、⑤木ひろしさんの挨拶がありました。その後、堀内孝雄さんの音頭で、会場全体で「サンキュ~!」と言った途端、雲間から太陽が現れました。
彼は、すごい人でした。

走り終え、妻に無事を伝えるメールを入れました。
最後に、「来年、一緒にどうぉ?」って書いて送ったら、
NO サンキュー!」
というお返事がありました。

幸福

開会式

61分。

完走しましたw。

今日は、私の生涯の中で最も忘れられない一日になりました。
前日朝から降り続いていた雨は開始直前に止み、最高のコンディションでした。
約3,500名の参加者、10kmを一緒に走った約950名の仲間、声をかけてくれた同僚、沿道で応援してくれた人達、素晴らしいゲストの面々。
すごく大切なものをもらうことができました。

この日のために、4/24以降一滴も飲まなかった17日振りのビール。
もうすぐ終わるランナーズハイ。

みんな、本当に、本当に、ありがとう!

誰にも話したことのない話

小学校4年生ぐらいの頃だったのでしょうか、私の名前が新聞に載ったことがあります。
今でこそ一年中 半ズボンを穿いて走り回っていますが、当時の私はもの静かな少年だったので、季節はおそらく夏場だと思います。

その日私は、同じクラスのOくんの家に、彼の切手コレクションを見せてもらいに行ったのです。
家の人は誰もいなくて、Oくんの弟は外に遊びに出ていました。

Oくんの家は、文化住宅の一階にあります。
玄関の奥にお便所、右手に台所があり、奥に行くと6畳間が縦に2つ、その向こうに板の間があって庭に続くガラス戸があります。
手前の和室のテーブルについてまもなくOくんは、
「お腹がすいているだろう、ゆで卵を作ってあげる」
と言って、台所に立ちました。
私は後についていって、台所と和室の間のあたりに立ち、Oくんの背中と会話をしていました。
Oくんは、ガスの栓を開け、
「この瞬間湯沸し器、調子が悪いんだ」
と言い、何度か点火を試みていました。
私は、「なんで茹で卵なのに湯沸し器なんだろう」と思いながら、鍋も卵も無い湯沸し器を、ただ見ていました。
私の嗅覚は、ガスの匂いを捉えていました。

Oくんは、マッチ箱を手にし、箱を開けてマッチ棒を一本取り出し、マッチを擦りました。
すると、変な角度で擦られたマッチは火が点いたものの、先端から約1.5cmのところでみごとに折れ、そのまま床に向かって飛んでいったのです。
そして、爆発しました。

床面には、湯沸し器から漏れ出た空気よりも比重の重いLPガスが充満していたのです。
Oくんは、足を火に炙られ、衣服と頭髪に火をつけたまま、「熱い、熱い!」といって、灯りの点いてない奥の和室まで走り、こちらに向かって走ってくる頃には彼の火は消えていました。

火は幸いにして住居に燃え移ることなく、湯沸し器は近所の人がガスの元栓を閉めることにより鎮火しました。
私は両足の、膝から下、靴下で隠された部位から上の脛全体に2度の火傷を負いました。

翌日の朝刊の、M紙とY紙に、前日のボヤ騒ぎが小さく載りました。
M紙には、私が火をつけたというOくんの弟のヨタ話がそのまま消防の発表として書かれていました。
裏取れよっ!

その時通院した街のヤブ医。
ある日、私の足の包帯を外し、何を思ってか水ぶくれになった私の表皮を治りかけているところもそうでないところも全部剥がしてくれたのです。
次の日、治療に行った私の足は酷いことになっていました。
「白色ワセリンが良くなかったのかなぁ?黄色ワセリンを塗ってみよう。」

・・・「おっさん、一回死んでこい」

おかげで、私の両足脛には、火傷の跡があります。
この記事を書くに当たり、まじまじと見てしまいました。
火傷のあとは良く見ないと分かりませんが、それよりも、2日前の昼休みのミニゲームで、センタリングされた球をボレーシュートでネットを揺らしたときの痣が残っていました。



