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0系新幹線 さよなら運転

Google Japanのトップページのロゴ、12/14 15:00~24:00の間限定で、0系新幹線をモデルとしたデザインに変更されていました。
Google

ロゴをクリックすると、「0系新幹線 さよなら運転」の検索結果が表示されるものです。

昨日の記事をupした後、ロゴをクリックすると、検索結果 約 82,300件となりましたw
ページを送って行ったのですが、最後に、
「最も的確な結果を表示するために、上の268件と似たページは除外されています。」
と表示され、私のブログ記事はhitしませんでした。

私のブログは通常、検索で迷い込んで来る方が半数以上を占めていて、昨日使用された検索エンジンの内訳は、
Yahoo 19件、
Google 8件
でした。
しかも、「0系新幹線」関連でたどり着いた人は、Yahoo 14件、Google 0件です。
Googleユーザーに頑張ってもらおうと思って、本日の表題を「0系新幹線 さよなら運転」としました。
でも、この記事をupする頃、Google Japanのロゴは元に戻っているのですw
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運転鉄

桜谷軽便鉄道15インチ(軌間381mm)鉄道は実用鉄道の最小のもので、鉱山鉄道等に使われていましたが、現在でもロムニー鉄道(イギリス)などで旅客扱いの運転が行われています。
桜谷軽便鉄道という個人所有の15インチ鉄道があります。兵庫県在住のMさんが、自宅周囲に鉄道(軌道線)を敷設し花巻電鉄風電車等を走らせていたのですが、それに飽き足りず私財を投入して敷地を購入し、ボランティアさんたちの協力も得て南山線を建設したのです。
私は以前は良く行ってましたが、月に一回運転会が公開で開催されていて、自分で運転することができます。3年前に危険防止のため運転は免許制になり、運転会当日の開始前に試験が行われています。
運転会は無料なので、Mさんたちの善意に甘えてばっかりで。

このような大掛かりなものは少ないのですが、イベント等では人が乗車できる模型SL等の運転会をしたり、庭にレールを引いて自作のライブスチーム(蒸気機関車)を走らせたり、いろんな楽しみ方をしている人がいます。

今日の話題はインドア派なので、社会性とは関係ありません。

テレビゲームの電車でGo!シリーズや、トレインシュミレーター等、家庭で運転を楽しめるソフトが多く出回っています。専用のコントローラーもあって、これが結構むづかしい。でも、車両によって加速が極めてどんくさかったり、JR各社の運転士の癖が再現されてたりして、実物が本当にそうなのかどうかはわかりませんが、いろんな楽しみ方があるのです。
あずさ2号
息子の部屋には、9mmゲージ鉄道模型のレールが恒設されていて、運転台型コントローラもあるのですが、小回りが利かないので、ダイヤル式のもので運転を楽しんでいます。
妻は、同じところをぐるぐる回るだけで、どこが楽しいのやらと言いますが、ロマンの一言です。


そして、実際の電車に乗って、運転席の後ろに立つと、勉強にもなるのですが、ダメ出しをしてしまいます。
新人運転士が停止位置をオーバーランしようものなら、大変なことに。(声に出しては言いませんが)
ここが、職員や一般のお客さんに嫌われるところなのでしょう。

収集鉄

2300系これがまた奥が深くて部屋が狭い(笑)

息子の部屋には、何年か前の「阪急レールウェイフェスティバル」でゲットした、2300系の前面貫通扉があります。
20,100円で入札。重いので送料8,000円くらい。
何の役にも立ちませんが、もう動かせないので一生ものです。
同時に出品されていたヘッドマークには、6万円を超える落札値のものもありました。

でも、我が家にこれ以外には、鉄道部品はあまりありません。1枚100円の行先表示幕の切れ端がいくつかあるくらいです。
でも、グッズや書籍は、極めて多くあります。(あ、このあたりから息子の話です)

以前は、玩具店等で売っているダイキャスト製の飾り用Nゲージモデル。
Bトレインショーティーここ数年は、バンダイから出ている「Bトレインショーティー」。彩色済プラスチック製の組立て1/150モデル。全長が半分程度に短縮されています。
箱の中に何が入っているか分からないとともに、シークレットなんかも混ざっていたりします。1個400円程度ですが、集めようとすると、必要以上の購入が必要で、「大人買い」の要素満載です。
発売後暫くしたら、大阪・日本橋あたりで中身の分かった状態で販売されますが、どーも発売日に買うのがマイブームのようで、新線開業時の発乗りと同じ感覚なのでしょうか。
購入して、気に入らないものが入っていたらすぐ売りに出す。私はこのようなことをさせるために給料を貰っているわけではないのです。

そして、さらに問題になるのが、数量や販売箇所限定もの。
こちらは大抵、箱で中身がわかるようになっています。
暫く待てば、旭屋本店8階や、ヨドバシで販売すると思うのですが、送料を払ってでも早期購入をしたがります。
そのくせ、数量限定のチェックが甘くて、発売当日の午後に行って売り切れていても、いともあっさり諦めます。

収集鉄には、ルールを教える要素がたくさんあるのです。

限定もの販売日には、朝から特設売り場に長蛇の列ができ、箱買いにいちゃんが多数出現します。
同じものを大量に購入しているので、自分たちで楽しむのでは無さそうなのですが、どういう金儲けのシステムがあるのでしょうか?

