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本日快晴なれど突風厳し

昼休み、例によってグラウンドで走った。
昨日は風が無かったが、土のグラウンドにおける有酸素運動の副産物として、砂塵を肺いっぱい吸い込み、肺臓がいがらっぽい。洗浄は不可能である。
本日は、北東西の3方向から時折強風が吹き、砂塵を舞い上げてランニングどころではなかった。風の止んでいる間をねらって、サッカーボールと戯れた。1人遊びであった。
現在、長期出張中のサッカー仲間が帰ってきたら、テニス部一時移籍中の2人がサッカーに戻り、4人でミニゲームが可能となる。ヘディングはできないが。

筋肉が落ちていたときは、サッカーボールをうまく蹴ることができなかった。自主トレの成果により、もう大丈夫である。友よ、早く帰ってこい。

仕事に元気が必要であろうか。私は酒を飲み人と騒いで、お互いが元気になる状態を好むが、自分ひとりで業務を遂行するに当たって必ずしも元気が必要なわけではない。
しかしながら、活気ある生産性の高い職場とするには、自分の元気で周囲の仲間の肩の力を抜くことも必要と考えている。
すべっても構わない。
私に元気がないときは、皆に心配をかけるようだ。
今、私は、8時50分から17時30分まで、月曜の朝から金曜の夕刻まで元気印である。
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すみれの花

一時期、宝塚歌劇にはまっていたことがある。
舞台には、夢、希望、勇気、哀しみ、愛、笑いが溢れ、すみれ色の世界に自分を浸らせることができる。

クラシック鑑賞を趣味のひとつとしているが、生で歌劇を聴く機会は最近無い。海外の歌劇団の引越公演はやたら高価である。また、日本人を主体とする歌劇公演は、残念ながら私の琴線に触れるレベルにはない。
今から30年近く前の時代は、N響でさえ今のレベルに無かった。ましてや、O高忠明-読響などの演奏は、金を貰っても聴くものではないと思っていた。
貧乏学生だった頃、T公会堂で会場設営のバイトがあった。その後、席に余裕があったので、主催者側の好意によりO高-読響の演奏を、金を貰って聴いてしまった。
シューベルトが悲しいが、懐は暖かだった。

さて、宝塚大劇場へ行けば愛と勇気が手に入るが、我々会社員は、そのようなものを入社直後にどこかへ忘れてきている。助けてアンパンマン!
技術系の社員であれば、誤りではない工学的判断ができるような知識の収集と経験を積み、それに加えてバランスのとれた経営判断能力の蓄積、および、幅広い情報収集能力が求められる。
常に勉強する姿勢が必要である。
仕事を進めるに当たって、上述のものが感性に形を変えてあれば良い。特に団塊世代に備わっていない人材は多いが。
私は、純粋・素直というものが好きである。仕事の邪魔になることもあるが。自分が生きてきたことの証を積み重ねるうえで、「素直」であることを大切にしたい。

「正義」が仕事の邪魔をしている人が居る。独自の「正義」を振り回された日には、一緒に仕事をする人は大変であろう。

休日

本日、好天の黄砂のなか、久しぶり振りに息子と阪急電車-JR西の小旅行を楽しんだ。今日のJR福知山線の運転は、とても丁寧であった。
(福知山線事故への私見について5月5日の日記参照)
JR西は福知山線の事故後、社内に安全研究所を設置した。研究所ではヒューマンファクターの教材を作成し、社員の教育に活用されているとのことである。教材作成自体は単なる手段であり、目的意識を明確に保ったうえで活用してもらいたいものである。
最近は運転士の意識に変化があったのであろうか。

私は普段晩酌をしないが、先日、S新聞の継続契約時に粗品を頂いたため、庭に愛犬を放し冷えた麦製粗品を楽しむこととした。犬は、すぐさま目の届かぬ所へ走って行った。
私が学生時代、Y新聞の勧誘が下宿に来た。私は、東海大に居た原辰徳が同年代であるが、G軍が原に供出する契約金に、私が寄与するわけにはいかないと断った。勧誘員はあきらめ、I県営球場におけるG軍の野球のチケットを2枚置いて帰っていった。彼は新聞勧誘員の鏡だと思った。チケットはG党の友人にあげた。
A新聞は左から来て右に受け流せないし、M新聞は文章が稚拙に感じる。私はS新聞が好きだ。

