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禁句

杉山くん
たいへんやぁ~ すぎやまくんが気絶してはる~!


2007年10月14日、秋風の届かぬナゴヤドームの一回の攻防を終えた時点で、シーズンは終わった。いや、正確に言えば、シーズンは既に3位で終わっていて、シリーズが終わったのである。
阪神タイガースよ、今年もありがとう。
ていうか、今年は6月頃から、プロ野球に気合が入らなかった。試合があれば、茶の間で応援していたのだが、広島球団に勝てないようでは、クライマックスシリーズには出ることはできないと思っていた。

'64の優勝を、私は知らない。
万年2位のシーズンが続き、'85の21年振りの優勝・初の日本一は、本当に嬉しかった。
そこから、万年6位の暗黒の時代が続く。そして、'03年の18年振りの優勝。'05年の優勝。
'05年9月29日の甲子園球場、対巨人最終戦。この日に優勝が決まった。
2週間前のマジック13が出た段階で開催日を決めてしまい、準備を始めて、寮の食堂を借り切って皆でTV観戦した。転出した前応援団長も遠路はるばる来てくれて、優勝を決めた時のジェット風船、タイガースロゴの清酒菰樽の鏡開き、乾杯。
あの日の思い出を胸に、私はあと20年我慢することを決めた。

今年は良かった。
今岡の不調による林(リン)の台頭、井川、安藤、福原の穴を埋める上園らの活躍。
そして、留守宅を守る妻子が、サンテレビの音量を消して、ABCラジオをつけて、ナイター中継を観戦していたこと。

私は充分幸せである。2025年ぐらいまで、優勝は我慢できる。
だから、岡田監督、お願い。藤川球児投手を酷使しないで欲しい。
鳥谷の代わりはいても、球児の代わりはいないのだから。

しかしながら、クライマックスシリーズの2試合は、得るものが無かった。
最終戦などは、Gャンパイアでありながら、ストライク/ボールの判定がセリーグ一正確であるにもかかわらず、塁審に立つと金本選手の前へのワンバウンドの打球をダイレクトとしてアウトを宣告する、おちゃめな杉永球審。の、技を楽しむしか無かった。
あの、1回裏で終わった2試合は忘れることとした。

ということで、当面、プロ野球がらみの話題は禁句である。
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涙で霞んでセンターラインが見えませぬ

カーラジオで野球中継を聴いた。甲子園方面の2度にわたる集中豪雨により、デイゲームがナイトゲームとなった。

10回裏、関本健太郎を2塁に置いて、バッター林威助(リン・ウェイツゥ)。打球は阪神ファンのいるライトスタンドへ一直線。リンのガッツポーズだぁ!私の拳は車の天井をむなしく叩いたぁ!
劇的なサヨナラ勝ちである。拍手をして喜んだが、ガードレールが接近してきた。
鳥谷、野口、関本、リン、皆よく打った。
今日も殊勲者は、5回裏2アウトからの1時間余の中断であろうか。
先発のジャンが、5回1被安打1失点で良く投げた。中断が長かったので、迷わずジェフにスイッチでき、久保田、橋本健太郎、球児がよく我慢した。
阪神園芸さん、球場整備ご苦労様でした。

さて、私、絶好調である。
先週金曜日の朝、前日のランニングで首に違和感があり、首を回し辛かったのであるが、元気を貰える出来事があった。
業務もたいへんはかどった。
報告書を早く仕上げれば良いのであるが、それはそれである。

今週火曜日には、T市で騒ぐ予定である。
このおぢさんはどこまで走って行くのだろう?

岡田監督

昨日金曜日につき、単身赴任先から我が家へ車で向かった。
雷雨であったが、カーラジオで聴いていた野球では、甲子園球場は降っていないとのことであった。甲子園と我が家とでは同じ天候となることが多いが、昨夜は我が家と甲子園との間に雨雲の端があったようだ。

昨夜は、MBS毎日放送で聴いた。解説の八木裕氏が面白い。
阪神岡田監督が審判への暴力行為により生涯初の退場となったが、その時八木氏は「何があったんでしょうねぇ。手が触れてしまったようにも見えましたが。」と言っていた。帰ってテレビを見たら、思いっ切り突き飛ばしてるやんか。