音鉄

西武生以前、阪急京都線に9300系がデビューした頃、息子と乗りに行きました。
阪急電車ファンの掲示板には、朝の運用からその日の9300系運用予想が書いてあったりするのですが、朝早かったので、コメントはまだありません。
梅田駅まで出向いたのは良いのですが、「駅員さんを煩わせない」の思いがあって、聞くことができませんでした。聞かれる方は、「お客さまあっての阪急電鉄」なので、気軽に答えてもらえるのでしょうが、おそらく、一日に何度も同じ質問を受けるのでしょう。それが証拠に、サービスセンターには、「本日の9300系の梅田駅発着時刻」の張り紙がありました。
これこれ、これですよ。
暫く駅構内で写真を撮ったりして時間を潰し、次の9300系を待ったのです。
普段は気が短いのに。
私って、待ち合わせの時間に相手が現れなかったら、1時間待つことができるタイプかな?

さて、我が息子は音鉄指数60%
最初は、駅の発車メロディーから入ってしまいました。
関西は、発車メロディーに関して言えば、東京方面の十数年遅れです。インターネットでは、各駅の華やかなメロディーが流れ、耳を輝かせてました。
そのうち、走行音に興味を持ち始めました。
私が出張に行っては、E501系等の走行音を、携帯の不鮮明なボイスレコーダ(QCPファイル)に録って聞かせてました。
そのうち、携帯を持たせる年頃となり、買ったのがWILLCOMのPHS。MIDI音源内蔵で、PC音楽の再生が可能でした。そして、ボイスレコーダも3g2形式で、音質が良いのです。

電車に乗って、問題になるのはこれなのです。
携帯オフ車両では、PHSを持ち出しませんが、通常の車内では、異常なPHSの使い方をします。
車内アナウンスを録るときは天井のスピーカに、加速・減速時には台車上の床面や連結部にPHSを近づけます。
カメラ機能もあるPHSをいろんなところへ向けて録音する。これって、盗撮少年に見えないでしょうか?
ICレコーダを買ったほうがいいのでしょうかねぇ。

なお、うるさいので、車掌マイクは買いません。

続・写真鉄

新疋田私は高校時代、とある山の斜面を切り開いた住宅街に住んでいました。
毎日がハイキングだったのですが、月に2回程度はとある山頂の寺院まで、山歩きを楽しんでました。景色も空気も澄んで気持ちよかったのですが、何よりの楽しさは、登山道ですれ違う人との挨拶です。
とても爽やかな気分になります。
近年では、ジョギング時に道行く人に挨拶するのですが、自分がどんな形相なのかは私には見えません。
涼しい顔ではないんだろうなぁ。

阪神電車(何で?)に限りませんが、誰彼かまわず声をかけ、自らの鉄知識を喋り続ける人種がいます。
しかしながら、写真鉄は概して無口もしくは独り言の大きい一匹狼。ましてや、特別な列車の撮影で混雑するホームで皆に挨拶していたら、お仕事ができません。
それが、外に出ると人口密度が低いので、同業者や住人に明るく挨拶できれば、お互いに気持ちがいいのですが、構図や設定のことで頭が一杯で、肩には重い機材をかけ、そこまで気をかけていられないのでしょうか。


写真鉄なら誰もがその名を知る、広田尚敬さんと広田泉さん。親子二代の鉄道写真家。
公式HP(鉄道写真.com)で、作品の一部を公開していて、そこからは、すごく暖かいものを感じます。

HPでは、530倶楽部(GOMIZERO CLUB)のコーナーがあって、撮影地に赴く場合はゴミ袋を持ち、ゴミを拾って帰ろうというもので、多くの方が趣旨に賛同し、リンクを貼っています。
人の心を動かす作品を創る人は、世界を動かす力を持っているものなのですね。

広田さんに限らず、鉄道ファンの多くが自らのホームページでマナーについて論じています。
皆が、一部の限られた人達のふるまいによって、自分たちの楽しみの世界をせばめられたくないという気持ちで一杯です。
一方で、「鉄」はいわばこだわりの世界なので、自分たちの行動が一般の人達の目にどう映るかという心配もあります。
人に迷惑をかけない、不快感を与えない、これらのことを心がけて行きたいと思っています。