娘が幼稚園児だった頃。
その頃、東京で社宅生活をしていました。
ある日、奥様達でお茶をしていたのですが、テーブルの上のコーヒーメーカーのコードを引っ掛け、娘は熱湯をかぶったのです。
妻は水道水による応急処置をした後、娘を病院へ連れて行きました。
女の子なので跡が残ったらたいへんなのですが、医学の進歩はたいしたもので、豚の皮による治療をしてもらったのです。今では、もっと高性能な人造皮膚もあるようですが。
おかげで、数ヶ月も経たないうちに、きれいに治りました。

娘が熱湯をかぶった日、帰宅した私は「たいへんだったね」と娘に声をかけたら、娘は、
「コーヒー、ジャーしちゃったw」
と言って、はにかみつつ微笑んでくれたのです。
熱かったろうに、痛かっただろうに、それにもかかわらず親に心配をかけまいとして気丈にふるまう、私は娘の成長が嬉しくて、言葉が出ませんでした。
そして、東京弁もいいもんだなと思ったのです。



今から数年前、昼休みのサッカーの練習中、私は足に裂傷を負いました。
傷口は幸いにして血管を避けていたのですが、開いていました。
怪我をした瞬間はその場に立ちすくみ、傷口を見ていたのです。
かなり深いことは見ただけで分かったのですが、その時は、あたかも子供のように、
「ケガしちゃったw」
という感情だけが湧きました。

小学生の頃、燃えながら暗い部屋の中を走る少年を見て何の感慨も抱かなかった私が、自ら火傷を負いながら親に気遣う幼稚園の頃の娘に教えられ、有事の際に、自分ではない「誰か」に心配をかけまいとする自分がいました。

グラウンドから会社に戻り、同僚に声をかけ、水道水により雑菌を流していたら、同僚がキズバンを持って来てとりあえず傷口を塞いでくれて、車で病院まで連れて行ってくれました。
感謝してます。



私のために自分の時間を割いてくれる人には、その人達のためにいくらでも自分の時間を使いたいのです。
私は、人のために時間を費やすのは大好きなのですが、人が私ごときのために時間を使うのにはとても後ろめたさを感じてしまいます。

心配掛けたくないと思っても、心配してくれる人がいて、迷惑掛けたくないと思っても、迷惑を掛けてしまう人がいて。

私は鈍いので、人からの愛をあまり感じ取ることができません。
ここしばらく、自分には何のとりえもなくて、私を愛してくれる人なんていないんじゃないかと考えることもありました。
でも、「心配」や「迷惑」を、「愛」に読み替えたらどうでしょう。
嫌いな人を心配に思ったりしないのでしょうし、迷惑に思いながら人に良くしてくれる人もいないんじゃないかな。って思えるようになりました。

「愛」に包まれるって、こういう感じなのかな。
皆で支えあっているので「人」なんだな。

銀河系の中心で独り言を叫ぶ

好きやぁ!




しんどい

本日昼休み、サッカーのミニゲームをして、いっぱいいっぱい。
ここしばらく晴天続きで、グラウンドはカチカチ。
足の裏が痛くなりましたが、関節や筋肉等は大丈夫でした。

私は、毎週片道3時間掛けて自宅と赴任先の間を往復しています。
どうも車は苦手で、腰が痛くなるのですが、昨夜はそれに加えて首が痛くなりました。電車よりはマシなのですがw。
自宅近辺は坂道しかないので、マラソン大会に向けて最後の調整は赴任先ですることに決めていました。

車の運転とサッカーの練習で、体の随所に不都合のあるなか、就業後、外に出ました。
今日はずっと体が重くて、うまく走れません。
私はどうもスロースターターのようなのですが、今日なんか、8km過ぎてようやくエンジンが掛かってきました。
もう、どんだけェ~って感じぃみたいなぁ・・・

