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旅行(その2)

善光寺今回の旅行のうち、乗り物については別の記事でアップするとして、本日は観光等の紹介をする。

初日に行った善光寺。
山門は全工事だった。
弱い雨が降ってきた。

大町温泉宿泊した大町温泉。
夜は空一面雲に覆われていたが、露天風呂のそこだけの雲の切れ間から、満月が見えた。
世界中の人々がいろんな想いで見ていることだろう。
永田町の人々は...?

破砕帯扇沢(長野県)から黒部ダム(富山県)へ向かう、走るトロリーバスの後窓から。
青い光のところは、世紀の難工事となった破砕帯。
電気バスで瞬間で通過。


発電所黒部ダムからトンネルを10km余りバスで移動し、黒四発電所に到着。
トンネル内は寒い所で摂氏4℃。
私は今回も、半袖で頑張ってしまった。


みゆき部屋2002年の大晦日に中島みゆきさんが仮眠した、通称「みゆき部屋」。
紅白歌合戦で「地上の星」を歌ったのは、発電所から少し下流側のトロッコトンネル内。23時頃の出演であったが、もう帰れないので、スタッフ等約100人が仮眠。みゆき嬢は写真中央の長ソファーで人払い。今も残り香がするらしい(嘘)。

仙人谷バッテリートロッコに乗り、途中の鉄橋で下車し、仙人谷ダム(黒三発電所の取水)を見学。
写真の上部は雲で真っ白。
この後、バッテリートロッコは高熱隧道を抜け、欅平方面へ向かう。


ブルートレイン富山市内の、鉄道模型が走る喫茶店「ブルートレイン」へ行った。
681系スノーラビット、E2系白山、トワイライトエクスプレス、E1系Max、カートレイン、D51貨物列車のHOゲージ模型が走っていた。
19時閉店。


岩瀬浜若者のメッカ、富山市の岩瀬浜海水浴場である。雲が無ければ、背後に立山連峰の大パノラマが広がる。
しかし、7月31日という最盛期にもかかわらず、人が極めて少ない。駐車場(無料)も1割程度であった。浜茶屋は閑古鳥。
地元の人は泳がない海域は、もう少し向こうのはずだが...

あわら芦原温泉の「セントピアあわら」に行った。
500円であわらの湯が楽しめる・・・筈だったのに、夏休みなのに、なんで火曜日定休日やねん!
想定外であった。
帰りの「あわら湯のまち」駅で、明治の「黒ごまオ・レ」が置いてあった。温泉が休みだったことは、どうでも良くなった。
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旅行(その1)

息子と「男の旅」に行って来た。
とても楽しかった。

私は、黒部ダムへは5回目、黒四発電所へは4回目である。
私の父が電力会社OBであり、黒部には私の原点があるような感慨を持っている。
息子はダム/発電所は、3年前に続き2回目の訪問である。前回も今回同様、専用軌道見学会への参加であった。

当日、30日は曇天であり、私は視界の悪いダムサイトは初めてであった。
大町側からトロリーバスで黒部ダムに到着。
夜半に降っていた雨は上がっていたので、集合時間までの20分を利用して展望台への220段の階段を昇った。
視界の悪い中、観光放流の音と水煙が我々を迎えてくれた。

IMG_2794.jpg

今回の見学会で、出会いがあった。
今から20年以上前、私が入社間もない頃配属になった事業所に、Kさんという先輩社員が居た。
彼とは所属が違ったが、その仕事ぶりは誰もが尊敬するべきものであった。
その後、彼とは勤務地が別々になったが、Kさんは自分のしたいことをするとして、実家のある富山へ帰ったという風の便りを聞いていた。

集合場所に行くと、懐かしい顔があった。
60を過ぎた、20年前と変わらない、生き生きとしたKさんが我々の見学会の引率者として点呼を取っていた。
彼は、好きな写真と山登りを活かすため、この道を選んだという。
今回の見学会で、私は彼から、元気と生き様を分けてもらえた。
息子が鉄道好きという話をしたら、とても気を遣ってもらえた。
団塊の世代は、私のような若輩者が決して侮るものではない。

黒四発電所は、黒部ダムから10.4kmの導水路を経たところの、全地下式、総出力335MWの水力発電所である。
今回参加した見学会は、欅平-黒部ダム間の専用軌道を公募により一般に公開し、電源開発の軌跡と電気事業への理解を深めることが目的とされている。

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関西在住。平日は北陸方面で単身赴任中。
息子は、父の影響で大の鉄道好き。
用事が無くても電車に乗る。

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