でも、本日の記事を書いていて、山歩きをしたくなりました。
今度の休みに息子とどこかへ行こうかな。

写真鉄

友人から聞いた30年以上前の話。
彼はいつものように、写真撮影のために国鉄の線路沿いでカメラを構えていました。そこへ、貨物が近づいてきたのですが、電気機関車の運転士は、運転しながらカップめんを食べていたのでした。運転士は、汁を飲み干し、カップめんの空容器を、開いた窓から外へポイっと。
昔、鉄道の沿線では、いろんなものが飛んできました。


私は、小学生の頃から、父親のカメラを借りて良く写真を撮っていました。
でも、当時はプリントは高かったので、遠足にカメラを持っていっても風景とかはあまり撮らずに、友達や先生の写真ばかりでした。
当時持って行ってた写真機は、6×6ブローニー機。遠近と照度を手動で合わせる物で、撮り終えた後でフィルムを巻き忘れると二重写しとなる。何故か二回シャッターのようなものを押す構造で、一回目を押した後で被写体の校長先生が近づいてきた時に二回目のシャッターを押した時、面白い写真が撮れたのでした。
「一、二の三・・・で撮りますよぉ~」と言って、ファインダーから目を離し、皆の緊張が解けた時にピカッと撮る・・・という技を会得したのは、小学生の頃に遡ります。

その後使っていたのは、オリンパスペンFT。一眼レフ ハーフサイズカメラの女王様。36枚撮りフィルムで72枚撮影できる。父親が麻雀で勝って購入し、その後麻雀は負け続けたといういわく付きの一品。
そして、次に手にしたのは、これも父親のお古のニコンF2。でかいストロボと、レンズの2本も持って行こうものなら、重くて重くて。写真は格闘技だと思いました。
ここまでが、ピントと露出が手動調整のものでしたが、お気に入りの写真はフィルム1本に1枚ぐらいで、歩合の悪いこと。

私が貧乏な大学生の頃、鉄道写真の世界に足を踏み入れたのですが、何かの本で、鉄道写真は被写体を思いきり大きく撮るか、思いきり小さく撮るかで、中途半端は無い、といった記事を読みました。
もちろん、気に入った写真を大きく引き伸ばして芸術性を求めてのことなのでしょうが、スナップ写真に傾倒していた私には、被写体を大きく撮るしか道はありませんでした。

社会人になってしばらくして、ミノルタα3700を購入しました。初めてのズームレンズ、初めての自動焦点・自動露出。
一番驚いたのが、失敗作が極めて少ないこと。そして、芸術的な作品はできませんでした。なぜなら、娘の写真ばかりで、画素の粗い高感度フィルムばかり使ってたので。

その後、コンパクトフィルムカメラを経て、今ではデジカメを愛用しています。
いくら失敗しても、現像焼付けの費用を心配する必要がありません。回転やトリミングや画像処理が造作なくできます。カメラの癖を理解し、今では流し撮りが楽しくて仕方がありません。

さて、前置きはこれぐらいにして、(ここまで前置きかよっ)


鉄道写真を撮るに当たり、いくつかのルールがあります。

1.線路脇は、赤い服でうろつかない。
柵内に立ち入ることはあってはならないことですが、鉄道の運転士は、通常は無い所に赤いものを認めると、非常ブレーキをかけるものなのです。撮影は、節度を保った服装で。なお、ホーム上なら全身赤であろうが素っ裸であろうが・・・

2.道路交通法等、法令の遵守
撮影スポットは、車での移動を余儀なくされることもありますが、駐車場所の選定に当たっては他の人馬の通行を妨げることは慎み、近隣住人への配慮も欠いてはなりません。ゴミも持って帰りましょう。
また、自分の車の屋根に登って撮影する人がいますが、あれは自己責任?

3.人通りの多いところでは、通行の邪魔にならない。
三脚は、時と場所をわきまえて。私はいつも、ホームの柱の陰で飛雄馬の成長を見守る。(いや、柱の方が撮影の邪魔になってるんですが)

4.走らない。雄叫びをあげない。
余裕がないと、良い仕事はできません。でも、誰かの叫びが状況把握に役立つことは事実です。

5.ホームから身を乗り出したり、窓から顔や手や足を出したり、立ち入り禁止区域に入ったりしない。
安全とされる所以外は危険なので、自分の身は自分で守りましょう。

6.フラッシュ/ストロボ厳禁。
運転士の顔が見える構図では、絶対にフラッシュ/ストロボを焚いてはなりません。受けたほうは目が眩むはずです。
遠くが真っ暗になるだけなので、カメラの限界以下の撮影はしないことです。

7.他の乗客の迷惑を考えてみよう。
車内を走るのは問題外です。先頭車かぶりつきで、前方の動画等を撮るのは許されるとしましょう。
そこで問題となるのが、車体番号や、製造工場の銘板や、ドア上の行先表示灯など、こだわりの一品に興味を示す写真鉄。
これって、微笑ましいんでしょうか。行楽気分が飛ぶくらい引いてしまうんでしょうか。
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関西在住。平日は北陸方面で単身赴任中。
息子は、父の影響で大の鉄道好き。
用事が無くても電車に乗る。

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