日記の公開を開始して4週間が経過した。
訪問先にコメントを残したり、足跡付けを積極的にするわけでもないが、靴を脱いだつもりでも素足の跡が残っているようで、訪問を受けることがある。
ブログの不特定性を期待する側としては少し照れる思いがする。
また、匿名性を重んじるあまり、会社での出来事、妄想および私小説の公開は自己規制していて、残りの部分の、野球の話題やT市における出来事等、訪問者が読んでも魅力のあるブログとは言えないであろう。

そろそろT市関連ブログにデビューしようか。飲みに行ってもエフレやハニーやらの話題に発言の機会はない。

中村泰広

サンデーヤス伝説が今日始まった。
6イニング被安打4、四死球2、奪三振9、失点0。このうえなく上出来であった。
スライダーのキレは抜群で、横浜の打球が前に飛ばない。6回表の被安打2本は次の課題か。
打席も2回見ることができた。解説の木戸氏も楽しみにしていたが、2アウト満塁では、2ストライクとされた後バットに当たっただけでも良しとするか。
テレビの前でずっと正座で、足がしびれた。

結果を待たずして、日記の更新だけしておこう。

Trusty Bell

本日、降水確率10%であったので、先日の暴風雨で汚れきった愛車を洗浄した。
洗い終わって片付けたが、10分後にスコールが降った。南米か?

毎週、片道3時間の距離を車で行き来している。CDチェンジャーで、主にクラシック、しかもプッチーニの歌劇を聴いている。へそ曲がりなのか、車の運転に当たっては賑やかな曲は眠くなってくる。クラシックでもベートーベンは駄目で、モーツアルトは快適である。

スーパーマリオブラザーズを初めて見たときは衝撃であった。しばらく本体の品薄状態が続き、シャープのツインファミコンを購入した。ファミリーコンピューター+ディスクシステムの合計金額より高い32,000円である。
以降、ゲーマーの道を歩み、娘に道を譲った。
我が家に、Xbox 360本体がある。日本発売日に定価で購入した。ポイントはついたが。

さて、そんな私に買ってくれというゲームが発売される。
「トラスティベル ~ショパンの夢~」である。-夢と現実の狭間で真実に出会う、新感覚クロニクルRPG- とのことで、妄想をかき立てられるフレーズである。
ゲーム内音楽が、あの、ショパンコンクール優勝のスタニスラフ・ブーニン氏。ストーリーとしては、病床につく晩年のショパンが夢の中で魔力を得て魔物と戦い、心の中の宝石が輝きを増し、少女の運命を救うというロールプレイングゲームである。
どんなゲームなんだ? 武器は丸めた楽譜か?
ぜひ挑戦してみたい。Xbox 360限定、6月14日発売予定だそうだ。

運気

今年の初詣はK市のT神社であった。
因果関係は不明であるが、上四半期は底であった。
春分の日に、T市のK神宮でお参りした。
てきめん、運気上昇である。
おそらく、今がピークなのかもしれないが、持続すれば良いな。下り始めたら、またK神宮か。

しかしながら、仕事運、野球運、金運は相変わらず底である。

内臓脂肪

先日の人間ドックの結果が送られてきた。
脂肪肝(軽度)であった。
普段、晩酌はしないので、飲酒は月に2~3回である。1回当たりの酒量は人並みであるとの自己評価である(嘘つき)。これを減らすのはつらい。
運動量を増やすのはもっとつらい。現在リハビリ中で、グランド周回を中心としているが、体調も良いのでそろそろダッシュの割合を増やそうとしている。こちらは無酸素運動で、脂肪燃焼の効果はより少ないのであろう。
リハビリのランニングが本格化したのは人間ドック受診後であり、腹の贅肉も落ちてきたような気がするので、もう少し様子を見ることとしよう。
なお、筋肉は相当戻ってきた。

本日、前歯2本の納品日であった。昨日の夕食時に、仮の差し歯が貝の揚げ物を噛んだとき落下した。本日の朝食では、クリームパンを指でちぎって口内に挿入したのであるが、パンの粘性により差し歯が落下した。夕方には、しゃべっていて落ちた。私からしゃべくりを奪わないでほしい。
治療を受けてようやく不便が解消し、かくして前歯2本が新品となった。今日、サイボーグにまた一歩近づいた。

4連勝

日曜日の夜、単身赴任先に車で移動することとしている。昨夜のプロ野球はラジオで聞いていた。
ジャン(炎上)-渡辺の後を受けて、中村泰広(郡山高-慶応大-IBM野洲)が9人で8つのアウトをほぼ完璧に取り、能見-橋本健太郎-久保田のリレーで、勝利に結びつけた。今シーズンの中村泰は好調のようだ。野口の十分に間合いを取ったリードも良かったのであろう。相当自信になったことであろうし、次の機会においても確実に仕事をしてもらいたい。
2種類のスライダーに加え、新球は無かったのであろうか。たしか、高校時代は落差の大きいカーブピッチャーだと記憶している。また、打撃も是非ファンに披露してほしいと思うが、こちらは練習してないか?

