スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「流☆ワゴン」

流星ワゴン

講談社文庫 『流星ワゴン』 重松清 著

昨年夏、旅先に立ち寄った書店で見つけ、いつか読みたいと思っていた本。
直木賞受賞作家の小説を、久々に読みました。

「もう、死んでもいいのかなぁ」と考えた主人公が乗り込んだのは、5年前に交通事故で死亡した親子の乗るワゴン車。
人生の岐路となった、過去の大切な場所を巡って行きます。

随所に明るさと希望はあるのですが、哀しい物語でした。

物語では、現在までに起こってしまったものは変えられないし、それを思い知ることにより、登場した人達に後悔はありませんでした。
でも、未来は自分の力で切り開いて行くべきものなのでしょう。
スポンサーサイト

「高校野球」




昨日、甲子園球場に行ってきました。

事件は、会議室で起こっているのではありませんでした。
春の風は、常に方向を変えてました。

楽しかったっすww。

あとがき

閉まらずの踏切が閉まってました

ショートショートを書いてみたかったのですが。


その日は、朝から雨が降っていたので、山に登ることは止めることとしました。
昼間を一人で過ごすのは、久しぶりの経験でした。
旅の始まりのおみくじは「凶」。本音を隠していては、運は開けないって。

3/25からの4日間の記事は、気持ちの漏えいのままに綴った日記ですので、はしょった部分はつながりが悪くなっています。
ブログでは、ある一日のうちに、私の脳内を巡ったことの一部を紹介しました。
これからは、春の、昼と夜とが同じ長さの日を「妄想の日」とし、国民の休日にしたいと思います。

終章 〔未来へ〕

江本孟紀氏
1947年、高知県に生まれる。
1970年、プロ野球球団 東映フライヤーズに入団。以降、南海ホークス(1971)、阪神タイガース(1975)に移籍し、1981年、「ベンチがアホやから野球がでけへん」発言、同年引退。
1992年の参議院議員選挙において、「スポーツ平和党」から比例代表で出馬、初当選。所属政党を変えながらも2期12年、議員生活を続けた。

「ベンチがアホやから・・・」は、記者の捏造とされていますが、私にはこの言葉の気持ちが良くわかります。
そして、アントニオ猪木氏が興したスポーツ平和党。党の精神は、「スポーツを通じて世界平和」。



草木が眠りにつき始めた頃、わたしは一抹の不安に苛まれました。
「今の仕事の進め方で良い訳が無い」、と。

確かに「聞くだけ」なのですが、それでも今の上司は、私のたわごとを聞いてくれます。
でも、「聞くだけ」なので、会社の発展について議論をし、理想の会社像を求めて手段に展開し、皆でその方向に向かって突き進む、そういう姿からは程遠い仕事の進め方をしています。
ところが、近い将来、上司が異動になる可能性が極めて高くて、後任に誰が来ようが、うちの職場は180度の転換を強いられることとなるのでしょう。そう考えた場合、この数年間、バカは相手にせず、楽しみながら自分の仕事に取り組み、職場の活性化を願って行動し、「元気」に日々を過ごしてきたこと。それは多分、他の部署では通用しないことなのでしょう。
おまけに、自分には何も力が無いことも、思い知らされました。
数年間を無駄に過ごし、取り残された敗残兵の気分です。

落とし穴でした。

この数年間、私は、業務に関連する多くの専門知識を勉強してきました。本来上司がすべき仕事までも奪い取って、結果だけを報告してきました。社内で過去に何があったとか、他の部署が何をしているかということも、誰よりも良く知っていると思っています。単に、長く居るだけなのですが。

私は、落とし穴から外へ出ることとします。
今の体制での残された期間、本当の仕事をしてみたいと思っています。そして、何を行動して行くかは、新体制となってから。
世界平和への道のりは、天竺までのそれよりも遠いのです。

(完)

第三章 〔亀〕

今日の私は、どうぶつ高校の二年生(うっ・・・無理が ある)


あるひ、となりのクラスに、カメさんというおんなのこがてんこうしてきました。
カメさんは、がっこうしていのすてきなセーラーこうらをきて、いつもひとりでとうげこうし、やすみじかんもいつもひとりですごしていました。
そして、ときにものおもいにふけるひょうじょうをみせるのでした。
カメさんはおとなしくて、クラスにとけこめないでいるようでした。

あるあさ、わたしはカメさんにこえをかけました。
なんでもないひとことをかわしただけなのですが、そのひ、いちにち、わたしはいつになくべんきょうにみがはいりました。
わたしはそのころ、あまりめだたないそんざいだったのですが、おおぜいのわのなかにはいってにこにこわらっていることがすきでした。
ともだちはそれほどおおくもなく、すくなくもなくなのでした。

しばらくしたあるひ、ごうどうおおそうじたいかいがありました。
かくクラスがごちゃまぜになり、ぶんたんをきめてこうないのせいそうをおこなう、いちだいイベントです。
そのとき、カメさんとわたしとは、いっしょにえんけいかだんのくさむしりとうばんになり、はじめてまとまったはなしをすることができたのです。
かいわをとおして、カメさんがとてもじゅんすいないいこであることがわたしにはわかりました。

カメさんは、がっこうがたのしくないようにみえました。
ほんとはあかるくてすなおなこなので、わたしは、カメさんがもっとがくえんせいかつをたのしめないかとかんがえるようになりました。
そこで、カメさんと、カメさんのとなりのせきのウサギさんをさそって、わたしのあくゆうとともに4にんで、ちゃーしばきにいくことをけいかくしました。
ウサギさんに、カメさんってこんなひとってみてもらって、ウサギさんにカメさんのしんゆうになってもらおうとおもったのでした。