猛抗議の起点となったプレーは、ビデオを見る限りでは日高捕手が転倒しなければ捕球出来たように見える。日高が一歩目を一塁方面に向けることも当然で、鳥谷が送りバントを上げてしまってあの位置で打球の行方を見たのも止む得ない。不可抗力であると考えるが、谷球審が岡田監督に説明できなかった、両者の交渉能力の欠如に問題があるのではないだろうか。

さて、その抗議による約16分の中断により、相手投手の平野佳がそこまで絶好調であったが、緊張が途切れてしまった。また、そこまで雨が降らなかった甲子園であったが、同点としてなお9回1アウト満塁から豪雨となってしまった。
最後は高木投手の手が滑り、打者鳥谷の背中中央にデッドボールで阪神サヨナラ勝利である。

勝ったけど、嬉しいけど、後味悪い。
野球でひとつ勝つということは、厳しいものである。

中村泰広

サンデーヤス伝説が今日始まった。
6イニング被安打4、四死球2、奪三振9、失点0。このうえなく上出来であった。
スライダーのキレは抜群で、横浜の打球が前に飛ばない。6回表の被安打2本は次の課題か。
打席も2回見ることができた。解説の木戸氏も楽しみにしていたが、2アウト満塁では、2ストライクとされた後バットに当たっただけでも良しとするか。
テレビの前でずっと正座で、足がしびれた。

結果を待たずして、日記の更新だけしておこう。

4連勝

日曜日の夜、単身赴任先に車で移動することとしている。昨夜のプロ野球はラジオで聞いていた。
ジャン(炎上)-渡辺の後を受けて、中村泰広(郡山高-慶応大-IBM野洲)が9人で8つのアウトをほぼ完璧に取り、能見-橋本健太郎-久保田のリレーで、勝利に結びつけた。今シーズンの中村泰は好調のようだ。野口の十分に間合いを取ったリードも良かったのであろう。相当自信になったことであろうし、次の機会においても確実に仕事をしてもらいたい。
2種類のスライダーに加え、新球は無かったのであろうか。たしか、高校時代は落差の大きいカーブピッチャーだと記憶している。また、打撃も是非ファンに披露してほしいと思うが、こちらは練習してないか?

引出しの中に古書を見つけた。「週刊朝日増刊 甲子園2000」である。カラー写真のトップを飾るのが鹿児島・樟南の青野だ。この年は、郡山は初戦で中京大中京に12-0で負けたような気がする。
奈良県立郡山高校野球部森本達幸監督(1934生)、まだ現役である。郡山高-関西大-京都大丸で活躍し、自らバッティングセンターで若い芽を発掘しながら、郡高野球部の監督を勤めている。県立の進学校であり、天理、智弁学園等のライバルも多いにもかかわらず、甲子園十勝監督である。
今年も、春の近畿大会への出場を果たした。おめでとうございます。
アイデアマンでもあり、ランナー1、3塁から1塁ランナーが盗塁し、送球の間に3塁ランナーが本盗する、今ではプロでもよく使う作戦を、ご自身考案したのか、初期に採用したのか、記憶は曖昧である。

古書のページを繰ると、桐生第一に一場が居る。
郡高は、黒川、折田、染田の投手王国であった。県予選の成績を見ると、黒川22 2/3イニング4失点、折田11 1/3イニング1失点、染田1イニング失点0である。
その後、染田は関西六大学でノーヒットノーランを達成し、横浜に自由獲得入団となった。
染田選手の、今後の阪神戦以外における活躍を期待したい。

おはようパーソナリティ中村鋭一

我らが阪神タイガースが昨夜で3連勝となった。
狩野、鳥谷、JKF、ひとりひとりの勝利に向けての頑張りがようやくつながり始めているようだ。
テレビの解説者は江夏豊さんであった。配球の読みが少し錆びていたようだ。

ABCラジオの「おはようパーソナリティ道上洋三です!」が31年目に入った。私の家族は毎朝聴いている。阪神の勝った翌日には、「六甲おろし」が高らかに歌われる。えみちゃんの歌声に癒される思いがする。