おまけに、今日は誘惑に負けてしまいました。
走っていたら、JRの踏切の警報音が鳴り始めたのです。
コースを外れて踏切に向かう私は、速かったww。

携帯のカメラって、嫌い

あと4つ寝ると大会です♪
明日、明後日は、昼休みの「ほぐし」だけです。
土曜日も、長距離運転を避けて、こちらで過ごします。
ひとつ心残りがあるとすれば、腕時計を家に忘れてきてしまったこと。

本日、昼休み20分、定時以降70分。
やっぱり、2週間では無理だったようです。現時点では目標の下方修正、正解だと思います。
ジョギングって、ちょっと覗いただけですが、すごい世界のようです。
頚椎と相談しながら、もう少し続けてみようかなと思っています。

明治の物理学者のたわごと

左脳は、言語認識、論理的思考、計算などを司り、勉学等により得た知識を記憶する顕在意識脳と呼ばれています
一方、右脳は、直感・ひらめき、芸術性・創造性等、五感・直感で情報を取り込む潜在意識脳とも言われています。

自己評価によれば、私は右脳人間で、直感だけに頼り論理的思考ができなくて、国数理社英の五教科が苦手なことになっています。
そこで、Wikipediaの「特殊相対性理論」の項を読み、理解の程度により私の左脳の性能を調べることとしました。

ニュートン力学によると、一定速度Vで動いている電車の中のボールの速度は、電車の中から見ると0、地上からは速度Vで運動しているように見えます。
一方、電磁気学におけるマクスウェルの方程式では、真空中の電磁波の速度(30万km/秒)は、どこから見ても同じになります。
その後、マイケルソンとモーリーは、真空中での光の速さ(30万km/秒)は、観測者や光源の運動状態や光の進む方向によらず一定であることを実験により示しました。

アインシュタインは、「光の速さは観測者の運動に関わらずに一定である」と仮定し、それを合理的に説明するために、運動する物体は進行方向の長さが縮み、運動する時計は遅れるとしたのです。これが特殊相対性理論です。
基礎公式として、2つの慣性系間の座標を線形変換するローレンツ変換が使用されています。
式を展開した結果は、確かに物体は光速に近くなると、時間が遅れ、長さが短くなります。
Wiki.のその後の記述においても、相対性理論を解釈する上で質量の概念を導入し、光速に近づくと質量は増大するとか、物質は光速を超えて運動することはできないとか、数式により説明されていました。
光速で飛行する物体の質量は、0なのだそうです。

ここまで、書いてあることの理解はできました。左脳の文章・数式読解力は正常なようです。
しかしながら、これ、何の役に立つねん?

物理学というものは、都合の良い時だけ平方根の中は正の自然数として、別の場合には自分の都合で虚数を使わなければならないとすることがあります。
物理学者は、自分でルールを作っておいて お姫様を塔の最上階に閉じ込め、ゲームの世界に迷い込んできた勇者を仲間にしようとしているだけなのです。
お姫様を手に入れたのなら、国民が平和に暮らす国を作ればいいんで無いかい?

特殊相対性理論によれば、
光速の99%の速さで進む列車は、観測点からは元の長さの約1/7に観測されます。
光速の99%の速さで進む列車では、時間の経過が約1/7になり、100年間で700光年の距離を飛行することができ、100年後には700年後の地球に戻ってくることになります。
理論では、実際にはそのように速く飛ぶ列車は実現できないことも示されています。

ほんまかいな?