けいかくはまんまとせいこうし、カメさんとウサギさんはなかよくなり、カメさんがえがおでいるじかんがふえたのでした。
そんなあるひ、わたしはぐうぜん、みてはいけないものをみてしまったのです。
カメさんのむなもとに、あげはちょうのかたちのくろいあざがあることを。
このあざのために、カメさんはどことなくくらいふんいきがあったのではないかとおもいいたったのです。

あざは、しみんびょういんへいけば、あとかたもなくけしてもらえることをしりました。
カメさんにはしあわせになるけんりがあり、あざがなくなれば、カメさんにしあわせがおとずれるものとおもっていました。
でも、しゅじゅつをするには、たがくのおかねがいります。
そのようなことには、かかわらないほうがよいとかんがえつつも、なにかできないかとじもんするひびがつづきました。

わたしはウサギさんに、カメさんのことについてそうだんをもちかけました。
ウサギさんは、わたしにむかって、そのようなことはかんしょうすべきではないといいました。
わたしはすべてをなっとくし、ウサギさんのいったとおりにしました。
ところがそのひのよる、ウサギさんは、カメさんにそのことをつたえたのです。

そこでもんだいになったのは、カメさんのしあわせについてではなく、なぜわたしがそのようなことをカメさんのともだちであるウサギさんにはなしたのかということでした。
じたいをしゅうしゅうするために、わたしはカメさんにとってもっともふたんとならないみちをえらぶこととしました。
それから、わたしはカメさんとはひとこともしゃべらなくなりました。
なぜこんなことになったのかわからないまま、だれのせいにすることもなく、わたしはじぶんのむりょくををせめつづけたのです。



あるひ、となりのクラスに、リスくんというおとこのこがてんこうしてきました。
リスくんは、がっこうしていのすてきなけがわのガクランをきて、いつもひとりでとうげこうし、やすみじかんもいつもひとりですごしていました。
そして、ときにものおもいにふけるひょうじょうをみせるのでした。
リスくんはおとなしくて、クラスにとけこめないでいるようでした・・・・



はんとしあまりがたち、ぐうぜんわがやをおとずれたこびとが、まほうでかこをきれいさっぱりながしてくれました。

さらにすうかげつご、カメさんのおかあさんのかみに、しろいものがめだってきたのをみたとき、わたしはカメさんがしあわせになったことをかくしんしました。

すべてのことはすべてのもののしあわせのために。


高校を卒業し、数年が経ち、私は街で兎さんの幼馴染と偶然に会い、しばらく話し込んだのです。
その時、ちょっと面白い話がありました。
「兎がまだ幼稚園に入る前、近所に住む亀と、山の麓まで駆けっこをし、そのとき昼寝をしてしまった兎は、歩みの遅い亀に負けたことがあった。それが幼時体験となり、兎は亀族が生理的に嫌いになった。それ以降、亀族を見かけると苛めてしまう、いじめっ子だった。」

(次回、最終章。明日、22時に公開予定。)

第二章 〔象〕

(中途半端な終り方をした昨日のつづき)
記事にするつもりは無かったのですが、先日読んだ小説の感想文。

夢をかなえるゾウ夢をかなえるゾウ」水野敬也 著 飛鳥新社 刊

著者は1976年生まれ。大学在学中に東京の繁華街の路上で、1分100円で人をホメちぎる「ホメ殺し屋」を始め、その後執筆活動を開始したとのことです。
本書は、若くして夢をなくし自分を変えたいと願うサラリーマンの前に現れた関西弁のゾウの神様が、夢をかなえるために1日に1つの課題を出してゆくというもの。テレビドラマにもなる・・・らしい。

課題とは、
[靴をみがく]・・・自分の商売道具を大切にする
[募金をする]・・・人を喜ばせたい気持ちを大きくする
[食事は腹八分]・・・自分をコントロールすることを楽しむ
[人が欲しがっているものを先取りする] 等

これらの課題が、俗にまみれきったような神様の口から、ユーモアに溢れた口調で出てきます。巻末には、内外の偉人伝や成功書が参考文献として並べてありました。
あくまでも娯楽小説なのですが、それぞれに共感できる教訓が述べられています。
途中まで読み進んで行くうちに、私が心掛けていることが多くありました。
「会った人を笑わせる」、「その日頑張れた自分をホメる」、「運が良いと口に出して言う」、「誰か一人のいいところを見つけてホメる」。
私は、自分の言動が周囲にどう写っているのか不安な気持ちを持ち続けていましたが、少し救われた気になりました。

しかしながら、全体の2/3を読んだところで、この小説が違った展開を見せます。これだけではなかったのでした。
ガネーシャという名前のゾウは、
「・・・そうやって人は生きていくねん。未来に期待して生きていくねん。期待が無くなったら絶望してしまうからなぁ」
と、言ったあと、
「けどなぁ・・・・・・期待しているかぎり、現実を変える力は持てへんのやで」
そして、ガネーシャの体が薄く消えかかってきたのでした。

これまで毎日、多くの言いつけを守り、夢に近づいてきたと思っていたのが、実はまだ出発点にも立っていない、しかも、その主の存在が消える日が遠くないことがわかったのです。

次に書いてあったのは、「自分を変えるには決断と行動が大切」ということでした。
そして、消えるまでの「最後の課題」として、「周囲からの応援」、「周囲への愛」、「感謝」など。
「やりたいこと」は「考える」のではなくて、いろんなことを「体感」することによりその中から見つかるもの。


私の目標は、「世界平和」。
その実現のための行動は、何も起こしていません。
ちょっと範囲を狭めて、「周囲の人々が幸せであること」としても、それに向けて何かしているかというと、何もしていません。
お節介にしても、するべきではない場合の方が、多くありそうです。余程状況を見極めたうえでなければ、要らぬ節介となってしまいます。
他の人はどう感じているのでしょうか。私が行動に移さないのは、「愛されていることが実感できない」からなのです。周囲への愛は、いつも気前良くなのですが、常に一方通行であるという感覚に支配されてしまいます。