引出しの中に古書を見つけた。「週刊朝日増刊 甲子園2000」である。カラー写真のトップを飾るのが鹿児島・樟南の青野だ。この年は、郡山は初戦で中京大中京に12-0で負けたような気がする。
奈良県立郡山高校野球部森本達幸監督(1934生)、まだ現役である。郡山高-関西大-京都大丸で活躍し、自らバッティングセンターで若い芽を発掘しながら、郡高野球部の監督を勤めている。県立の進学校であり、天理、智弁学園等のライバルも多いにもかかわらず、甲子園十勝監督である。
今年も、春の近畿大会への出場を果たした。おめでとうございます。
アイデアマンでもあり、ランナー1、3塁から1塁ランナーが盗塁し、送球の間に3塁ランナーが本盗する、今ではプロでもよく使う作戦を、ご自身考案したのか、初期に採用したのか、記憶は曖昧である。

古書のページを繰ると、桐生第一に一場が居る。
郡高は、黒川、折田、染田の投手王国であった。県予選の成績を見ると、黒川22 2/3イニング4失点、折田11 1/3イニング1失点、染田1イニング失点0である。
その後、染田は関西六大学でノーヒットノーランを達成し、横浜に自由獲得入団となった。
染田選手の、今後の阪神戦以外における活躍を期待したい。

おはようパーソナリティ中村鋭一

我らが阪神タイガースが昨夜で3連勝となった。
狩野、鳥谷、JKF、ひとりひとりの勝利に向けての頑張りがようやくつながり始めているようだ。
テレビの解説者は江夏豊さんであった。配球の読みが少し錆びていたようだ。

ABCラジオの「おはようパーソナリティ道上洋三です!」が31年目に入った。私の家族は毎朝聴いている。阪神の勝った翌日には、「六甲おろし」が高らかに歌われる。えみちゃんの歌声に癒される思いがする。

私が少年の頃は、先代の「おはようパーソナリティ中村鋭一です!」を良く聞いていた。Tは、田淵、江夏の時代である。掛布が活躍し始めた頃は、鋭ちゃんは「可愛い可愛い掛布ちゃん」と言っていた。
当時、リスナーからの俳句を紹介するコーナーがあった。秋口である。
「今夜から お世話になります掛布さん」と、葉書を紹介し、鋭ちゃんは秋風の吹きつつあるTの打線を、掛布のバットでチームの勝利街道再びとか、コメントを述べた。その後、スタッフから指摘があり、葉書を読み直した。
「今夜から お世話になります掛布とん(掛布団)」

その後、鋭ちゃんは国会議員になった。
国会答弁の際、「どうした阪神!」と野次が飛び、鋭ちゃんは、「はい、ただ今3対1で勝っております。」と答えた。ご自身が関連する国会答弁の最中に、ラジオの野球中継を聴いていたのである。鋭ちゃんだから笑い話で許されたのであろう。

良き昭和時代である。
当時、私が一番好きだった遠井吾郎選手は、2年前にこの世を去った。

コースター事故について(最終)

絶叫マシンというものは、乗客の乗りごこちは悪い方が良いという発想のようである。あえて乗客の身体に加速度をかけ、スリルを味わわせることを目的としている。
どうも、風神雷神2には、自動車のサスペンションに当たるものが見当たらない。本日の産経新聞朝刊に、初代「風神雷神」の車軸部分の写真があったが、車軸自体のたわみで機械的な振動を吸収するためのテーパ形状なのではないだろうか。これでは、軸の並行部のはめあいを適正に管理しないと、破損したボルト部はたまったものではない。この設計を実現させるには、軌道の剛性と平滑度が不可欠である。実際には、2両目が左に傾き、枕木に相当する梁をなぎ倒してしばらく走行を続け、大惨事となった。

不安全に配慮して安全に設計する。この世界に先人の努力は見えない。
私がかつて学んだ機械工学と、かなり違う分野のような気がする。
無性に悲しく、辛くもあるので、今後、コースター事故にコメントするのは控えることとしたい。

明日も勝つ!