特殊相対性理論は、「観測者の移動速度に係わらず光の速度は一定に見える」ということを示すため、便宜上、物質の縮みや時間の遅れがあるとしたものです。
物体の縮みや時間の遅れは、亜光速移動が不可能であるため反論できない事象なのです。
一方、光は波動と粒子の両方の性質を持つものとされていますが、実際のところ良くわかっていません。
つまりは、例えば光の速度を測定した実験が、光の波動としての性質をとらえたものであれば、光の速度は座標系によらず一定としたことすら真偽のほどはわかりません。

電磁波の速度が座標系によらず一定であることは理解できます。
A地点から発射されB地点で受信した電磁波の速度が光速cであると単純に考えれば良いのです。
これを否定すると、秒速約4kmで運動するGPS衛星による測位はできません。
しかしながら、合理的な説明を付けるだけの為に光速で伝播する光自体の時間が止まっているとするのは、私にとって目に映るものの何を信用すればよいのかという感覚に襲われるのです。

Wiki.では、特殊相対性理論は、いくつかのことから実証されていると書かれていますが、いずれも突っ込みどころ満載です。
直接証明ができない限り、産業応用ができない限り、ブレークスルーにつながらないこれは不毛の議論と言うべきものです。



今回の私の暇つぶしの結果、「理論は必ずしも論理的という訳ではない」ということがわかりました。
特殊相対性理論の入門編を理解することができたとしても、論理的な考えができることの証明にはなりません。
英単語ひとつ覚えるのが苦手な脳は、もはや左は受け流しているとしか言いようが無いようです。

今、量子力学は、加速器や測定装置等、原子配列などの小さいものを観測する分野に応用されています。
宇宙旅行、タイムマシン、瞬間移動、不老不死などについて、物理学者はこれらが実現できない理由ばかり数式で示してくれます。
この星では、錬金術と戦争が科学の発展に寄与しているようです。


左脳は直列型の容量の小さい脳で、忘れないと次の情報を記憶できないとされています。
キャッチアンドリリ~ス♪ です。
左脳は容量が小さいということなので、私は人の話を聞く時、文章を読む時、固定観念を持たないようにしています。曲げて解釈しないように心掛けています。
そして、1の話を聞く時、他の感覚を動員して4の情報を入手し、同時に5の妄想を働かせます。
入力された10の情報から、3の負の情報と4の不正確な情報をフィルタにかけ、3の良いところを見つけるのです。

右脳は、本能的能力から発達した脳で、見たまま聞いたまま、感じたままにイメージ、五感、直感で 瞬間的に記憶したり、情報を無限に潜在意識に取り込む脳なのだそうです。
過去のどうでもいいことをやたら覚えていたりする私は、右脳人間に違いありません。

北摂のロッキー

我が家は山の東側斜面にへばりついています。
おかげで、日没がちと早いので、太陽光発電は効率の面から設置していません。

昨日、17時半スタート。
片道約4kmの谷底にあるホームセンターまで、精密ドリルの歯を買いに行きました。

買い物を終え、その帰り道。
上り坂の左側歩道を走っていた私は、反対側の歩道に、キックスケート少年が私と同じ方向に歩いているのを認めました。
勾配がなだらかになったあたりで、反対側歩道に走るおっさんの接近を認めた少年は、キックスケートをこぎ始め私を振り切りに掛かったのです。
私は、坂のなだらかなところでは歩き、油断させる作戦に出ました。
少年との距離は7~8m開いてしまいました。
そして、また坂が急になったとき、私は走り始めました。
おっさんのスパートに気付いた少年は、再びキックスケートを蹴り始めたのですが、どだい、あれは上り坂の乗り物ではありません。
私はその後、少年を追い抜き、勝負に勝ったのです。
上りきったところで、私は両手を上に挙げ、「エ~ビドォ~リア~ン」って、言ったとか、言わなかったとか・・・

いやぁ、スポーツって楽しいw。

オバマ旬

私的には史上最高、これを超えるものは百年間出ないだろうとまで言わしめたNHK朝ドラ「ちりとてちん」。
関東地区の平均視聴率が15.9%で、過去最低だったそうです。
あんなに面白かったのに、あんなに小浜は盛り上がっていたのに。