頑張っている人は、見ているだけで元気をもらえるのですけどね。

(つづく)

序章 〔神〕

そんごくうは、わがままのかぎりをつくしていましたが、あるとき、おしゃかさまにおせっきょうをくらいました。


孫悟空は遙か遠い距離を飛び、世界の果てにある柱にサインをして戻ってきました。五本の柱と思ったのは、お釈迦様の指であり、掌から出ることはなかったとされたのです。その後改心し、三蔵法師の天竺への旅のお供をする事になりました。

この時、筋斗雲はとても速く飛行していたはずです。お釈迦様の掌が、筋斗雲の先回りをしたのか、悟空が銀河宇宙を何周かして元に戻っていたのかは分かりません。柱への道中、いろんな落とし穴があったことかと思われますが、筋斗雲に守られていた悟空は振り落とされることはありませんでした。短時間の遠くまでの旅を終えて五本の柱の前に立ったとき、それが落とし穴であることには気づきませんでした。
岩に閉じ込められ、頭にわっかを付けて救い出された後、三蔵法師と妖怪を伴ったその後の旅でも、多くの落とし穴が4人と馬を引き込んだのです。


世間一般の男子がそうであるように、私は物作りに憧れていました。
今の仕事は、どちらかというと作るより使う方、生産よりも消費型の業務に近いのかもしれません。
今日の舞台は、天上の世界です。

ある、3級神がいました。
彼は、自分では生産活動をせずに、部下である4~6級神の手柄は全て自分のものに、自分の恥は全て部下のものにします。
勉強もせず、他神の話も聞かないので、頭の中には独りよがりで構築した押し付けがましい世界観しかなく、考え方が大幅にずれています。

私は黙々と業務をこなしていました。
天上の世界には、多くの国という集団があります。そこでは、地上生命体の福や貧乏を司る神様や、地球上と同じように、官公庁や企業、商店があって、酪農、漁業等、いろんな神が自らの国の繁栄を願って働いています。
私は、勤め人です。我々の部署の業務は、生産型というよりも、種々の情報を収集してそれに付加価値を付けて販売する、付加価値を付けるに当たって、リソースの最適配分の観点から、必要に応じて外部の頭脳を導入する、消費型の業務なのです。

彼には周囲が見えておらず、狭い思いつきで周囲を振り回していたので、その部署がマーケットインとは程遠い、この世界の発展に寄与していないことは感じていました。
私は今からそれほど遠くない昔、ここのモチベーションが低いことや、我々の能力や可能性、神としてすべきこと等、具体策を交えながら彼に意見をしました。
結果は、何も変わりませんでした。自身の頭で考えることは無く、成り行き任せが続きました。
そのとき私は、見切ったのです。
ところがただひとつ、この「自分さえ良ければよい」という考えに、興味を持ってしまったのです。

人は、自分の感性を磨き、視野を広め、いろんな考えを取捨選択し、そのうえで自分を中心に考える生き物だと思います。周囲の人の幸福を第一義に考えていたとしても、考えるのは自分自身であり、それは当然のことですし、これは自己中でも何でもありません。
社会のなかで、人を尊敬し、人と関わりあうことは、自分の見識を広げる意味でも大切なことだと思います。
しかしながら私は、「自分さえ良ければよい」って、どんなものだろうと思い、試してみることとしました。
それからの2ヶ月の間、私は多くの者と喋りまくりました。
相手に気を遣うことなく、好き勝手喋っていれば良いので、とても楽でした。そして、ひとときを過ごした者が、翌日を前向きに生きる気持ちを受け取ってもらえたら良いと思ってました。
でも、自己中神の気持ちが少し分かり、自己中神の世界に少し近づき、私の性に合わないことを感じ、「明るさ」だけを残してお試し期間を終わったのです。
女神さまとの合コンも、いくつかのものを得ていくつかのものを失いつつ、この時期限りのものでした。

以降の私は、周囲がドン引きになろうが何しようが、明るく元気に日々を過ごすようになりました。そのせいかどうかはわかりませんが、職場も明るくなってきたような気がしています。
また、ブログのなかでテーマとしている元気や笑いも、この頃に私の中に明確になったものだと思います。

ところが、最近になって、これが落とし穴であったことの可能性に気付いたのでした。

(つづく)

写真にカーソル

今日の記事は、写真だけw。

続きを読む

小さな旅

我が社の単身赴任者の多くは、火曜日や木曜日が祝日のときは、月曜日や金曜日に休暇を取得して、4連休にするようにしています。
私は、休日に出社すると災いが生じるようなので、平日に徹夜することはあっても休日は会社に行かないようにしています。単身赴任を始めて最初の頃、週半ばの祝日に寮に居てもすることがなかったので、1日だけでも休みの日には家に帰るようにしていました。
近年では、ハッピーマンデーにより、週半ばの祝日は少なくなっています。

昨年の春分の日は、3月21日、水曜日でした。
その2ヶ月前から、この日には家に帰らず、赴任先で過ごすことを計画していたのです。


雪解けの 川面に仮説を浮かべては 湯の街のヨシ あおく芽吹きて


今年の、3月20日(祝)。
翌日に仕事があるので、家に帰らず。

おみくじは、凶。
本当の心を示さず、心の奥底に隠していては、運は開けないとのことでした。


忘れてた過去に 残りし謎々が 今に解けても なにも動かず


この日、完結したと思っていた推理小説のどんでん返しのような、「驚愕の新事実」を今になって知ったんですけど、何か。
小説みたいに面白過ぎて、笑ってしまいました。


夕食後 自室で本を読み終えて 頭蓋骨内 表面張力


春分の日は、単に昼と夜とが同じ長さの日。でも、私にとっては、何故か充足の特異日。

SETI

何度か本ブログで紹介した、コープこうべ「神戸ハイカラメロンパン」。
これに似たものが売っていたので、買って来ました。
その名も、「くりぃむぱん」。
くりぃむぱん
いえ、決して模倣ではなくて、チキンライスの金型にパン生地を流して焼き上げると、こうなってしまいます。
「くりいむぱん」の製造元は、ニシカワ食品
コープこうべのメロンパンは、昔からずっとこの形で、兵庫県の西部、加古川市に創業したニシカワ食品も、この形に愛着があったのでしょう。宇宙船のような。
味は、とっても旨かったですw。