私が少年の頃は、先代の「おはようパーソナリティ中村鋭一です!」を良く聞いていた。Tは、田淵、江夏の時代である。掛布が活躍し始めた頃は、鋭ちゃんは「可愛い可愛い掛布ちゃん」と言っていた。
当時、リスナーからの俳句を紹介するコーナーがあった。秋口である。
「今夜から お世話になります掛布さん」と、葉書を紹介し、鋭ちゃんは秋風の吹きつつあるTの打線を、掛布のバットでチームの勝利街道再びとか、コメントを述べた。その後、スタッフから指摘があり、葉書を読み直した。
「今夜から お世話になります掛布とん(掛布団)」

その後、鋭ちゃんは国会議員になった。
国会答弁の際、「どうした阪神!」と野次が飛び、鋭ちゃんは、「はい、ただ今3対1で勝っております。」と答えた。ご自身が関連する国会答弁の最中に、ラジオの野球中継を聴いていたのである。鋭ちゃんだから笑い話で許されたのであろう。

良き昭和時代である。
当時、私が一番好きだった遠井吾郎選手は、2年前にこの世を去った。

明日も勝つ!

と言ってから12連敗の、新庄剛志。

今日は日記ネタが無いのでパスしようかと思って野球を見ていたら、ヒーローインタビューで林威助が「明日も勝つ!」と言ってしまった。
新庄発言はネットで調べたら、1999年9月10日の巨人戦のことである。
この年、6月に槇原の敬遠球をサヨナラヒットした時も、「明日も勝つ!」と言って7連敗だったそうだ。
なお、この呪いは北海道へ行ったらしい。

9連敗

本日も業務の生産性が低下している。五月病か。いや、どうも8連敗のせいであるようだ。
5時半退社。帰宅して、我らが阪神タイガースが先制点を取った。
水曜日は単身赴任寮の食事をつけていないが、せっかくの機会なので、いきつけの魚屋直営レストランに徒歩で向かった。
本日休業であった。
徒歩15分の姉妹店に向かった。
他に団体客があり、当方1人であったが、温かく迎えてもらった。
昨日今日と昼休みの炎天下ランニングで疲労が蓄積しているうえ、Tの8連敗で心身共に疲れていた。しかしながら、魚の潜在力なのか生ビールの力なのか、とても元気をもらった。とりあえずの常連なので、帰りはご主人に送ってもらい、寮で筋トレしながら最逆点したタイガースの試合をテレビ観戦した。

あれあれ、風呂に入っている間に逆点されたよぉ。
これで、タイガースの防御率0点は中村泰(10 1/3イニング)と伊予野(1/3イニング)だけか。

Tigers

本日、妻と息子は旅立っていった。(夕方帰ってくる)
娘は友だちがお泊まりに来ていて、恐ろしげなテキストホラーゲーム(しかもスーファミ)をしている。昨夜は丑の刻までしていたようである。

さて、我らが阪神タイガースであるが、昨日までで4連敗となっている。
私、金田監督代行の頃からのタイガースファンである。
あと18年間程○勝は我慢できるのであるが、今年は、近年まれに見る懐かしの投打がかみ合わぬ状態で、まだ開幕していないようである。

中村泰広投手が高校の後輩である。(私は野球部出身ではないが)
同学年に宮越(中日-西武)がいたが、投手力で見れば、木下氏(’75)、池上(’78)、大内(’93)、竹村(’98)、黒川・折田・染田(横浜)(2000)らと比べても、郡高史上最高ではなかったかと思う。
その中村泰が、星野前監督に岩瀬(中日)並のスライダーと絶賛されて、久しい。いや、未だにスライダーのキレは超一流なのであるが。
今シーズンは、これまでに6回程登板機会があり、それなりに課題を克服する意欲が現れ、失点0できている。昨日も、最後2イニングを投げきった。
勝ちパターンであればKJFで締めくくられるのであるが、今後、チームが勝ちパターンに乗れれば、ローテの谷間で先発の機会があるかもしれない。

中村泰、宮越、染田は、私の生きる希望、活力であり、私は彼らを応援する。
14時から、テレビで横浜戦が始まる。
中村泰を見たいが、1~2点リードされた状態での活躍を期待したい。
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関西在住。平日は北陸方面で単身赴任中。
息子は、父の影響で大の鉄道好き。
用事が無くても電車に乗る。

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