と言ってから12連敗の、新庄剛志。

今日は日記ネタが無いのでパスしようかと思って野球を見ていたら、ヒーローインタビューで林威助が「明日も勝つ!」と言ってしまった。
新庄発言はネットで調べたら、1999年9月10日の巨人戦のことである。
この年、6月に槇原の敬遠球をサヨナラヒットした時も、「明日も勝つ!」と言って7連敗だったそうだ。
なお、この呪いは北海道へ行ったらしい。

本日、雨天につき屋内でリハビリ

コースター事故について、NHKニュースで破面の3/4に波状の縞模様(ビーチマーク)が認められたとの報道があった。金属疲労である。疲労破面の面積比から見て、材質に対する断面計算は妥当なものであろう。しかしながら、検査・定期交換は必須である。また、各紙の略図にあるように、テーパ形状の軸であれば、内側ねじが破断しても抜け止めの効果もあったのであろうが、実際は平行軸なのか、加工公差の問題か、摩耗したのか、内外ボルトの締め付け順序を誤ったのか、軸が抜けてしまったようだ。
再発防止のため、確実な法令整備と行政指導を望みたい。

さて、絶叫マシンより心臓に悪い我らが阪神タイガースが連敗を9で止めた。
ようやく5月が始まった。

9連敗

本日も業務の生産性が低下している。五月病か。いや、どうも8連敗のせいであるようだ。
5時半退社。帰宅して、我らが阪神タイガースが先制点を取った。
水曜日は単身赴任寮の食事をつけていないが、せっかくの機会なので、いきつけの魚屋直営レストランに徒歩で向かった。
本日休業であった。
徒歩15分の姉妹店に向かった。
他に団体客があり、当方1人であったが、温かく迎えてもらった。
昨日今日と昼休みの炎天下ランニングで疲労が蓄積しているうえ、Tの8連敗で心身共に疲れていた。しかしながら、魚の潜在力なのか生ビールの力なのか、とても元気をもらった。とりあえずの常連なので、帰りはご主人に送ってもらい、寮で筋トレしながら最逆点したタイガースの試合をテレビ観戦した。

あれあれ、風呂に入っている間に逆点されたよぉ。
これで、タイガースの防御率0点は中村泰(10 1/3イニング)と伊予野(1/3イニング)だけか。

勤続疲労

昨日のカウンタは100を越えた。コメントを残して頂いた人は残念ながらいない。

昨日歯医者に行った。局部麻酔を打っての治療であるが、麻酔事故を考慮してか、若い女の先生が良く話し掛けてくれる。連休中どこかへ行ったのかと聞けば、エキスポランドかUSJかで悩んだが、結局USJで楽しんできたのだという。賢明な選択である。
滋賀県在住の私の友人に至っては、エキスポランドか福井の追突ワンダーランドかで悩んだという。間を取って生駒山頂遊園地に行ったそうだ。相変わらず悪運が強い。

コースター事故の原因は金属疲労説に固まってきたようだ。破面が軸に垂直で、平坦な形状となっているようである。破面の初期き裂部の酸化鉄による着色も無いようである。ビーチマークは認められたのだろうか。材質がSCMかSNCとの話があるが、比較的柔らかい低合金鋼に破面の保存は期待出来ないように思われるため、金属疲労の証拠である電顕でのストライエーション(貝殻模様)の観察は無理かもしれない。折損部位の形状と破面写真の公開を望みたい。

自主サマータイムを励行している。
朝、7時前に出社し、夕6時頃退社する。
午前中5時間、午後5時間、昼休みはかつては倒れていたが、最近はランニングである。
本日のおつとめで面白くないことがあった。
「ブログで世界中に公開してやる~」と思ったが、帰宅して軽く発散し、少し落ち着いたため収めておくこととする。

出勤

私の9連休は終わった。
今日から5日間、仕事である。

エロイムエッサイムおやぢの戯れ言のつもりで日記の公開を開始したが、連休後半は結構社会派の自分に気付いた。特に、昨日の風神雷神2の記事に至っては、誰がどう探してきたのかカウンタが30を越えた。情報が極めて乏しいなかで、自分の感じるところを書いたのであるが、一考察として扱っていただき、信用は厳禁である。
昨日夕方のニュースに、遊技器具の専門家として桜井某氏が警鐘を発していた。彼は、航空機、列車、原子力発電所等の事故があると、それぞれの専門家としてマスコミに登場する。
今回は髭を伸ばしていた。主婦の受けは悪かったようである。
がんばれ関テレ。
私としても、金属疲労説の方が技術者としての良心は痛まないのであるが。