さて、加古川市から、さらに北西に向かったところにあるのが、日本の科学技術の最先端を行く、西播磨地域。
赤穂郡上郡町には、世界最大級の大型放射光施設SPring-8や兵庫県立大学を中核とした西播磨テクノポリスがあり、佐用郡佐用町には、兵庫県立西はりま天文台公園があります。
SPring-8は、私も泊り込みで利用したことがありますが、今日のお話は、西はりま天文台について。

西はりま天文台にある「なゆた望遠鏡」は、口径2mを誇る日本国内最大のものです。(なお、国立天文台がハワイに建設した「すばる望遠鏡」は、直径8.2mです。)
日本は、偏西風や海等の影響で気流の良くないことが多く、都市の照明の影響も受けることから、望遠鏡の設置は山間部に限られてしまいます。そのなかで、比較的交通の便の良いところに、公開望遠鏡としては世界最大のものがあることは、誇るべきことです。

昨年11月、西はりま天文台公園でSETI研究会が開催されました。
SETIとは、地球外生命体探査(Search for Extra Terrestrial Intelligence)のことです。地球外生命体の存在を検知するプロジェクトの総称で、世界中で多くの取り組みがなされています。
昨年のSETI研究会では、2日間の日程で宇宙人からの電波受信時のガイドライン等の議論が行われ、天文、生物、装置開発等の専門家が集まり、初日の夜には、なゆた望遠鏡による観望会が開催されました。

宇宙人が見つかった時の対応については、1990年のSETI国際会議(フランス)で指針がまとめられ、翌年の国際天文学連合(IAU)総会で決議されました。
指針は、以下のようなものです。
(1) 地球外生命の信号・形跡を発見した場合には、それを証明する努力を行う。
(2) 関連するすべての観測者・研究機関、および関連した国家の当局に通報する。
(3) 証拠が確実であることが判明した後の発見は、IAUを通じて全世界の観測者と国連事務総長に通報する。また関係する国際機関にもデータと情報が供与される。
(4) その上で、発見は一般に公開される。発見者は一般向けの発表の権利を持つ。
(5) 確認のデータは利用可能なものとする。
(6) 発見は継続して観測し、そのデータは記録、保存する。
(7) 発見の事例が電磁波による物であった場合は、その周波数帯を保護するよう国際電気通信連合に求める。
(8) 国際協議が行われて合意ができるまで相手に対しては何の応答も行わない。
(9) 国際宇宙飛行学会(IAA)のSETI委員会はIAU委員会と協力してデータの処理方法について検討するとともに、科学者と他の分野の専門家からなる国際委員会を設置する。

えぇと、なんでこんな記事を書いているのだろう・・・

そうそう。ほきいぬさんのブログで、宇宙人向けのウェブサイト「3.1415926535898」の紹介があったので。

ここには、「地球外生命体向け求人情報」、「掲示板」、「宇宙時計」などのコンテンツがあるらしいのですが、私には、読めませんでした><。

報告会に1時間遅れて出席し30分早く退出して、その間熟睡していたのは どこのどいつだい?

寂しさの徒然に ダンベル振り回していまぁす♪

今日も昼休みに走ったのですが、腕が振れなくて。
ダッシュしていたら、自分が8マン走りをしているのに気付きました。
もちろん、スピード乗ってからですよ(笑)

昨日の某テレビ番組を見て、
無性に「へしこ」を食べたくなりました。
週末に、買って帰ります。

気持ちはすごく満ち足りているので。
全然気になりません。
今日も一生懸命、自分の仕事をすることができました。

予報では、「猛烈に多い」。
風は海からなので、反応度は昨日と同程度。
明日の予報は、「多い」。

仕事は、楽しいっす。
自分のことだけを考えていればいいから。
そして、次の打ち上げを画策中。

春分の日には、旅に出ます。
予報は、「曇時々雨」。
傘が要る。


私は、自分が幸せであることにそれほどの価値を認めません。
でも、周囲が幸せであることにより自分が幸せを感じるという状態を望むことは、矛盾しているような・・・

過去記事を読んでいたら、結構面白い記事を書いていた自分に気付いた自分

久しぶり。

土曜から日曜にかけて、記事を更新することがありませんでした。
こんなことがあったのかと思って過去帳を見てみれば、昨年12月に一度。
あの時は、連日の忘年会で肩まで浸かっていたので。
なんとなく納得してしまいました。

本日の某テレビ番組。
こんなこと書いていいのかな?
やっぱり、止めておこう。
でも、ナマコの調理画面を見て、なぜか幸せに涙が出てきました。

気持ちはすごく満ち足りているのに。
自分さえよければいいという人を見ると、自分の小ささを痛感してしまう。
人の邪魔ばかりして、一日呆けて・・・仕事をすればいいのに、と、彼のことを気にしてしまう。
私のことを言えば、今日も一生懸命仕事をしました。

予報では、「非常に多い」。
風は海からなので、ゴーグルを着用し、アレルギー薬を飲んで、走りました。
薬のおかげで、露出部の反応は抑えられ、肺と胃壁は、違和感程度。
明日の予報は、「猛烈に多い」。

私は、部下はいないけど、一応中間管理職。
サラリーマンにとって、何が大切なんだろ。
商品知識のあること、市場感度のあること、人望のあること。
会社の繁栄を願い、自ら精進し、人を育てることが、大切。

今週は、活字に親しむこととします。
多分、皆様にご報告することもないと思います。
春分の日には、旅に出ます。
私を、探さないでください。


ほんとに、心は、外に漏れ出るぐらい、あたたかさに満ちているんですよ。
記事に書くだけのネタが無いだけなのです。

White Day

本日、息子の誕生日。
プレゼントをもらえる日であり、渡さなければならない日。
倍なのか、半減なのか。
気の毒に。

ちょっと、変なところ。
内モモが筋肉痛で、どんな姿勢で仕事をしているのやら・・・
自宅周辺を、ウォーキングしてきました。
すると、南東の空を、上から下へ、大きな流れ星が。
土井さん、元気にしてるでしょうか?