放送終了から1ヶ月が経ちました。
5月5~6日には、忘れた頃の総集編が放映されます。大阪放送局でのPVもあるようです。
旬は過ぎてしまったのでしょうか。

突撃レポーターDILIは現地に飛び、確認してきました。


平成20年5月1日 仕事は休み。
この日は、時間があっという間に過ぎた日でした。

私は朝7時に起床し、軽食を済ませました。
寮のロビーで新聞を読んでいたら、管理人さんが通りかかりました。彼は暇そうにしていたので捕獲し、しばし談笑。
その後、半袖半ズボンのモビルスーツを着用し、出動しました。

2日前の昭和の日、私は昼食をたらふく食べて、その2時間後に出動したら、2km地点で底抜けに腹が痛くなりました。
その日は、行程の半分近くを歩いてしまいました。
その反省から、今回は朝食を少しにして、3時間後の10時スタートです。

走り始めて、尻、もも、腹、背、首、体の至る所で筋肉が悲鳴を上げていました。
4kmぐらいで、ようやくほぐれてきました。私はスロースタータのようです。

この日、多分富山湾では蜃気楼が見えたであろうほどの、好天でした。
相当汗をかき、6km過ぎた頃から脳が温かくなって、気持ちが悪くなってきました。
そこからは、走ったり歩いたり、止まって海を見てリラックスしたり。
走る前には、水分を充分補給しておく必要があるようです。

私は2kmだけの男のようです。
大会当日は、制限時間内で走ることを目標にしたいと思います。

走り終えて、浜に出て、海水で手や顔を洗いました。
顔面は、海水よりもしょっぱかったですw。
ジョギングシューズが濡れてしまいましたが、それがちょっとした幸せでした。

寮に帰り、風呂に入りました。最高です。

その後、近くの店で昼食。
お店の人と話が弾み、店を出た時、時計は2時半を指していました。


私は、テレビを目覚ましにしています。
朝起きたとき、ローカルニュースが流れていました。
小浜市は、NHK朝ドラ「ちりとてちん」に登場した和田家の特別住民票を発行し、5月1日から市役所と観光案内所で販売し、小浜市に来てもらうことが目的なので、通信販売は無いとのことでした。
こんなの、番組が終わってから売っても、売れるのでしょうか。
それとも小浜市は、ちりとてちん+オバマ氏で、いまだに町興しをしているのでしょうか。

用紙は実際の住民票と同じものを使用し、1~9番のシリアルナンバーは出演者や脚本家に贈呈し、一般向けは10番からだそうです。
出発が遅れ、取材の時間が無くなった私は、この500部限定の住民票を販売開始当日の15時半に買いに行って、何番をゲットするかで盛り上がり度を判定することとしました。

私は小浜駅前に車を横付けし、観光案内所に向かいました。
まだ「好評発売中」でした。
300円を支払う際、100円硬貨2枚と500円硬貨1枚を渡してしまいした。
こんな所でまでも、おっちょこちょいであることを披露しなくても良いのですがw。
住民票を封筒に入れる係の人に、「住民票の人気は如何ですか?」と聞いたら、手元の住民票の山を見て、「次が67番ですねw」と言ってました。

2桁ゲットしました。旬は過ぎているのかも。

車に乗り、買ったものを確認したら、A4クリアケースに入った住民票のシリアルNo.は00068でした。
手元の山の高さは3~4cmぐらいだったので、おそらく50~68番が積んであって、一番上の68番が私のものになったのでしょう。
市役所の方の売れ行きは良くわかりませんが、観光案内所で何通出たのかも分かりませんでした。
ただ、500部即日完売には程遠い状態のようです。

住民票


住民票は、主人公一家が1982年に小浜へ転入した後の、正太郎じいちゃん(T11.6.18生)を世帯主とする7人家族のものです。
以下、公開された情報として、個人情報の一部をネタバレします。
小梅さん(T10.5.4生)
正典さん(S26.8.4生)
小次郎おじさん(S29.1.21生)
糸子さん(S26.3.14生)
喜代美ちん(S48.12.31生)
正平(S51.1.14生)
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関西在住。平日は北陸方面で単身赴任中。
息子は、父の影響で大の鉄道好き。
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