記事としては、5月4日の横山ノックさん追悼のほうが、自分的には気に入っている。女性の敵とは思わないでほしい。また、JR西事故評も結構力を注いだ。いずれも当日のカウンタは3(うち1は自分)であった。そんなものである。

エキスポランドコースター事故

こどもの日の昨日、あってはならない事故が発生した。
エキスポランドの「風神雷神2」2両目車軸が折損、女性1人が死亡し、多くの重軽傷者を出した。

新聞の写真を見て驚いた。
・1~5両目に車軸は前方1本のみである。
・車軸はレール側面のガイドローラにより自然操舵されるようである。
・車軸と車輪ユニットとを締結するのが1本のボルトナットのみである。
・車輪がレールから外れると、車両は連結軸を中心に回転可能である(今回は左45度回転)。
単一故障が大事故に直結し、安全性の配慮に欠ける脆弱な設計と言えるのかもしれない。

産経新聞朝刊によると、車軸はナットで覆われた部分が破断し、断面は白くなっていたとのことである。また、「断面を見る限り、金属疲労が原因とは考えにくい」としている。
車軸が延性破壊により破断したのだろうか。技術者のはしくれとして情けない思いがする。
これまでに、多くの産業で金属疲労を原因とする事故・故障を経験し、設計、評価、検査補修の面から技術は進展してきた。
今回の原因が延性破壊となると、メーカの設計不良、製造加工不良等が原因として考えられ、規制側の強化が必要となるかもしれない。

絶叫マシンっていったい何なんだろう。

亡くなられた小河原さんのご冥福をお祈りします。

福知山線列車脱線事故

東西線加島駅手前250RにおけるATS-P作動からすべてが始まったのか。


JR福知山線事故から2年余経つ。事故調の最終報告書案と2月1日開催の意見聴取会議事録を読んだ。

事故発生当初、転覆限界速度は133km/h(207系)と発表され、京橋電車区の運転士へのアンケートでも90~150km/hと認識していたとされている(なお、クハ207、93名乗車、列車動揺有りで、転覆限界速度は106km/h)。すなわち、運転士は、制限70km/h(現在は60km/h)の右カーブに116km/hで入ったとき、自分の列車が転覆するとは夢にも思わず、常用ブレーキによる減速を試み、また、直前に停止した伊丹駅でブレーキ操作が遅れて72mオーバーランしたことから見ても解るように、日勤教育-回復運転のことが頭の中を支配していた蓋然性が高いと考える。

ひとつ気になったのが曲線における制限速度の算出方法であるが、安全率をこれまでの経験から適切に選定するのは良いとして、例えば振り子列車の場合、+15~35km/hとなるが、車両の重心は低いものの、カーブでは重心が外に移動し、それがどの程度考慮されるのか。また、事故経験が無い新幹線車両の曲線通過性能は安心出来るものなのか、私にはわからない。

事故以降、JR西は回復運転(遅延時分を取り戻すための運転)は行っていないようである。(新快速の京都以東は制限速度での回復が可能?)
また、JR福知山線(宝塚線)は、制限速度の見直し(120→95km/h)と駅停車時間の延長でダイヤ改正を行ったが、駅間基準運転時分は従前通り余裕が極めて少ない。運転曲線の策定に旧性能車両を使っているという話もあるが、実際に乗っていると、駅を発車しフルノッチで加速し、94km/hに到達後惰行、黄色い減速札でブレーキを一気にB5とし(東海道線の場合B6)、その後調節して駅に停車する。晴天時にこのギリギリ運転で定着である。さらに、専門的なことはよくわからないが、最新に登場した321系は電気/機械ブレーキのバランスが極めて悪く、一気B5(B6)の影響か、半数程度の車両の機械ブレーキ音が極めて大きい(調整が大変なのではないか?)。私は、一気ブレーキ時の前方につんのめる乗り心地と停車時の騒音に不快感を感じている。もっと乗客、車両を可愛がった運転を心がけて欲しい。
JR西の軌道保守の技術力は、グループ内でもトップクラスであると感じている。保線、車両保守、運転の技術力に立脚した安全第一の企業風土を築き上げてもらいたいものである。