二日酔

私は酔っています、PCの前で。

若い頃は無茶をしたのですが、こんなに、翌日の業務に差し障るほど飲んだのは久しぶりでした。

3月12日、特に何の記念日でもないこの日、この日にプチ打ち上げをするために、年が明けてからの激務をこなしてきました。
同僚と3人で、3軒のお店。
飲んで飲んで飲んで飲んで飲んで飲んで飲んで、笑って笑って笑って歌ぁう~♪

最高に楽しかったのです。
自分たちへの、このうえない慰労になりました。

で、今日は、余韻に浸る1日。内緒ですが、あまり仕事しませんでしたw。

ひかり

私、大学では機械工学を学んでました。
私の脳内は、バネとダンパ、そこに質量と力が加わって、力の釣り合いから解を求める、単純明快なものです。(なお、ダンパとは、ダンスパーティーではありません)

電気工学を学んだ人の頭には、抵抗と、コンデンサー、コイルなどがあって、それらを組み合わせて物事をとらえます。私には理解できません。電脳コイルですw。

そして、今日のお話は、私の専門外の物理学について。

光は、波と粒子の両方の性質があると言われています。
約250年前、ニュートンは光を粒子とみなしていましたが、回折や干渉のような波としての性質があることから、その後、波動説が主流となりました。20世紀初頭、プランクが光にすき間があることを発見し、アインシュタインが粒子説を立証するとともに、波の性質も持ち合わせているとしたのです。
実験や観察では、光の波動説も粒子説もどちらも正しいことが示されています。

でも、機械脳の私は、電球から粒子が放射状に飛んでくるとは、到底納得できません。
痛いじゃないですか。(あ、それでくしゃみが出る?)
光は波(エネルギー)で、すき間の存在も、光電効果の説明も、波長の間の不感帯のようなもので説明しちゃったら良いんじゃないの?


さて、次に、小柴博士がノーベル賞を受賞したニュートリノのお話。
ニュートリノは粒子なのですが、電荷を持たず、物質を反応無しに通り抜けます。太陽から降り注ぐニュートリノは、我々の体を毎秒300兆個が通り抜けています。
神岡鉱山内に、東大宇宙線研究所のスーパーカミオカンデ(Super-K)があります。Super-Kは、地下空間に5万トンの水槽があり、その内壁には、微弱な光を感知する検出器を張り付けてあります。
Super-Kを通り抜ける無数のニュートリノのうち、週に数個は、偶然に水の分子と反応し、その時の微弱な光を検出するのです。
そして、研究の成果により、ニュートリノはごくわずかですが、質量を持っていることがわかったのです。

小柴博士はノーベル賞受賞の記者会見で、ニュートリノは何の役に立つかの問いに対し、「何の役にも立ちません」と言ったとのことです。
なんか、すごいことに役立つような気がします。


ニュートリノは、わずかな質量を持つ粒子ですが、物質に相互作用することはありません。
一方、光の粒子は、エネルギーを持ちながら、質量は0であるとされています。
そんな、質量0のものを、あえて物質(粒子)と言うのはおかしいのではないでしょうか。

アルベルト・アインシュタイン博士 1879年3月14日生まれ
偉大な人です。

うそこ

3月10日に公開されたうそこメーカー第22弾、プロフィールメーカー

便利な世の中になったものだということで、「本名漢字」でやってみました。
結果が↓

「本名漢字」のプロフィール

[身長] ビリーバンド2本ぐらい
(伸び縮みするんですけど。)

[体重] 勝海舟と同じぐらい
(尺貫法ですか?)

[口癖] 「アハ~ン」
(ある人の「アハ~ン」を、かつて、二回聞いたことがあります。私がひとこと言うと、言外の十を理解し、突飛な十を妄想し、「アハ~ン」と言ったきりどこかへ走って行き、そして、事件が起きる。 こわい口癖です。)

[いま一番欲しい物] 運命の赤い糸
(欲しいにゃ~)

[自分をモノに例えると] エリンギ
(欧米か!? ちなみに、私は昔、エリンギのことをエンリギと思っていました。相撲取りかよっ!?(それを言うなら、麒麟児))

[資格] 膝枕2級
(欲しいにゃ~)

[好きな言葉] ありがとう
(どういたしまして)

[趣味・特技] お医者さんごっこ
(受験を控えた高校3年の秋、学園祭のフィーリングカップル5vs5に出ました。その時、「彼女と2人きりで居るとき、停電になりました。さて、どうする?」という設問に対し、手を挙げ、「保健の教科書を読みます。」と、答えました。停電なのに・・・)

[将来の夢] 1兆円稼ぐ
(そんなに使えない><)

[無人島に持って行く3つのモノ] 家族の写真、ポテチ、フリスク
(家族の写真 : ~を壁紙にした携帯電話。しかし、充電できないし、圏外だし。なお、私の携帯の壁紙は電車です。)
(ポテチ : これも、テレビが無いので寝転がって食べることできな~い。)
(フリスク : 《ネットで検索して》お~、フリスクね。フクスケかと思ってしまいましたw。)



申し遅れましたが、私はこういうものです

名刺

M王国からT市へ

~このシリーズ 最終回~

前回の予告ではM王国だったような気がしますが・・・

当ブログにご訪問頂ける方のなかに、T市在住の人が結構いらっしゃって、その数、約7万人。(カウンター9千やろっ!)
そのような中、月に何回か夜だけT市民の私が、T市のことを語るのはおこがましいので、自分のことを(笑)。

私には、英語の能力が全くと言っていいほどありません。
技術文書などは、ある程度読めるのですが、書く、聞く、話すに至っては、日本の中学1年生一学期のレベルです。

そのような私が勤める会社の、同じ執務室の隣の部署に、フランスで仕事をしているA氏がやって来ました。
2ヶ月程度の間技術交流のため、遠い異国の当社に滞在しているのです。
私との仕事の関連は、ありません。
A氏は、生まれ育ちがモロッコ王国。アフリカ大陸北部の、文化遺産の国です。サッカーの強い国です。
マラケシュに住んでいたと、言っていた、んだと、思います・・・
公用語がアラビア語とフランス語であるとのことで、英語はそれほど得意ではないようです。物静かな男です。

先週水曜日、彼にとって日本2日目の夜、T市にお連れしました。
以前からぜひ行ってみたかった、音楽が流れ、DJが盛り上げるお店。外国からのお客さんも多いとのことです。その店に何度か行ったことがあって、英語を勉強したいと言っている、一次会のお店の娘さんを強引に引き込み、6人で。



お店は、とても良い雰囲気でした。最高の気分で、癒されました。
A氏も、楽しかったと、言ってました。
しかしながら、英語による会話は、私には無理です。単語を思い出そうとするだけで精一杯で。


金曜日、会社でA氏が一人、コーヒーを飲んで休憩していました。
私は、懲りずに声を掛けに行きました。

「明日からの、日本で初めての休日はどう過ごすのか? 買い物とか、観光とか・・・」と、たどたどしく話かけたのですが、A氏はにこにことするばかりでした。
しまった、通じていない><
あまりにも英単語が出てこないので、うまく質問ができません。

A氏は、「あなたはどう過ごすのか?」と、聞いてきました。
「私はここに居るのは平日だけで、週末はここから約160km離れた、神戸にほど近い自宅に帰り、家族と過ごしている」と答えました。
「家族がいるのか?」と、聞かれたので、
「上の娘が19才、下に14才の息子がいる。」と、答えたのですが、舞い上がっていた私は、19を90と言い間違ったようです。
A氏が怪訝な顔をしていたので私はそのことに気付き、「90? じゃなかった、19才。娘が90才なんて、驚きだ!」と、テレビで見る欧米のように大げさに言い、そのとき、A氏は、私の英語のレベルを理解したのです。でも、笑ってくれました。
その後も、"on train"って言ったら、"by train"と突っ込まれたりしていたのです。

質問して相手の話を聞くことはむづかしいことを実感しましたが、単語だけでも言葉のキャッチボールが出来るのだなって思いました。

A氏は、サッカーの経験があるということを聞いていたので、最後に、
「当社にサッカーチームがあって、毎日昼休みに隣のグラウンドで練習している。今日はグラウンドの状態が良くないが、来週になったら多分外に出ることができるので、一緒に楽しみましょう。」と、言ったのです。
私の英語が、通用しましたw。

と、いうことで、T市のお話って、写りの悪い写真だけ^^

かふん

求愛活動の季節^^

私は、雌のスギではないんだけど、迷惑な話。
外出から帰ったら、穴という穴を洗浄してます。

昨年、私のジョギング仲間がこの季節、目薬をさし、薬を飲みつつ、毎日昼休みに走ってました。
私はサッカーの練習にも出ず、建物の中で息をひそめていて、彼の勇敢さにあきれていました。

でも、私にも目標が出来たので、今年は彼を見習おうと土曜日、薬をもらうために、近くの医院を訪れました。
待合室にあったのが、絵本「クラリとティン」。

空から落ちてきた卵から孵化した鳥と、インプリンティングされたベジタリアンのライオンの物語。
ライオンのクラリは友達がいないのですが、変な鳥のティンと旅を続けることにより、友達が増えて行くというお話・・・


診察を終えて会計を済ませた私の手にあったのは、目薬と、「クラリチン」。
「クラリチン・レディタブ錠」は、抗アレルギー薬としては弱いのですが、水無しで舌の上で溶かして飲む手軽さと、即効性(約10min.)と持続性(>24hr.)があり、眠くなりません。
でも、関東のように花粉の多い所では、あまり効かないでしょう。
近畿地方でも、おそらく役不足で、飛散量の比較的少ない北陸方面でこそ、真価が発揮されるというものです。

なお、キャラクター「クラリとティン」は、病院の待合室でヒントを得て、生まれたそうです。

M町

越中富山では、煮干(いりこ)のことを「へしこ」と呼ぶようです。
ところが、近年では若狭地方の「鯖のへしこ(ぬか漬け)」が、越前、加賀を越えて富山県まで進出し、食文化の歪みが生じているとかいないとか。

さて、福井県美浜町。
平成17年5月に「へしこの町」として商標登録され、PRキャラとして、「へし子ちゃん」も登場しました。
美浜野へし子ちゃん(22)
本籍 : 若狭湾日向沖3キロくらい
学歴 : 美方高校 食物科(ボート部所属) ノルウェー沖大学留学
プライベート : コシヒカリ糠男さんと交際熟成!じっくり一年間♪ 今が食べごろですv
という、いわゆる「ゆるキャラ」で、応援ソングもあります。

私、へしこを初めて食べるまでは、辛くて臭いとのことから食わず嫌いでした。でも、これは、珍味というよりも、おかずでした。とても旨いw。
もう虜です。また来週、食べに行きます(^^。