JR西はヒューマンエラーを起こした乗務員に日勤教育を実施する方針を見直していない。具体的には、ギリギリに設定した運転時分を品質管理目標とし、そこからの乖離によりヒヤリハット報告による事故の芽摘み制度の適用と、程度によって再教育という名の日勤教育を受けさせることとなる。
並行して走っている阪急電鉄の場合、梅田行きの宝塚線で例えば十三駅で90秒程度の延着があったとしても、次の梅田駅までの間で制限速度内の通常の運転で、梅田駅定着が可能な運行計画となっている。また、ブレーキ操作も一段ずつゆっくりである。

意見聴取会において、国鉄労働組合西日本本部書記長の葭岡氏が、本事故は、「運転士として業務に従事している者なら、だれでも起こしたかもしれない状況、環境にあった」と言っている。
私は、亡くなった運転士の心理、精神状態に興味はない。むしろ、彼は被害者なのであろう。

JR西は、回復運転をしないとするのは当然であるが、もっと余裕のあるダイヤとすべきと考える。また、本事故の根本原因は日勤教育にあり、再教育の制度は全廃すべきと切に思う。

ABCラジオ

本日、5時前に起床した。
妻と息子をI市の五月山公園まで送って行った。ラジオの公開生放送があり、見に行っている。
私はラジオで聴いているが、とても盛況で楽しそうである。
今日は「六甲おろし」の合唱は無いのであろうか。

横山ノックさんが亡くなった。

大阪府知事としての手腕はいかがだったのであろうか。大阪府はかつての暗黒の時代があり、誰が就こうが改革は不可能な状態だったのではないだろうか。その中で、ノック知事の笑顔、明るさ、それだけで充分であったと私は感じている。

晩年は不遇であった。
選挙期間中における女性へのセクハラ訴訟を受け、「女性に生涯消す事の出来ない心の傷を負わせた」として、残された余生にわたり、ご自身を責め続けたのではないだろうか。
女性問題で自分を責めるものではないと思う。何が正義なのか見失う事に陥りやすい。
車中において、「何すんねんタコ!」で終わらせる訳にいかなかったのであろうか。

Tigers

本日、妻と息子は旅立っていった。(夕方帰ってくる)
娘は友だちがお泊まりに来ていて、恐ろしげなテキストホラーゲーム(しかもスーファミ)をしている。昨夜は丑の刻までしていたようである。

さて、我らが阪神タイガースであるが、昨日までで4連敗となっている。
私、金田監督代行の頃からのタイガースファンである。
あと18年間程○勝は我慢できるのであるが、今年は、近年まれに見る懐かしの投打がかみ合わぬ状態で、まだ開幕していないようである。

中村泰広投手が高校の後輩である。(私は野球部出身ではないが)
同学年に宮越(中日-西武)がいたが、投手力で見れば、木下氏(’75)、池上(’78)、大内(’93)、竹村(’98)、黒川・折田・染田(横浜)(2000)らと比べても、郡高史上最高ではなかったかと思う。
その中村泰が、星野前監督に岩瀬(中日)並のスライダーと絶賛されて、久しい。いや、未だにスライダーのキレは超一流なのであるが。
今シーズンは、これまでに6回程登板機会があり、それなりに課題を克服する意欲が現れ、失点0できている。昨日も、最後2イニングを投げきった。
勝ちパターンであればKJFで締めくくられるのであるが、今後、チームが勝ちパターンに乗れれば、ローテの谷間で先発の機会があるかもしれない。

中村泰、宮越、染田は、私の生きる希望、活力であり、私は彼らを応援する。
14時から、テレビで横浜戦が始まる。
中村泰を見たいが、1~2点リードされた状態での活躍を期待したい。

人間ドック

本日、生まれて初めての人間ドックを受診した。
テーマは内臓脂肪である。

高校生の頃から体重の増減が殆んど無かったが、3年前に禁煙を決行して以降、1年余で13~14kg激太りした。食事がひたすら美味い。その間、昼休みの運動は継続していたため、足と腕には筋肉が付いたのだが、下腹と顔にぜい肉が付き、10kgを超えると一周して下腹が巨大化した。
昨年10月に、運動量を増やし食事量を減らした結果、体質改善され、半年で約6kg体重が減少した。
下腹は結構すっきりしたのだが、減る時は、顔のぜい肉の順番が最後となるようである。

さて、人間ドックで腹部エコーを診てもらった。終わってから、「内臓脂肪付いてますか」と聞いたら、「はい、それなりに」と言われ、しばらく間をおいて「深刻なものではない」とのことであった。
顔の後に内臓脂肪がありそうである。
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関西在住。平日は北陸方面で単身赴任中。
息子は、父の影響で大の鉄道好き。
用事が無くても電車に乗る。

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