ここで、読者の皆様にお知らせ。
3月10(月)と17(月)、20:00からのNHK総合「鶴瓶の家族に乾杯」で、川合俊一さんをゲストに、福井県美浜町の「へしこ」を求めての旅が紹介されます。これを見れば、あなたもへしこ博士。


へしこについては国営放送を見ていただくとして、美浜町と言えば五木ひろしさん。また来週も、「ちりとてちん」に登場する五木さんは、美浜の名誉町民です。
今年、20回目を迎える「美浜・五木ひろしマラソン」。5/11に、若狭湾国定公園の海岸線コースで開催されます。芸能界のマラソンランナーやモー娘。たちが多く参加するのですが、例年前日に行われていたコンサートが今年は11月になるようです。
私は、参加賞のTシャツが欲しかったので、10kmにエントリーしてしまいました。
でも、ちょっと腰痛なので、来週は花粉の中、サッカーで遊ぶこととします。

~今回END~

[予告] さて、次回の「世界うるるん・ザ・びっくり仲間たち」は、M王国?(何処?)

壁紙変更

前のテンプレート、環境によっては重かったので、軽いのを探したら、さらに重そうなものを見つけてしまいました。
でも、可愛かったので、ちょっとの間。
数日で変えたいと思いますw

【以下、3/8 18:35追記】

FC2ブログには、いろんなテンプレートが用意されていて楽しいのですが、概して、重いのです。
回線によっては、数分かかることもあるようです。

いろんなプロバイダが、回線速度測定ツールを用意しているようですが、GyaOスピードテストなどは、「測定スタート」ボタンをクリックするだけなので、簡単です。

我が家は光なので、以前、直結で測定したら、70Mbpsぐらい出ました。
今は、安物の無線ルータを経由しているので、7~12Mbps程度です。
あくまでも目安ですが、これが、数十kbps程度だと、苦しいのかも。

以前紹介しました、ダウンロードTIMERと合わせてお楽しみ下さい。

えっ? 楽しくない?

O市

今、小浜市が熱い
NHKの朝ドラ、「ちりとてちん」だけではないのです。

この数日、F県のローカルニュースが、小浜の話題ばかりです。全国ニュースでも紹介されました。
それは、とある都市伝説。

今から1年余り前、米 民主党のオバマ氏が来日した時、新東京国際空港の職員が、「私は、小浜の出身です」と言ったそうです。それが形を変えて、オバマ氏が「日本の小浜から来ました」と言ったことになっている、という説があります。
以降、小浜市側はオバマ氏側に、一方的に応援の手紙や若狭塗箸、必勝ダルマ等を送り、商店主ら約30人による「オバマ候補を勝手に応援する会」が結成されました。

そして3月3日、オバマ氏からの礼状が小浜市に届いたのです。
閑静だった小浜市が、その賑やかなこと。5日には、国内のテレビ局、新聞社のほか、英・ロイター通信、米・CNNなど、150人の取材陣が訪れたのです。

会のメンバーは、「I OBAMA」のTシャツ・ジャンパーを着用し、必勝ハチマキを巻き、米大統領予備選の開票速報をパブリック・ビューイングしているのです。
市内の女性20名で「オバマガールズ」が結成され、オバマ氏の出身であるハワイのフラダンスを踊れば、オリジナルの応援ソング、オバマ氏似顔絵入りの「オバまんじゅう」、鯛や鯖の魚肉ハンバーグを使った「オバマバーガー」まで登場する始末。


そこに、長崎県・島原半島の小浜温泉がオバマ氏の支持を始めたぁ!

そうなれば、棚から栗きんとん。
秋田県横手市の旅館平利(ひらり)が、「平利・栗きんとん」の提供をはじめたのです。

日本はどこまで行ってしまうのでしょう。


誰カ,ワタシヲ応援シテクダサイ.(by 共和党 マケイン氏)

~END~

[予告] さて、次回の「にっぽんお国自慢・あの人この味」は、M町か?

春霞

先週土曜日、車にワックスを掛け、ピカピカにしました。

昨日、関東から西の広い範囲で、黄砂(Huángshā)が観測されました。
昨日の昼休みは、ゴーグルをかけた怪しい いでたちで走り、目は大丈夫だったのですが、黄塵で胸が一杯になりました。
北京オリンピックに向けて、長距離ランナー向けのマスクが開発されているようですが、IOCが認めるかどうか。
高性能のマスクは、酸素も遮断するようで・・・

午前中から昼過ぎにかけて止んでいた雨が、また降って。
一夜明け、私の車は、ドロドロになっていました。

ほんとは黒いピカピカの車だったんですぅ

私は、「この車は私のものではありません」と言う他、ありませんでした。

続・笑って^^

おぉ、靴下が月の引力により回転してしまったのは、私だけではなかったんだ・・・
ということで、今日の記事は、皆さんにもっと素の私を知ってもらおうという企画ですぅ。

野球は阪神タイガース。
これは、タイガースファンは日本国内に1億2千万人は居ると言われ、圧倒的多数のなかの一人なのです。

また、私は、好きなものを最後に食べることを信条としています。
チキンラーメンに生卵を乗せても、黄身は最後に食べます。肉料理が出てきたら野菜を先に食べ、最後の一口はおにきゅw。
これも、日本人の二人に一人はこのタイプでしょうから、珍しくもなんともありません。

そこで、私はこれが普通だと思っているけれど、ほんとはどうなんだろうというもの、4点。

その1.太陽を見ると、くしゃみが出る。
その2.かき氷は、噛んで食べる。
その3.ぶどうは、噛んで食べる。
その4.さくらんぼの軸を、口中で結ぶことができた。

皆さんは如何ですか?

しゃっくりを気力で止めることができる人は、たくさん居るのでしょうね。

続・マイブゥ

2007.12.21の記事で紹介した MyBoo ベータ版

もっとブログをかきたくなる!
あなたのブログを一発解析!

というものなのですが、2ヶ月余りを経て違った結果が出ました。


(1) ブログタイトル
Always Walking with Yu

(2) 最近のあなたのブログは…
スッキリ感 がブログからにじみ出ています。
話題に関しては 季節 について多く書かれているみたいです。

(3) 最近の感情
「スッキリ感」
判定ワード : 癒す、 花粉、 部屋、 笑う、 帰る、 すごい、 出来る...
→その他の感情
「怪しいと疑っていること」 「恐怖感」

(4) 最近のトピック
「季節」
判定ワード : 季節、 花粉、 アレルギー、 辛い、 当たる、 注意、 あまる...
→その他の話題
「占い」 「電車」

(5) 似ている著名人ブログ
川嶋あいブログ
ここが似ている・・・ドアクロール、 陰謀、 続、 はやって、 不思議に、 川嶋、 満月...

つばさスタッフ柴っちとMのブログ
ここが似ている・・・何気なく、 川嶋、 診断、 当たる、 アレルギー、 初心者、 性格...

月刊『薔薇族』編集長伊藤文學の談話室「祭」
ここが似ている・・・原紙、 続、 名乗り、 甲、 蛙、 取り出して、 不思議に...

アンバランス 黒川忠文の15時間営業
ここが似ている・・・グリーンジャンボ、 何気なく、 宝くじ、 診断、 当たる、 ブラシ、 売り場...

貫地谷しほり オフィシャルブログ『しほりのおしゃべり工房』 powered by アメブロ
ここが似ている・・・グリーンジャンボ、 牙、 印刷、 辛かった、 初心者、 性格、 靴下...


②は、半年以上前に更新が停止されていますが、①川嶋あいさんの自伝に基づく映画「最後の言葉」のスタッフブログです。私は、彼女の言葉に引かれる理由がわかったような気がしました。
③の「薔薇族」は、同性愛専門誌なのです。
④黒川忠文さんは、お笑いコンビ、「アンバランス」のツッコミ役。誰だったっけ?
⑤貫地谷しほりさんは、言わずと知れたNHK連続テレビ小説「ちりとてちん」のヒロイン、和田喜代美役のびいこちゃんですw。

そして、この記事をアップすると、判定の結果は変わります。
一期一会です。


昨夜に記事をアップした時、リンク先の貼り付けに不手際がありました。修正したとともに、ちっちゃくお詫び申し上げます。

年度報告書

ようやく、先が見えてきました。
火曜日には、報告書の原紙を印刷屋に出せるところまで来ました。

この2週間、辛かった・・・

私はジョギング初心者なので、雪で狭くなった道路や、水溜りや、濡れた横断歩道の白線やマンホールの蓋等、外乱の可能性のあるときは走りたくなくなってしまいます。
そんなわけで、昼休みのランニング、サボってました。
でも、例えば大会当日が雨になることもあるのでしょうが、濡れたアスファルト道(水溜りなし)は、それほどストレスを感じないことは確認済みです。また、サッカーをしていたので、雪中、雨中、強風のなかを走った時も平気でした。ぐちゃぐちゃのグラウンドも大丈夫でしたが、その時はスパイクを履いていたので。
あとは、自宅近くで、坂道の走り方を体得しているところです。

会社では、皆が一生懸命仕事をしてピークを乗り切ろうとしているのに、ひとり、邪悪な気を執務室に蔓延させ、仕事もせず、人の邪魔ばかりしている彼。
私は感性が研ぎ澄まされていたので、ずっと彼を遠ざけてました。それでも、昨日は報告会があり、4時間もの間、私の右隣に陣取られてしまいました。
私は、前方や左側は大丈夫なのですが、背後や右側にバリアを張るのは苦手なのです。
私は滅多なことで肩こりにはならないのですが、昨夕から、極度の肩こりが来ました。
今日になっても治らないので、車のワックス掛けをし、近所のランニングをして帰ってきたら、けっこう楽になりました。

先週、会社近くのレストランが再開された日、同僚と2人で行って来ました。
その週は、報告書を2つほど作り、説明資料も3種ほど作って、業務はいつになくこなしたのですが、それでも、その定時以降の2時間のために赴任先に行ったようなものでした。
早いめに行って、他にお客さんがいなくなったので、ご主人と娘さんとずっとお話して、早い目に切り上げました。
すごく気を遣って、帰ってからやたら疲れを感じました。
不用意な話題や言葉を選択することはありませんでした。それでも、相手の気持ちを考え、暗くならないような話題を選び、前向きに生きて行きたいと表明してくれた人に対して極力明るく振舞って、なおかつ自分が最大級に気を遣っていることを隠す。
これ、しんどかったですよぉ。いつもとそれほど違っては見えないのでしょうが、いつもの私はどれだけ気を遣わずに話をしているか。
今週も、別のメンバーとともに行ってきました。同僚と娘さんとで話が弾んでました。彼に来てもらって良かった。
そして、来週は素晴らしい人をお連れする。

それにしてもこの2週間、なぞなぞが解けなくて。
Blog Ranking
短歌フリーペーパー『うたらば』
カレンダー
02 | 2008/03 | 04
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
FC2カウンター
キリ番報告
40000キリ番の方→こちら
最近のエントリ
最近のコメント
カテゴリー
最近のトラックバック
リンク
World-Word-翻訳
英語English
韓国語 한국어
中国語 中文
フランス語 Franc,ais
ドイツ語 Deutsch
Present's by サンエタ
月別アーカイブ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

プロフィール

DILI

Author:DILI
関西在住。平日は北陸方面で単身赴任中。
息子は、父の影響で大の鉄道好き。
用事が無くても電車に乗る。

ブログ内検索
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。